要注意!女性に無意識のうちセクハラしていませんか?

要注意!女性に無意識のうちセクハラしていませんか?

セクハラ(性的嫌がらせ)が許されないのは会社だけではありません。恋人同士や友人同士でもNGとなることも。無意識に親しい女性にセクハラしている男性、多いですよ!

村上 朋子

2015.10.16

モテ・好印象

ケース1:「女なのに気が利かないよなぁ」

ケース1:「女なのに気が利かないよなぁ」

たとえばお酒の席で食事を取り分ける、お酒をつぐなどを、勝手に「女性の役割」と決めつけていること自体がNGです。仕事関係の宴席で女性にお酌させるのはセクハラとの認識はそれなりに浸透していますが、友人同士や合コンの席でも同じこと。

ケース2:「料理しない女ってありえないよ」

ケース2:「料理しない女ってありえないよ」

料理だけでなく掃除、洗濯にも当てはまりますが、この裏にある「家事は女性が担うもの」という考え自体が前時代的。女性の社会進出が進んだ今、仕事が多忙で外食で済ませるという行為に男女差はありませんし、男性も家事を担うのはもはや常識!

ケース3:「もっと女らしい服装をしなよ」

ケース3:「もっと女らしい服装をしなよ」

その人がセクシーな服を着たければそれでいいし、逆もまた然り。女性らしい記号をまとうよう、他人が押しつけるのはあってはならないことです。女性の服は、女性が自分らしさを表現するためのもの。男性を喜ばせるためのものではないと心得て!

ケース4:「機嫌悪いなぁ、生理中だろ?」

ケース4:「機嫌悪いなぁ、生理中だろ?」

女性の不調や不快を、すべて生理のせいと決めつけるのはおかしな話。もし本当にそうだとしても、特にそれを指摘せずに気を遣うことはいくらでもできるはずです。また、これをいう時の男性がなぜか得意気なのも、女性の目には滑稽に映ってます。

ケース5:「ぼんやりしていたら売れ残るぞ」

ケース5:「ぼんやりしていたら売れ残るぞ」

結婚する・しないは個人の自由で決められる現代社会において、独身女性を「売れ残り」のような負のイメージでとらえるのは古すぎ! 同じく既婚/恋人がいる女性を「勝ち」、独身/恋人がいない女性を「負け」と分けるのも品性を欠く行為です。

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