美脚ジーンズ。ヤコブコーエンで人気の5モデルをチェック!

美脚ジーンズ。ヤコブコーエンで人気の5モデルをチェック!

こだわり抜いたシルエットで美脚を実現する『ヤコブコーエン』。美脚の秘密から人気の定番モデル、そしておすすめコーデまでその魅力を余すことなくご紹介しましょう。

ai sato

2017.09.24

ヤコブコーエン(JACOB COHEN)
ボトムス
ジーンズ
秋の着こなし・コーデ

美脚ジーンズと定評あり。イタリアのデニムブランド『ヤコブコーエン』とは

1985年にイタリアのパドヴァにて誕生したデニムブランド『ヤコブコーエン』。ジーンズの作業着的なイメージを覆す「仕立ての良いテーラードジャケットに合わせるジーンズ」というコンセプトのもと、エレガントなデザインのジーンズで世界中のファッショニスタやセレブたちを虜にしています。日本製の生地をイタリアンメイドで仕立てることにこだわったスラックスのようなディテールは、美脚効果を狙えることでも知られています。

カジュアルでありながらもエレガント。『ヤコブコーエン』のジーンズが持つ3つの魅力

テーラードジーンズと呼ばれることからもわかるように、『ヤコブコーエン』のジーンズはカジュアルでありながらも、どこかエレガントなフォルムとディテールが最大の魅力。上品カジュアルを信条とする大人の男性から、絶大な人気を誇るのも納得です。

魅力1スタイルアップが狙える美脚シルエット

テーラードの国、イタリアメイドならではのトラウザーを思わせる立体裁断や職人技のアイロンワークにより、極上のフィット感を実現。このおかげで、はいたときのシルエットがすっきりとスマートに見え、スタイル良くキマるんです。

魅力2大人好みのエレガントなディテール

『ヤコブコーエン』のジーンズは、細かいディテールにまで凝っているのも特徴のひとつ。たとえばパンツの前部分がたるむのを防ぐベルトピンフックや、ハラコ素材のパッチなど、どちらもラフなジーンズに、大人のスマートさを演出してくれます。

魅力3ステッチワークの美しさ

明るいカラーの糸で施された細かく繊細なステッチや、バックポケットの極太ステッチ、さらにはフロントジップの内側にあしらったモデル名やメッセージの刺しゅうなど、美しいステッチワークにも注目を。イタリアの高い縫製技術を駆使した、上質でていねいな作りが随所に表れています。

定番から注目作まで。『ヤコブコーエン』のジーンズをピックアップ

数ある『ヤコブコーエン』のジーンズからどれを選んだら良いか迷った人は必見! まず押さえておきたいロングセラーとなっている定番人気モデルから、旬なジーンズコーデが楽しめる注目株までチェックすべきモデルをピックアップします。

モデル1J688

ブランド定番の細身ストレートがこちら。浅すぎず深すぎない絶妙な丈の股上と膝下から裾に向かって少しテーパードした、美脚シルエットが自慢。すっきりとしたフォルムはジャケットやレザーシューズとの相性も抜群! デイリーにはもちろん、さりげなくドレスアップしたいカジュアルなパーティーやデートなどにもおすすめです。

モデル2J622

美しいスリムラインにタイトなフィット感を持つ、スキニージーンズ。J688より1.5〜2cm程度短い股上で、『ヤコブコーエン』の中で最も股上の浅いモデルとあって、腰回りがすっきりした印象に見えるのもポイントです。シャツを合わせてタックインすれば、上品な着こなしに決まります。

モデル3PW622

生地やシルエットはそのままに付属品や梱包をなくし、前述したJシリーズよりも価格を下げたPWシリーズ。中でもこのPW622は、美脚スキニーとして知られるJ622と同じスタイルの人気モデル。細身のシルエットが好きなジーンズファンなら、一度はそのはき心地を試したい1本です。

モデル4J620

スマートな全体のシルエットは保ちつつ膝下からストレートになっているJ620は、スラックスのようなフォルムで大人っぽく落ち着いた雰囲気が特徴。J688より股上を浅く設定し、もも周りを細く仕上げることで、裾まで自然に流れるような美しいラインを実現させています。

モデル5M696

装飾性をそぎ落としたミニマルで洗練されたコレクションとして話題の100(チェント)シリーズ。中でも人気は、J622よりも幅が1cm程度狭くなってよりスリムなシルエットの696。ストレッチコットン素材のため、リラックス感のあるはき心地ときちんと感のあるルックスを併せ持つ優秀アイテムです。

品があってきれいめに仕上がる! 『ヤコブコーエン』のジーンズの着こなし

ジーンズらしい適度な抜け感はありながら、品良くテーラードパンツ感覚で着こなせるのが『ヤコブコーエン』のジーンズの醍醐味。そんな美脚ラインを生かして、すっきりシンプルに仕上げたおすすめスタイリングを集めてみました。

クラシカルな秋のジャケパンコーデ

『ヤコブコーエン』の濃紺のテーパードジーンズをクラシカルなチェックジャケットと合わせ、シックな秋の上品カジュアルに。きちんと感の強いスタイルなので、淡色インナーや茶色のレザーシューズで少しハズしてリラックス感も演出。上下で色のトーンを揃えて統一感を出したのも、大人っぽさを添える要因です。

カーキとブラウンを効かせた渋めカジュアル

味のあるストレートジーンズは、そのヴィンテージテイストな風合いとなじみやすいカーキとブラウンで渋めな雰囲気にまとめると今年らしい印象。重ためな色みなので、インナーの白Tシャツをチラ見せしたり、ジーンズをロールアップしたりと、ゆるい抜け感を出すのも必須です。

モノトーントップスで都会的な表情を

ダークトーンのテーパードジーンズなら、トップスをモノトーンカラーでまとめてクールでモダンな雰囲気に仕上げるとスタイリッシュ! カジュアルなアイテム同士の着こなしだからこそ、足元は黒のレザーシューズでキリッと辛口に締めると大人仕様に。

あえてのホワイトジーンズで秋コーデに差をつける!

夏のイメージが強いホワイトジーンズだからこそ、重めのコーデが増えるこれからの季節に取り入れて個性を出すにはもってこい。スリムテーパードのすっきりとしたPW696のホワイトジーンズには同色のスニーカーで脚長効果をUP。さらにネイビーのシャツでコントラストをつければ、爽やかさとインパクトのあるコーデが即完成です。

淡青テーパードはジャケット合わせで辛口に

定番のJ622を着用。アイスブルーまで色落ちさせたスキニージーンズは、同じトーンの淡色ニットで色みをまとめてこなせばカジュアル感が落ち着くのでおすすめ。そのままだと少し単調になりがちなので、ジャケットやレザーのウィングチップシューズでトラッドなテイストを加えて、メリハリを出すようにしましょう。

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