“快適×おしゃれ”を欲張れるコロンビアのTシャツ15選

“快適×おしゃれ”を欲張れるコロンビアのTシャツ15選

高機能素材に定評のある『コロンビア』。肌に触れるTシャツなら、よりその恩恵にあずかれます。豊富なモデルから、ポケTをはじめ街着に最適な15枚を集めました!

編集カク

2018.06.16

コロンビア(Columbia)
トップス
Tシャツ

80年のたゆまぬ努力が『コロンビア』の強み

1938年創業の『コロンビア』。80年もの間アウトドアブランドの第一線を走り続けてこられたのは、オリジナルの機能素材の開発といった技術革新を常に行ってきたから。タウンユースを意識したデザイン性の高いTシャツたちにも、その機能が惜しみなく使われているんです。

肌に触れれば良さがわかる、『コロンビア』の機能素材

技術開発の賜物のひとつ、『コロンビア』の多くのTシャツに使われているのが「オムニウィック」というオリジナル素材です。吸水効果と蒸発散効果に優れており、汗をかいても常にサラッとした快適な着心地を保てるのが特徴です。その他、汗を利用して生地全体の温度を瞬時に下げる冷却機能や、汗の嫌な臭いを防いでくれる消臭加工、紫外線カット機能から防虫機能まで、取り入れられている機能は枚挙にいとまがないほど。『コロンビア』のTシャツは、蒸し暑い日本の夏には何ともありがたい存在なのです。

デザインも豊富。アイテム別にピックアップ

もちろん、デザインの良さも選びたい理由の1つです。引き続き人気のポケTやブロックカラーTシャツ、流行りのビッグシルエットなど、今夏押さえておきたいアイテムが目白押し。豊富なラインアップのなかから、おすすめの15モデルをカテゴリー別にピックアップしました。

▼タイプ1:『コロンビア』だから。あえて“ブランド全面出し”

アイテム1アーバンハイクTシャツ

まずはフロントにブランドロゴをあしらった、定番のこちら。名の知れた、かつ広く愛されるブランドなら、ロゴを全面に押し出したアイテムを選んでブランドイメージをそのまま拝借するのも1つの手です。一気にアウトドアライクな着こなしに仕上がります。機能面では、吸水速乾加工と紫外線カット機能を搭載しているため、汗をかいてもさらりと快適で日差しが強い日でも安心。シンプルなデザインながら、あなどれない1枚です。

アイテム2アネックスクリークTシャツ

胸元にさり気なく施されたプリント。よく見ると、『コロンビア』の歴代のロゴがコラージュされています。長年のブランド愛用者には懐かしく、そうでない人も1938年から続く長い歴史に思いを馳せられるユニークな1枚です。キャンプやフェス先でブランド好き同士、これをネタに会話が弾む……なんて楽しみ方もできますね。こちらも暑い季節にはうれしい、吸水速乾加工と紫外線カット機能を搭載。汗がベタつくといった不快さを感じることなく1日を過ごすことができます。

▼タイプ2:人気のポケTもバリエーション豊富

アイテム3トモブルックショートスリーブクルー

胸元のポケット部分にさり気なくブランドロゴがあしらわれた、ベーシックなデザインのこちら。ジャケットやマウンテンパーカーの下に合わせても主張しすぎない、汎用性の高い1枚です。流行りのビッグシルエットなので、テーパードパンツやショーツの上にルーズに着こなすだけで、今どきのスタイリングが完成します。

アイテム4ポーラーパイオニアショートスリーブクルー

胸ポケット部分に南国を思わせるボタニカル柄を配した、着ているだけで気分が上がりそうな夏に着たいポケットTシャツ。主張が強めなデザインも、一部分なら程良いアクセントになりますね。ベースは白なので、モノトーンの着こなしに胸ポケットだけ目立たせるのもおしゃれ。こちらは、汗と反応して冷却効果を発揮する「オムニフリーズゼロ」機能を搭載しています。さらに防臭機能を持つ特殊な糸を使っているので、汗の嫌な臭いも防いでくれます。

アイテム5ブルーブルックショートスリーブクルー

大手ジーンズメーカーで数々の名作を生み出してきた本澤裕治氏。彼が設立した『ドクターデニムホンザワ』とのコラボで生まれたモデルです。“アウトドアウェアにデニムのアイテムを”というキャッチフレーズの下に生まれたモデルで、デニム素材ながら汗をかいてもすばやく乾き、サラッと快適に着られるのが特徴です。ベースはシンプルな形のクルーネックTシャツですが、絶妙な褪せ感のある生地と色の濃淡で変化を付けた胸ポケットに、デザインのこだわりが感じられます。タウンユースにももってこいの1枚です。

▼タイプ3:大胆な色使いが今どき。ブロックカラーTシャツ

アイテム6バロナトレイルTシャツ

イエローとブラックのバイカラーが印象的なこちら。イエロー部分には、同色でブランドロゴが入っています。ビッグシルエット、かつ大胆な色使いなので、ボトムはシンプルなモノで十分。定番のジーンズを合わせても良し、Tシャツの下半分のブラックを拾い、同色のボトムスとシューズでシックに統一するのも良しです。紫外線カット機能を備えた吸水速乾素材を使用しており、衣服の中を快適に保ちながら、しっかりと肌を守ってくれます。

アイテム7トゥキャノンロックTシャツ

こちらもビビッドなカラーが目を引きます。胸元をすっきり見せてくれるVネックには、アクセントになるスポーティなラインが入っています。胸の中央のブランドロゴはどこかレトロモダンな雰囲気。グラデーション使いも独特ですね。タウンユースはもちろん、吸水速乾機能付きなので、キャンプやフェスなどの汗をかくシーンでも重宝すること間違いなしです。そんなときは、シューズやサコッシュ、キャップなどの小物にTシャツに使われている赤色を差し色使いしてもまたおしゃれです。

▼タイプ4:何枚あっても困らない。アメカジに必須のプリントTシャツ

アイテム8ゴーイングトゥーザサンビュートTシャツ

バスフィッシングを軸に集まった仲間たちで展開されているブランド『バサーズユナイテッド』とのコラボTシャツ。胸には釣り船や竿、クーラーボックスをルーフに積んだバスのイラストが味のあるラフテイストで描かれています。「オムニフリーズゼロ」を使用しており、汗をかくシーンにも最適。速乾性もあり、湿度の高い夏の水辺でも快適に着られます。

アイテム9ダンスパイアーTシャツ

胸のポップなロゴがポイントのコットンTシャツ。ややネイビーがかった生地には、オレンジのプリントが好相性です。シルエットはゆったりめなので、ボトムを選ばないのもうれしいところ。タウンシーンでテーパードパンツを合わせても、アウトドアシーンでショーツを合わせても良さそうですね。肌触りも良く、紫外線もカットしてくれるので、屋外フェスやイベントで仲間とお揃いで着るのもありかも。

アイテム10マンデイクレストTシャツ

今年で80周年を迎える『コロンビア』。こちらは、同ブランドの代名詞とも言えるアイテム、フィッシングベストと80周年のイラストが描かれたアニバーサリーモデルです。黒地に白の線画というモノクロトーンがシックで、どんな着こなしにも合わせやすいですね。こちらも汗と反応して瞬時に冷却してくれる機能素材を使用。普段使いはもちろん、キャンプ先でのフィッシングシーンで着てみるのもまた粋です。

アイテム11ランギオラフォレストTシャツ

ユニークな機能を持つTシャツをもう1つ。こちらは、なんと防虫機能付き。虫を寄せ付けない自然由来の成分が生地に含まれており、キャンプなどの虫の多い環境下でも安心して着られる優れモノです。吸水速乾性もあるので、川や海などの水気の多い場所でもサラッとした着心地をキープしてくれます。

▼タイプ5:存在感バツグン。主役級の変わりダネTシャツも

アイテム12セブンマイルロックショートスリーブクルー

着るだけで気分が上がりそうなこちら。鮮やかなタイダイプリントは、夏の着こなしの主役にふさわしい存在感です。フェスなどのお祭り的なイベントではもちろん、開放的な気分になる暑い夏には、タウンユースでも活躍してくれそう。そんなときに合わせるボトムやシューズは、ブラックやネイビーなど落ち着いた色を選ぶのが大人の男の着こなし方。遊び心あふれるデザインながら、紫外線カット、防臭、速乾などの機能はしっかり付いています。

アイテム13リーサムロックショートスリーブVネックトップ

ベースボールシャツのような、一風変わったデザインのTシャツも登場しています。大胆にあしらわれたセンターラインと、まるでチーム名のようなブランドロゴ、襟元と袖の朱色のラインが目を引きます。個性的なデザインを全面に出して、レイヤードなどはせずにさらりと1枚で着こなすのがおすすめです。こちらも紫外線カット、吸湿速乾素材を使用。

アイテム14ピストルロックショートスリーブシャツ

爽やかなブルーが印象的なこちらもベースボールシャツ風のデザイン。胸元のボタンと袖裾のラインがポイントになっていて、カジュアルコーデのアクセントにもってこいです。ノーカラーなのでライトアウターとしても活用でき、襟元から白のインナーをのぞかせれば、立体的な着こなしが楽しめます。こちらも紫外線カット、吸水効果と蒸発散効果に優れており、野外イベントにもぴったり。

アイテム15CSC503グラフィックヘンリー

『コロンビア』の長い歴史の中のアーカイブから、現代風にアレンジしたアイテムを展開する「PNWコレクション」の1つ。切り替えデザインがどこか懐かしい、7分袖のヘンリーネックシャツです。柔らかく肌触りが優しいオーガニックコットン素材を使用しており、ナチュラルな色合いが落ち着いた雰囲気を醸します。胸元のポケットをあえて切り替えのラインから少しずらすなど、さり気ないアレンジを加えるあたりが絶妙です。

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