リーガルシュー&カンパニーがかつてのスニーカーキッズにも刺さる

リーガルシュー&カンパニーがかつてのスニーカーキッズにも刺さる

『リーガル』の革靴をよりモダンにアップデートした『リーガルシュー&カンパニー』。品質やデザインなどのこだわりを掘り下げつつ、大人におすすめのモデルを紹介します。

近間 恭子

2018.08.22

リーガル(REGAL)
レザーシューズ

日本の革靴のスタンダード。『リーガルシュー&カンパニー』

『リーガル』の歴史や品質、デザイン性に触れてもらいたいという思いから2010年に誕生した『リーガルシュー&カンパニー』。そもそも『リーガル』は軍靴製造にルーツをもち、タフで壊れにくいグッドイヤーウェルト製法を持ち込んだ日本の靴業界のパイオニア的存在。その豊富なラインアップの中から永遠のスタンダートをピックアップし、モダンな感性を加えてさらに磨きをかけたレザーシューズを『リーガルシュー&カンパニー』では提案しています。

合わせて読みたい: 革靴の王道。リーガルのおすすめシューズ15選

スニーカー世代の大人たちが魅了される理由とは 

レザーシューズにお堅いイメージを持っている人も多いのでは? しかし、『リーガルシュー&カンパニー』のレザーシューズはスニーカー世代をも魅了しています。その最大の理由は、品格をキープしつつもほどよくカジュアルダウンしているところ。たとえば幅広で甲高な日本人の足型に合わせたラストは適度なボリューム感があり、細身のラストに比べるとややカジュアルな印象。それゆえにレザーシューズ初心者でも抵抗なく取り入れられます。

履き心地の良さを追求しているのも忘れてはならない魅力。日本人の足型に合わせたラストはもちろん、軽量ながらもグリップ力や屈曲性に優れたソールを採用しているのも履き味を向上させるのに一役買っています。また、どのモデルも『リーガル』の代名詞であるグッドイヤーウェルト製法で作られているのも特徴。そんな履き心地へのこだわりも、スニーカー世代を魅了している要因といえます。

『リーガルシュー&カンパニー』のおすすめシューズ7選

スニーカー好きにもレザーシューズ好きにも刺さるおすすめモデルをご紹介。どれも気軽に取り入れ、かつ汎用性も高いので、ヘビロテで活躍すること請け合い。

アイテム1936S

日本人の足型に近いラストを目指したこちらは、前部分の外側を大きく張り出させることで、指先の空間にゆとりが生まれて足指の開きを自然に保つことが可能。また、土踏まずのカーブに沿ったフットベッドなど、包み込むようなフィッティングを得るための工夫も随所に施されています。イギリス・ハルボロラバー社製のダイナイトソールを使用。

アイテム2802S

鞍部分やバックステイにあしらわれたパーフォレーション(穴飾り)が、クラシカルな佇まいをキープしつつ華やかな雰囲気も演出します。アウトソールは軽量ながらもグリップ力や屈曲性に優れたリッジウェイソール。スリットウェルトによるボリューム感ある底まわりも特徴。

アイテム3800S

堅ろうで長く履き込むほどにフィット感が増す、グッドイヤーウェルト製法で作られたコインローファー。アッパーは艶のあるスムースレザー、ソールは屈曲性に優れた軽量な発泡ゴムを用いています。革張りのようにも見える薄めのソールながら、雨の日にも対応。

アイテム4935S

『リーガルシュー&カンパニー』定番のストレートチップシューズ。クセのない使い勝手のいいフォルムは日本人の足によく馴染み、冠婚葬祭からビジネスまであらゆるシーンで活躍します。鮮やかな赤のライニングやエンボスで表現したブランドロゴがアクセントに。

アイテム5924S

別名「フルブローグ」と呼ばれるウイングチップは、16〜17世紀の労働靴が起源。エレガントに見せるなら内羽根式ですが、アメリカがルーツの『リーガルシュー&カンパニー』では外羽根式を採用しています。カジュアル度も高まるので休日スタイルにも活躍するはず。

アイテム6813S

『リーガルシュー&カンパニー』と『グラッドハンド』のダブルネームで製作されたポストマンシューズ。表情豊かでキズが目立ちにくいレザーが、オーソドックスなデザインを印象的に見せてくれます。ダブルネームの箔押しが施されたインソールにも注目を。

アイテム7932S

履き込むほどに味わいが増すオイルドレザーを使用したワークブーツ。それでいてすっきりしたシャープなフォルムなので、武骨になりすぎることなくスタイリッシュに取り入れられます。アウトソールは凹凸あるラバー製で、滑りにくいというのも高ポイント。

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