美人プレスの妄想デート服Vol.5|シップス 立石真奈美さん

美人プレスの妄想デート服Vol.5|シップス 立石真奈美さん

BBQやドライブなど、夏に女性と出かけるならばどんなコーデが正解? 女性がリアルに喜ぶ着こなしを探るべく、『シップス』の美人プレスに理想のデート服を聞いてきました。

近間 恭子

2018.07.06

インタビュー記事

アウトドア好きのアクティブ女子は、“キメすぎないラフなコーデ”がお好み

アウトドア好きのアクティブ女子は、“キメすぎないラフなコーデ”がお好み

今回理想のデート服について教えてくれたのは、『シップス』が展開している『カージュ』のプレス 立石真奈美さん。クールビューティな見た目とは裏腹にアウトドアが大好き。デートだからといって自分も特別な格好はしない派ということで、男性のデート服も頑張りすぎていないラフなコーデが理想なんだそう。

美人プレスに一問一答

『シップス』でのキャリアを学生時代、店舗のアルバイトからスタートしたという立石さん。その後新卒でプレスに。現在は、リース業務からシーズンカタログ・タイアップ関連、また自社のオンラインマガジン『SHIPS MAG』の制作まで携わっています。そんな彼女に休日の過ごし方から男性の好みのファッションまで、あらゆる質問に答えてもらいました。

美人プレスに一問一答

■休日はどう過ごしていますか?

「家でのんびりすることがほとんどなく、基本的に外でアクティブに過ごしています。土曜はショッピング、日曜は自然の多い場所に行くことが多いかな。キャンプやBBQなど、夏は外で楽しめる遊びが盛りだくさんなので、より休日の過ごし方がアクティブになりますね(笑)」

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■自身の好きなファッションテイストは?

「今日は女性らしいワンピースを着ていますが、普段はカジュアルなスタイルが多いんです。なかでもジーンズに目がなくてワードローブは10本以上。なので、いつもジーンズを軸にスタイリングしています。あと足元はスニーカーが定番ですね」

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■今日のコーデのポイントは?

「フランスブランドの新作のワンピースがコーデの主役。柄もシルエットもレディライクな1着なので、あえて足元は『コンバース』でハズしてみました」

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「アクセサリーも甘くなりすぎないデザインをセレクトし、さらにはシルバーで揃えて統一感をもたせているのもポイントです」

ワンピース 22,000円/ラ プティ フランセーゼ、その他私物

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■どんな男性のファッションが好み?

「基本的に頑張りすぎていないラフなファッションに惹かれますね。そのほうが親しみやすいし、自然体で男性としてすてきだと思うんです。またシンプルな着こなしが好きなので、これから紹介するデート服のように無地系でまとめているほうがいいかも」

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■逆に嫌いなファッションは?

「体の線が出るほどのピチピチのシルエットや胸元が開きすぎのトップスは苦手ですね。どちらも自分大好きって感じがしてしまうのと、なにより目のやり場に困ります(笑)」

シチュエーション別に提案。立石さんの妄想デート服

ここからが本題です。今回は夏に多いシチュエーションでデート服を作ってもらいました。アウトドア好きの立石さんらしさも光るコーディネートは、参考になること請け合いです。

海でBBQ編シンプルにこだわってラフなコーデを大人仕様に

シンプルにこだわってラフなコーデを大人仕様に

「目の前が海という好立地で夏によくキャンプをするんです。そこでのBBQをイメージしてこのコーデを作りました」と立石さん。Tシャツ×ショートパンツのラフな着こなしながら、どこか大人っぽさも感じさせます。「ラフなコーデに柄やロゴが入ると子供っぽくなってしまうと思うんです。なので、今回は潔く無地Tシャツですっきりまとめました。清潔感あるカラーリングに、ヴィヴィッドなイエローを差して夏らしさを演出したのもこだわりです」

シンプルにこだわってラフなコーデを大人仕様に 2枚目の画像

最近は海でもスポサンの人を多く見かけますが、立石さんは着こなしにさらなる抜け感をプラスできるビーチサンダルをセレクト。「ビーチサンダル男子が好きなので、足元はビーチサンダル以外考えられなかったです(笑)」

Tシャツ 6,000円、ビーチサンダル 2,500円/ともにシップス、ショートパンツ 23,000円/バテンウェア、ハット 4,500円/チャンピオン、サングラス 21,000円/レイバン、グラスホルダー 2,200円/ワカミ

ドライブ編カジュアルな着こなしをブラウンのワントーンで上品に昇華

カジュアルな着こなしをブラウンのワントーンで上品に昇華

ともすると週末のお父さんに見えてしまうポロシャツ×ショートパンツの組み合わせを、見事に大人っぽい上品コーデに仕上げた立石さん。「このコーデのポイントはブラウンで統一したこと。ブラウンは取り入れるだけで品よく見える、私の好きな色のひとつです。そこで、カジュアルな着こなしをあえてブラウンワントーンで仕上げました」

カジュアルな着こなしをブラウンのワントーンで上品に昇華 2枚目の画像

さらに注目すべきはポロシャツ。「定番の鹿の子もいいですが、ここは上品さを高めるためにニットをチョイスしました。着心地もいいので、運転もしやすくてドライブにぴったり。ソックスを合わせているのは、ローファーの素足履きが苦手だから(笑)。ライン入りを選んでいるので、絶妙なハズしにもなってくれますよ」

ポロシャツ 27,000円/アンデルセンアンデルセン、ショートパンツ 16,500円/キャプテン サンシャイン×シップス、ソックス 1,500円/シップス、ローファー 38,000円/ランコート

ショッピング編絶妙な”抜き”がキメすぎないセットアップコーデに仕上げるコツ

絶妙な”抜き”がキメすぎないセットアップコーデに仕上げるコツ

最後は丸の内・日比谷エリアをイメージし、大人の街にもマッチするセットアップスタイルを提案。「セットアップは誰でも簡単におしゃれに見せることができる優れモノ。ただ、キマりすぎに映ってしまう危険も……」。そこで立石さんは、伸縮性があって軽快な素材のセットアップを選択。

絶妙な”抜き”がキメすぎないセットアップコーデに仕上げるコツ 2枚目の画像

「このセットアップなら、見た目も着心地もリラックス感があって休日にもマッチ。インナーにヘンリーネックTシャツ、足元にスニーカーを合わせてさらにカジュアルダウンさせました。これならキマりすぎに見えないし、上品なのにおしゃれな印象を与えられると思うんです。バッグはショッピングも快適に楽しめるようにリュックを選択。私、リュック男子も好きなんです(笑)」

ジャケット 55,000円、セットアップパンツ 27,000円/ともにバレナ、Tシャツ 4,600円/ラッセル・アスレティック×シップス、バックパック 11,000円/グレゴリー、スニーカー 26,000円/ニューバランス

立石さんの妄想デート服はいかがでした?

普段から男性にコーディネートのアドバイスをすることが多いという立石さんは、アイテム選びもスタイリングもさすがでした。“キメすぎないおしゃれ”が手に入る着こなしばかりだったので、夏のデートコーデの参考にしてみてくださいね。

取材協力/『シップス』

取材協力/『シップス』

1975年に歴史がスタートしたセレクトショップの雄『シップス』。“スタイリッシュ スタンダード”をコンセプトに、トラディショナルを今日的に表現したスタイルを提案。オリジナルをはじめ、センスの光るセレクトや注目ブランドとの別注までこだわりのアイテムが手に入ります。

Photo_Emiko Hara
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