北欧発。ストゥッテルハイムのレインコートがしゃれ者に選ばれるわけ

北欧発。ストゥッテルハイムのレインコートがしゃれ者に選ばれるわけ

梅雨を楽しく過ごす秘訣は、お気に入りのレインウェアを見つけること。レインコートから携帯しやすいブルゾンまで、スタイリッシュな逸品が揃う北欧ブランドを紹介します!

近間 恭子

2018.04.26

アウター
コート
レインコート

機能的でおしゃれなレインコートが欲しい

大人になると縁遠いアイテムとなってしまうレインコート。その最大の理由が、子供っぽかったりあまりスマートに見えなかったりというマイナスなイメージ。でも最近はファッションアイテムとして認知されていて、スタイリッシュなデザインのブランドも増えてきているんです。なかでもおしゃれな人たちに支持されているのが『ストゥッテルハイム』というブランドです。

スタイリッシュなレインコートが揃う『ストゥッテルハイム』

デザイナーの祖父が愛用していた昔ながらのフィッシャーマンズコートにアイデアを得て、2010年に誕生した『ストゥッテルハイム』。デザインと機能を両立させたレインコートは、デビューしてまだ日は浅いものの、セレブをはじめとするしゃれ者から支持されるほど。北欧ブランドらしいシンプルでスタイリッシュなデザインなので、流行に左右されることなく長く愛用できるのも魅力です。

『ストゥッテルハイム』が展開しているほとんどのアイテムは、熟練の職人の手によってていねいに作られたハンドメイド。しかもフィッシャーマンズコートがベースになっているので、機能性もすこぶる高いんです。コットンにラバーコーティングを施した表地は防水性はもちろん、薄手ながらも耐久性や、保温性にも優れています。気になる通気性も、脇下にベンチレーションを設けることで解決しています。

1960年代にスウェーデンの漁師たちが愛用していたフィッシャーマンズコート。その機能や雰囲気はキープしながらも、より快適に、さらには現代的でおしゃれなレインコートにアップデート。デザイン性の高さやバリエーションが豊富なのも、同ブランドが支持されている理由なんです。

狙うならコレ! 『ストゥッテルハイム』のレインコート6選

憂鬱な梅雨も気分が上がる『ストゥッテルハイム』のレインコートを厳選。普段使いはもちろん、これからの季節はフェスなどでも活躍するので、この機会に手に入れてみては?

アイテム1フーデッドコート

『ストゥッテルハイム』のデビュー時から展開しているロングセラーモデル「ストックホルム」。コットンとポリエステルの混紡素材にラバーコーティングを施した生地を使用し、すっきりモダンなシルエットに仕上げています。脇下にはベンチレーションをあしらい、きちんと通気性も確保。

アイテム2フーデッドコート

こちらも定番モデルの「ストックホルム」ですが、同じ素材とシルエットながらも大胆なボーダー柄で構成しているのが魅力。ベージュ×ホワイトの柔和なカラーリングなので、マリンな雰囲気に加えて上品な印象を与えます。大きめのポケットもデザインアクセントに。

アイテム3ボンバージャケット

レインウェアではあまり見かけない、ボンバージャケットのデザインを採用しているのが斬新。パッと見はレザーのようにも見えるので、雨の日はもちろん、日常使いにもおすすめ。「ストックホルム」同様、大きめのポケットがシンプルなデザインに際立っています。

アイテム4ミリタリージャケット

M-65をベースにしたミリタリージャケットタイプで、レインウェアながらも着回し力は抜群。ボタンなどのパーツまでもワントーンで統一し、さらにはすっきりスマートなシルエットに仕上げることで、武骨さは無縁のスタイリッシュな印象を与えます。こちらも普段使いにも最適。

アイテム5フードジャケット

ラバーコーティングを施したポリウレタン×ナイロンのオリジナル生地を使用。それでいてソフトな風合いで軽いので、ストレスのない快適な着心地が楽しめます。クラシカルなミリタリーウェアの武骨な雰囲気がありながら、どこか洗練も感じさせるフーデッドデザインも魅力。

アイテム6ステンカラーコート

スタイリッシュなカモフラ柄が引き立つシンプルなステンカラーコート。こちらはワックスドコットン製ですが、撥水・耐久性に優れているので雨の日も安心です。それでいてレインコート然としていないので、より普段のコーディネートにも取り入れやすいはず。

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