大人の男性なら、パスケースもおしゃれにこだわりたい

大人の男性なら、パスケースもおしゃれにこだわりたい

海外へ赴く際、何を差し置いても重要なものと言えば当然パスポート。そのケースと言えど、おざなりにしないのが大人の流儀。そこで恥をさらさないためのアイテムとは。

菊地 亮

2015.09.16

財布・ケース
定期入れ・パスケース

適当なモノでなく、こだわりあるパスポートで大人のこだわりを見せたいところ

適当なモノでなく、こだわりあるパスポートで大人のこだわりを見せたいところ

パスポートがあればほぼどこへだって行けるし、後々査証欄に押されたスタンプを見返しながら、当時の思い出にだって浸れる。だからこそ、忘れたり、無くしたりしてはせっかくの海外旅行も台無し。そうならないための手段として、ぜひともパスポートケースからの見直しを。ちょっと目先を変えるだけで問題解消の糸口になるかも。

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Item1『モンブラン』のパスポートケース

『モンブラン』と聞けば、誰もが万年筆を思い出すかもしれない。ただ、その実力のほどはこちらのケースからも分かってもらえるはず。素材には、南ドイツ産のフルグレインカウレザーを採用。クロムとタンニンの混合鞣しに加え、染め加工も施したことで抜群のツヤと深みのある色合いに仕上げている。その上質感がたまらない。

Item2『シワ×ウルシ』のパスポートケース

海外の人から見れば、日本の伝統や文化は眩しく映るとか。関心を持っている人が多いなら、是非とも海外へ行く際にはその魅力を少しでも伝えたい。となれば、このアイテムはいかがだろう。ナオロンという和紙で作られ、和紙特有の柔らかな表情ながら耐久性は抜群。そこへ細かな漆をのせる印刷を施した和文化たっぷりな逸品だ。

Item3『ポーター』のパスポートケース

日本を代表するバッグブランドと言えば、ご存じ吉田カバン。そして同社のブランド、『ポーター』だろう。中でも知る人ぞ知るシリーズが、革を用いた小物を展開する『ポーター カレント』。エンボス加工を施した牛ステアのしなやかな革は品格十分。チケットの収納スペースやカードケースも付いた利便性も“ならでは”。

Item4『コルボ』のパスポートケース

独特なオイル鞣しによって生み出した、イタリア革ならではの豊かなツヤと抜群な風合い。それらを使い、ジャパンメイドならではの精巧な技術で仕上げる。いいとこ取りを実現したこちらは、時と共に変化する表情が秀逸だ。しかも、20枚のカードを受け止める、圧倒的な収納力も魅力。これひとつで海外の街でも大手を振って歩ける。

Item5『ミラグロ』のウォレット

大人にとってイタリア製のエレガントさは特別。『ミラグロ』のアイテムを手にすれば、自ずと自信も湧いてくるはずだ。素材にはイタリアの名タンナー、ヤンキー社が用いる伝統的手法によって鞣された牛革を使用。染色においても手作業で行うこだわりようで、パスポート入れのほか小銭入れなども備えた使いやすさもいい。

Item6『ピネッティ』のトラベルチケットホルダー

『ピネッティ』は、1983年に北イタリアのベルガモにて創業した実力派。創業者であり建築家でもある、アルベルト・ピネッティらによって作られてきたアイテムには、イタリアならではのウィット感とハンドメイドの魅力が詰まっている。メッシュ柄の革はクールで、スエードとのコンビや配色の妙に誰もが魅了されるだろう。

Item7『ジリ バイ ロメオジリ』のトラベルケース

ロメオジリと言えば、モード界を牽引するデザイナーのひとりで、このアイテムからは彼の実力の一端がのぞく。イタリアン革の優美な様も魅力だが、コンパクトなクラッチと言っても申し分ない機能美は圧巻。パスポートをゆうに受け止めるサイズ感と、着脱式小銭入れやスマホケースまで揃う中身の濃さに、誰もがにんまりしてしまう。

Item8『ストリームトレイル』のトラベルオーガナイザーU

肩ひじ張らず、お手軽で便利なものを追求するなら、こちらはまさに格好のアイテムだろう。ポリエステル製のボディは丈夫で、その内側はというと、パスポートはもちろんカード類や小銭入れ、ファスナー付きのお札入れ、旅の記録をしたためられるノートまで付いており、とにかく多彩。これひとつで自由自在に動き回れるのだ。

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