2015年、最注目の陶磁器は「波佐見焼」

2015年、最注目の陶磁器は「波佐見焼」

若い時は食器なんてどうでも良かった人でも、不思議なことに年齢と共に興味がわいてくるもの。リブランドやコラボで注目が集まる「波佐見焼」にフォーカス!!

Freeamericanidol編集部

2015.02.24

キッチン用品
食器・カトラリー

伝統産地ながら、モダンで使いやすいデザインが多数

そもそも「波佐見焼」って?

焼き物と言えば「有田焼」「九谷焼」などが有名で「波佐見焼」は、ちょっとマイナー。実は有田市に隣接しており、下請け産地として陶磁器産業を支えてきた場所なんです。近年、オリジナルブランドを立ち上げモダンなデザイン提案を行う窯元が増え、インテリアショップなどでも取り扱いが急増、手ごろな価格も人気です。

(有)マルヒロが2010年から展開するブランド。アメリカ食器のような重厚な質感と、カラフルな色展開で、コレが日本の食器なのかと驚くデザイン。各アイテムはスタッキングもでき収納にも困らないので、質実剛健な男性にもぴったり。

色違いで揃えたくなる。

取り外し可能な持ち手はステンレス製。

堀江陶器が3人のインテリアスタイリストと開発したブランド。白い器を中心に、伝統の技とインテリアスタイリストの感性が融合した器は、デザインはもちろん、その汎用性の高さに驚くものばかり。

昭和初期のコップをマットな磁器で再現。

持つとその軽さに驚く、シンプルな深皿。

波佐見焼の中でもっとも有名な『白山陶器』。写真のG型しょうゆさしは1960年代にグッドデザイン賞を獲得し、現代まで続くロングセラー商品。和風からモダンまで、さまざまなラインアップでファンの多いブランド。

左右でピッチを変えた縞模様が特徴。焼き魚にぴったり。

2005年グッドデザイン賞受賞。深いブルーが美しい。

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