お手入れ法からグッズまで!「眉」で好感度をアップ

お手入れ法からグッズまで!「眉」で好感度をアップ

人に与える印象を大きく左右する「顔」の中で、唯一自分で作り変えられるのが「眉毛」。眉毛を正しく手入れして、爽やかなできる男に変身しましょう!

Fuzuki

2015.02.21

スキンケア・ボディケア

読者モデルに聞いてみた「こんな眉毛の男はイヤ」

「ボサボサで、もっさりした眉毛は清潔感ゼロ(まいさん・26歳・歯科助手)」

「ボサボサで、もっさりした眉毛は清潔感ゼロ(まいさん・26歳・歯科助手)」

今時、眉毛の手入れをしていないのは問題外。大事な商談前に、不精ひげを生やしては行かないですよね? 眉毛もそれと同じ。あくまで身だしなみを整えるための手段として、きちんと手入れすべき。生え放題で輪郭がぼやけた眉毛では、その人自身の印象までぼやけてしまいます。

「角度が急過ぎ。お前はゴルゴか!(涼子さん・31歳・秘書)」

ゴルゴ13のように眉山が鋭角だと、しかめっ面に見えるので損。爽やかな印象を与えるためには、自分の眉毛の形を生かしつつ、余分な毛を剃ったり抜いたりするだけで十分。

「細すぎる眉毛は引く。そういう男はたいていブサイク(えりさん・22歳・学生)」

形を整えようと頑張るあまり、細くなり過ぎた眉毛は女性陣からかなり不評。これぞ初心者に多い、努力が裏目に出るパターン! でも、この後ちゃんと正しいお手入れの方法をレクチャーするのでご安心を。余計な労力をかけず、必要最低限のお手入れで好感度アップを目指しましょう。

好感度を上げる! 眉毛の作り方

Step1理想の形をイメージする

理想の形をイメージする

失敗を避けるためには、理想の形をあらかじめイメージすることが大事。眉頭は目頭の垂直線上より3〜4mm内側がキホン。眉山の上の部分は基本的にいじりません。眉尻は小鼻と目尻の延長線を結んだ付近。鉛筆やアイブローペンシルなどで目印を付けておくのも手。

Step2伸び過ぎた毛を切る

伸び過ぎた毛を切る

伸びた眉毛は毛流れを整えにくく、あちこちに飛び出てしまうので、まず全体的に長さを調整します。コームで眉毛を下からすくい上げてハサミでカットしましょう。

Step3理想のラインからはみ出た部分を抜く

理想のラインからはみ出た部分を抜く

1本1本ていねいに、余分な毛を抜いていきます。眉毛は、そこに1本毛があるかどうかで印象が大きく変わるので剃るより抜くほうが失敗しにくいです。鏡をのぞきこんで手入れをしていると、つい抜き過ぎてしまうことがあるので注意。1本抜いたら遠目で確認しながら、ていねいに作業するのがコツ。

好感度を上げる! 眉毛を作る道具

「ハサミ」「コーム」「毛抜き」がセットに

『ギャツビー』メンズアイブローキットは、眉毛を整えるために必要な3点がセットになった男性のためのアイブローキット。

大ヒットアイテム「クシ付き眉ハサミ」

『貝印』クシ付き眉ハサミ プレミアムは、刃先にクシが付いているので、わざわざコームを使わなくても片手で簡単にお手入れが可能。伸び過ぎた長い眉毛が、テクニック要らずでスッキリ!

余分な力が要らず、するっと抜ける

『グリーンベル』匠の技 ステンレス製 最高級毛抜き(先斜め)は、かっちり噛み合う精密に仕上げられた刃先のおかげで、細い毛もするりと抜ける。先が斜めになっているので挟みやすく、面を使った数本抜きも可能。

理想の形を誰でも作れるテンプレート

『貝印』メンズアイブローテンプレート 勇眉は、理想的な眉毛の形がくりぬかれたテンプレート。眉間に合わせて肌に押し当て、くりぬかれた部分を付属のアイブローペンシルで塗りつぶせば、勇ましい眉毛が完成。はみ出た部分は毛抜きで処理して。

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