デニムでオンコーデを作るならハイブランドをチョイス

デニムでオンコーデを作るならハイブランドをチョイス

シーズン問わず活躍するデニムパンツ。色褪せることのないスタンダードの雄を、オンコーデで取り入れたいなら、ハイブランドのものを選ぶことで男の色気を醸し出せる。

NAKAYAMA

2015.06.29

ボトムス
ジーンズ

世界中のデニムブームが相まってハイブランドが目をつける

いつの時代もデニムのニーズは常にあるが、今まさに空前のデニムブーム。ファッション誌などのメディアでは、あちらこちらで特集を組んでいる。そして、世界のハイブランドもこのデニム人気に目をつけて、デニムをリリースしている。ここでは3つのラグジュアリーデニムと、それに合うアイテムをご紹介しよう。

Item1『ディオール オム』 ボタンフライジーンズ

ベースに採用したのは5ポケットジーンズ。裾幅を19.5cm規格にしたやや細身のシルエットとなっている。背面のベルトループにロゴ入りのメタルチップが付いているのもうれしい。ヒップポケットには『ディオール オム』お馴染みのダーツ意匠も健在、その目で確かめてほしい。

Item2『トム フォード』 スリムカットローライズデニム

『トム フォード』と言えば、スーツのイメージが強い。だが、カジュアルウェアの代表格
デニムでさえ、ラグジュアリーな印象に。11オンスのセルビッチデニム、バックポケット裏の隠しリベットと、そのすべてに刻印を施しているこだわりよう。フロントボタンに18Kプレートボタンを採用しているなど、細部まで注目すべき。

Item3『サンローラン』 ダメージ加工スキニージーンズ

新品とは思えないこなれ感を感じられる、両膝部分のワイルドなダメージ加工がアクセント。ヴィンテージ感あふれる装いがポイントのスキニージーンズ。コットンにストレッチ素材のポリウレタンが組み合わさることで、適度に柔らかく仕上がっている。細身ラインながらも、ストレスフリーではきこなすことが可能に。

ラグジュアリーなデニムに合わせるべき、オンの夏定番トップス&シューズ

エレガントな雰囲気ムンムンのデニムに合う、オンな装いの定番アイテムを紹介する。デニムのカジュアルな印象を適度に払拭しながらも、絶妙に昇華してくれるこの2アイテムは、欠かさずコーディネートに取り入れてほしい!

Item1清潔感満点の白シャツ

英国紳士を思わせるボタンダウンシャツ。襟がしっかりと立つため、首を長く魅せる効果がある。両脇裾には「ガゼット」と呼ばれる補強のための当て布が施されているため、長い間愛用しながらクラシカルな雰囲気を醸し出すことができる。

Item2足元を華やかにするローファー

デニムパンツを上品に魅せることができるローファー。光沢感を放つエナメル素材がポイントで、デニムを合わせた普段通りの着こなしにエレガントなニュアンスをプラス。大人な印象にブラッシュアップしてくれる。シンプルなコーデに取り入れることで、アクセントづけとしても楽しめる。

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