キャンパー以外も支持! シーン別コールマンのリュック10選

キャンパー以外も支持! シーン別コールマンのリュック10選

実用的でお手頃価格のアウトドアグッズが豊富に揃う『コールマン』。今回はデザインやサイズの種類が豊富なリュックに注目! シーン別におすすめをピックアップしました。

ai sato

2018.10.28

コールマン(Coleman)
バッグ
バックパック・リュック

お手頃価格で実用的『コールマン』はキャンパーの味方

1900年、アメリカはオクラホマ州でガソリン式ランプの販売からスタートした『コールマン』。ドーム型テントやクーラーボックス、キャンプストーブなど多岐にわたるキャンプギアの数の多さは、アウトドアブランドの中でも群を抜いており、世界中で多くのキャンパーたちに愛用されています。日本でも1976年に登場して以来、初心者からベテランキャンパーまでファンが多く、アウトドア好きにはお馴染みのブランドとして人気です。

キャンプ用品以外にもリュックが人気!

キャンプ用品のイメージが強い『コールマン』ですが、実はカジュアルバッグの代表格、リュックのラインアップも充実しています! アウトドアシーンで活躍する機能性と、タウンユースでも浮かないスマートなデザインが評判なんです。

人気な理由1アウトドアからビジネスまで豊富なデザインが揃う

本格的なアウトドアブランドだけに、ハイキングやキャンプなどをこなすギアとしてのリュックはお手のもの。それに加え、普段のカジュアルや通勤スタイルにも合わせやすいシンプルなシリーズも充実しているので、アウトドアからビジネスまでスタイルに合わせたリュックを選ぶことができるんです。

人気な理由2シーンに合わせて選べる充実したサイズ展開

デザインの豊富さと並び『コールマン』のリュックが人気の理由として、充実したサイズ展開が挙げられます。キッズ用の5Lを皮切りに、少なめの荷物やハイキング時に最適な15L前後、普段使いや日帰りの登山など使い勝手の良い25L前後、そして荷物の多い時や泊まりでの登山や旅行に使いたい35L前後など、細かく展開されており、自分にぴったりなサイズが見つかるのです。

シーン別にピックアップ。『コールマン』のおすすめリュック

登山などアウトドアで使う場合は、丈夫で防水性の高い素材を使用したモノ、タウンユースなら通勤や通学を意識した設計とシンプルなデザインにこだわったモノ、それぞれシーンに合ったリュックをピックアップ。

▼タウンユースにおすすめなリュックはこちら

タウンユース用のリュックは、やはりアウトドア感の強すぎないデザインがマスト。休日のカジュアルコーデや通勤コーデなど、合わせたい自分のスタイルに似合う色や大きさを選ぶのがポイントです。

アイテム1PCポケットもある19Lの「JN フラップバッグ」

60年代のアメリカのバッグがデザインベースとなった、クラシカルなスタイルが特徴。コンパクトなサイズながら、内側にはPCポケットや小物収納に役立つオーガナイザーを備えた優れモノ。コットンより軽くて乾きやすいCOTNAという素材を採用し、ナチュラルでシックな風合いが楽しめるのもポイントです。

■DATA
W29×H42×D15cm

アイテム2タウンユースにちょうどいい20Lの「カプセラー」

クールな色とスタイリッシュなデザインで、街使いを意識した「カプセラー」。メインの収納部はフルオープンとなるので、モノの出し入れがスムーズです。PCスリーブやサイドのドリンクホルダーなど細かいポケットが充実している点も便利。荷物の量がそれほど多くない人におすすめです。

■DATA
W27×H50×D19cm

アイテム3ジムバッグとしても便利な25Lの「シールド」

すっきりと都会的なスクエアフォルムが印象的な「シールド」ですが、その見た目と裏腹に防水素材を採用したタフな作り。汚れや水に強いので、ガシガシ使いたいジムバッグや自転車通勤のバッグにぴったりです。両サイドにファスナーがついているので、メイン収納にアクセスしやすいのも◎。

■DATA
W27×H44×D15cm

アイテム4荷物が多い日には27Lの「C-ビッグパック」

しっかりとマチをとった大きめのデザインは、いつもより荷物の多い外出のお供にベストです。容量がありながらも、メイン収納部の細かいポケットやPCが収納できる背面のポケットなど、きちんと荷物がオーガナイズできる作りで使い勝手も抜群。きちんと感のあるスクエアフォルムは、普段のカジュアルのみならずビジカジに合わせてもOK!

■DATA
W29×H48×D17cm

アイテム5多目的に使えるのは33Lの「アトラス ロールトップ」

荷物の量に応じてアレンジ自在のバックパック。最大B4ファイルまで収納できます。通勤使いから1泊程度の旅行や出張まで対応できるため、あらゆるシーンで活躍必至。サイドのファスナーからメイン収納にアクセスできるので、荷物が多くても出し入れはスムーズ!

■DATA
W30×H55×D17cm

▼アウトドアシーンにおすすめのリュックはこちら

登山やキャンプなど、アウトドアシーンに活躍するリュックの充実ぶりは、アウトドアブランドならでは。デザインもサイズもバリエーション豊富なモデルが揃うので、自分のアウトドアスタイルに必要な機能を持つタイプをセレクトして。

アイテム1サイクリングのお供に15Lの「マジックライト15」

軽量で丈夫なポリエステルを使用した、背負い心地軽やかな15Lの小型リュックです。ハイドレーションのチューブ付きで、リュックを下ろさずに給水できるためサイクリングやトレイルランなどにぴったり。サイドやウエストにポケットがあるので、ペットボトルや携帯食、スマホなどを整理して収納できます。

■DATA
W25×H45×D16cm

アイテム2ハイキングにちょうどいい25Lの「ウォーカー25」

25Lという程良いサイズ感と、トレッキングポールを固定できるホルダー装備でハイキングや軽めの登山に最適な「ウォーカー25」。背面とショルダーベルトはクッションパッド入りのメッシュ素材を採用。長時間背負っていても快適に過ごせます。

■DATA
W32×H45×D18cm

アイテム3日帰り登山には30Lの「トレックモーション30」

30Lと収納力に優れた「トレックモーション30」。パネルローディングタイプなので荷物の出し入れがスムーズです。ウエストベルトとチェストストラップでしっかりと体にフィットするため、終日背負っていても疲れにくいのもポイント。天気が変わりやすい山でも心強いレインカバー付き。

■DATA
W31×H50×D24cm

アイテム4ファミリーキャンプにうってつけな35Lの「アトラス トレース」

何かと荷物が多くなりがちなキャンプには、35Lと大容量のこちらがおすすめです。アウトドアシーンでガシガシ使える軽量で丈夫な素材を使用。快適なフィット感と通気性を確保したメッシュパネルや、肩からのずれ落ちを防ぐショルダーベルトなど機能も充実しています。

■DATA
W33×H59×D19cm

アイテム5旅行から本格登山までこなす43Lの「パワーローダー43」

泊まりでのアウトドアイベントには、43Lの大容量を誇る「パワーローダー」が安心!ここまでたっぷりの収納力でも、フロントがフルオープンするのでパッキングしやすく荷物の出し入れも簡単。小物をまとめやすいフロントポケットや給水のためのハイドレーション機能、レインカバーなど、アウトドアシーンで頼りになる機能も満載です。

■DATA
W25×H64×D25cm

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