あの名作がモチーフ! エンダースキーマの革靴

あの名作がモチーフ! エンダースキーマの革靴

レザー製品を展開するブランド『エンダースキーマ』。オリジナル商品もすてきですが、名作と呼ばれるスニーカーを革で再構築したオマージュラインが注目を集めています!

編集イトウ

2015.02.18

エンダースキーマ(Hender Scheme)
スニーカー

クラフツマンシップあふれるヌメ革を使用した1足はカジュアルにもドレスにも履ける

熟練した技を持つ浅草の革職人たちによる手仕事が、温もりあるシューズやレザーグッズを生み出す『エンダースキーマ』。レザー本来の持ち味を活かしたプロダクトに定評がありますが、特に多くのファッショニスタから支持を集めるのが、誰もが一度は目にしたことがあるスニーカーをヌメ革で作るオマージュラインです。

デザイナーのラルフローレンが「雲の上を歩いているようだ」と絶賛したとされるM1300は、残念ながら今現在は発売されていませんが、後継モデルとして発売されたM1400が今は購入可能。抜群の履き心地と大人顔がウケて、今や大人スニーカーの代名詞的存在に。

『バンズ』の初号モデルであるオーセンティックの履き口周りにクッション性の高いパッドを加え、よりスケートの激しい動きをサポートするスタイルで生まれたエラ。シンプルで美しいシルエットは、幅広いスタイルにマッチします。お手ごろプライスなのも◎。

70〜80年代にドイツ軍のトレーニングシューズとして誕生した『ジャーマントレーナー』。当時誕生したとは思えない完成されたデザインは、今なお世界的なメゾンブランドにも影響を与える存在。柔らかなクッションとガムソールが、足の負担を軽減します。

毎シーズン展開される、『ジャーマントレーナー』を元ネタとしたスニーカー。14-15AWコレクションの1足は、淡いベージュのボディに色とりどりのペイントが施されたインパクトのあるデザイン。秋冬物ですが、明るめの配色なのでこれからの時期にも◎。

クラシックランニングシューズの金字塔として、登場以来細かいディテールは変わるものの継続して人気の高いコルテッツ。ナイロン素材からレザー素材まで多くのマテリアルで製造されていますが、このモデルは70年代のオリジナルを忠実に再現しています。

名作スニーカーをオマージュし、上質なヌメ革で仕立てられると印象がガラッと変わりますね。定番モデルは好きだけど、周りとは差をつけたい。子供っぽく見えそうで、スニーカーに抵抗がある。そんな人に『エンダースキーマ』のレザースニーカーをおすすめします。

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