アウトドアバックパックで手軽に行く1泊2日の旅

アウトドアバックパックで手軽に行く1泊2日の旅

1泊2日のプチ旅行であれば荷物の量も少なくし、手軽に行きたいところ。そこでオススメなのがバックパック。両手が自由に使えて、疲れにくく抜群の収納力も魅力です。

大中 志摩

2015.09.15

バッグ
バックパック・リュック
アウトドアファッション
旅行

1泊2日ならば25L程度のバックパックが非常に便利

1泊2日のプチ旅行には、25L程度の容量を備えたバックパックを準備したい。25L程度なら容量も大き過ぎず、小さ過ぎないので程よく余裕を持ちながら荷物を収納することが可能。さらに、バックパックは、肩に背負って持ち運びができるので両手を自由に使うことができるというのも大きなメリットだ。

バックパックを選ぶ時のポイント

@マストでチェックしたいのが肩ベルト

@マストでチェックしたいのが肩ベルト

荷物を刺させる大事な部分なので、安定感があり、肩へのフィット感がソフトなモノがオススメ。ここの選択を間違ってしまうと疲れやすく、肩が痛くなってしまうので入念にチェックしておきたい。

A腰ベルトが付いているかどうか

A腰ベルトが付いているかどうか

腰ベルトが付いていると肩だけではなく、腰でも荷物を支えることができる。歩行時にバックパックの揺れを小さくすることができるので疲れにくい。マストではないがあると便利な機能だ。

条件を満たすバックパック5選

Item1『トポデザイン』クレッターサック-22L

2007年にスタートしたアメリカ・コロラド州発のアウトドアバッグブランド『トポデザイン』を代表するバックパック。素材に1000デニールのコーデュラナイロンを使用し、トップローディング仕様を採用している。耐久性はもちろん、防水性も高い。メインコンパートメントにはPCを収納することも可能。

Item2『ポーラー』リュックサック 2.0

『ポーラー』は、アメリカのオレゴン州で2010年に誕生したアウトドアブランド。こちらは、クラシックなオールドスクールデザインからインスパイアされたバックパック。背面にクッションが配されており、容量も25Lと使いやすい。さらに、遊び心溢れるグラフィカルな裏地も同ブランドならでは。

Item3『カリマー』タトラ 20

イギリスの総合アウトドアブランド『カリマー』の軽登山からタウンユースまでカバーするタトラ 20。メインコンパートメントは、シンプルで使いやすい1気室構造を採用している。レインフラップ上部とフロント、ウエストハーネスには、スマートフォンや小物の収納に便利なポケットが付き。

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Item4『ケルティ』ミニモッキンバード

大型のトップポケットが特徴的な『ケルティ』らしさ漂うクラシックなデザインのバックパック。素材には、耐久性の高いコーデュラナイロンを採用している。ボディの各所には高品質なベースボールレザーを使用したブタハナを配置してアクセントに。容量は23Lとデイリーユースにも最適な大きさに仕上がっている。

Item5『コールマン』アトラスクアドラ

オーセンティックなアウトドアパックをデザインソースにした『コールマン』のアトラスクアドラ。スクエアフォルムのシンプルなデザインは、スタイル問わずユニセックスで使用することができる。メインコンパートメントは、B4サイズ対応でマチ幅は荷物の量に合わせて調節することが可能。

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