夏コーデに羽織りをプラス。薄軽アウターから始まる秋

夏コーデに羽織りをプラス。薄軽アウターから始まる秋

そろそろこの秋のオシャレ計画を立てておきたいところだけど、何から準備すればいい? 迷った時は、Tシャツの上に羽織るだけで即秋っぽくなる薄軽アウターが便利です。

AI

2015.09.07

アウター

秋アウターは、目的別で探してみよう!

デートに、ちょっとそこまでのお出かけ。遅めの夏休みに、久々の同窓会。色んなオケージョンに合わせて、アウターも選んでみよう。「着まわせるかな?」「手持ち服と合うかな?」大物買いは慎重になるものだけど、目的を想像しながら欲しいアイテムを導き出せば、「ワンシーズン全然出番がなかった!」なんて失敗も少なくなる。

学生時代の友達との飲み! 飾らないけど今っぽいナイロンブルゾンでカジュアルに

MA-1と似ているけれど、これはL-2型ナイロンブルゾン。L-2とは40年代後半から50年代前半に、米空軍で使用されたフライトジャケット。中綿が入っていないため、秋の始まりに最適の軽さ。大人っぽいワイン色なら、落ち着いた印象を与えられるし、ミリタリーアウターならではの男っぽさが、自然体な自分を演出してくれる。細身のシルエットのため、中に色々着込みたいなら、ワンサイズ大きいものをチョイス。

女の子って結局こういうのが好き。初デートに間違いなしのキレイめGジャン

秋のデートはどこへ行こう。水族館?映画館?それともドライブ? 行き先はどこだっていいのだけれど、絶対に忘れちゃいけないルールは「女の子はベーシック好き」という事実を踏まえたクリーンなコーデ。ジャストサイズ、そして色落ちなしのインディゴデニムアウターで、こっそり女の子ウケを狙っちゃおう。

ちょっとそこまで。のワンマイルコーデに、ラフな東海岸流コーチジャケット

ローワーイーストサイド・ニューヨークにあるバイクショップ、チャリアンドコーエヌワイシーの『ビームスT』別注ジャケット。ご近所へのお出かけって、何を着ようか案外悩む。そこで気を抜くか抜かないかがオシャレの分かれ道。駅の書店で立ち読みする自分。カフェでのんびり音楽を聴く自分。リラックスした時間こそ、お気に入りのアイテムを着よう。

出勤用のニューコートを新調するなら、ベージュのステンカラーコート

ONの日のアウターは、きっちり感と大人の余裕がある、抜け感が出せるアイテムがベスト。カジュアルなアイテムにも、シャツにも合わせられるコートがあれば、準備は完璧。上品な光沢を持つ高密度コットンナイロンオックス生地を使用したステンカラーコートは、今シーズンのクローゼットにプラスしておきたい。

ライブを観に行く日は、強めのライダースでGO

趣味を満喫する日くらい、まわりの目なんて気にせず、自分の好きなものを着ていたい! カジュアルアイテムをミックスさせれば、ハードな印象のライダースもなじんで着こなせるはず。こちらは、樹脂を一切使用していない滑らかな牛革を使用しており、独特の地艶とハリ感が美しい一生もののアイテム。

帰省スタイルは、街で浮かないノーカラージャケットがいい

カジュアルすぎるとオシャレじゃないし、キメすぎても浮いてしまう地元コーデ。帰省スタイルは、ほどよいキレイめさと、主張しすぎないデザインのものが重宝する。ノーカラーのワッフルライダースは、まさにそんなアイテム。染めのテクニックとストレッチを加えた素材感。そして、レイヤードのしやすいデザイン性と、3拍子揃った使えるヤツ。

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襟はなくても品がある。レイヤードに大活躍のノーカラージャケット

週末を利用してぶらりひとり旅。マウンテンパーカでどこまでも!

ひとりで気兼ねなく、どこかへ遠いところに行ってリフレッシュしたい。そんな時は、こんなマウンテンパーカはいかが? 夜の冷え対策もばっちりだし、デニムと合わせるだけでなんかオシャレ。軽いから旅行に便利。全体をミニマルで野暮ったく見えずスッキリとしたシルエットに加え、USAファブリックを使用した60/40クロスのため、摩擦に強く通気性にも優れている点が特徴。

自分のライフスタイルに合わせて、何が必要かストーリーを組み立てながら買い物するのも楽しいもの。秋の薄軽アウターは、やりたいことや行きたい場所に合わせて、自分にぴったりの今年の1枚を買い足してくださいね。

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