夏気分を盛り上げる。柄シャツに挑戦してみない?

夏気分を盛り上げる。柄シャツに挑戦してみない?

この夏は1枚でリゾート感を演出できるトロピカル柄などの総柄シャツが注目されています。派手なイメージがありますが、着こなし次第で大人っぽく取り入れられるんです!

ai sato

2018.06.19

トップス
シャツ

リゾート感あふれる柄シャツが今季的!

トロピカル柄やボタニカル柄など、今季はリゾート感漂うの総柄シャツが急増中! いつもの着こなしに取り入れるだけで夏らしい季節感と華やかさをプラスでき、マンネリ化しがちな休日カジュアルに新鮮な表情をプラスできますよ。

派手になりすぎない? 大人が参考にしたい取り入れ方とは

インパクト抜群の総柄シャツは、普段無地を好みがちな大人にとっては難易度が高いもの……。でも色選びや着こなし次第で、サラッと着こなすことが可能なんです。さっそく参考にしたい好例をご紹介します。

コーデ1モノトーンでまとめてシックな装いに

大胆な柄シャツもモノトーンなら、悪目立ちせず大人も着こなしやすいもの。グレーのスラックスと合わせてきれいめにまとめると、都会的な装いに仕上がります。足元にはブラックのサンダルで程よい抜け感を。

コーデ2ネイビーのワントーンコーデで品良く仕上げる

モノトーンカラーに続いて、おすすめしたいのがネイビーカラーの柄シャツ。ネイビーは落ち着きや上品さを演出する色みなので、大ぶりの柄でもこんなにスマートに仕上がります。

コーデ3薄い色みなら落ち着いた雰囲気に

ライトブルーの柄シャツを主役にした着こなしですが、派手に見えないのはその薄い色みのおかげ。ボトムスには深みのあるグリーンのショートパンツをセレクトし、落ち着きある配色でまとめています。足元はレザーサンダルでラフさを抑えたのもポイント。

大人だって挑戦できる。夏に取り入れたい柄シャツ7選

柄シャツコーデのイメージが沸いたところで、大人コーデになじむアイテムをピックアップしました。いつものコーデに投入するだけで、夏らしいリゾート感と大人の遊び心を加えられるはず!

アイテム1『シップス』シャトル ノーツ モチーフ オープンカラー シャツ

昔ながらの手法にこだわる日本のテキスタイルブランド『シャトル ノーツ』。その別注プリント生地を使ったオープンカラーシャツは、ソフトな風合いとボタニカルプリントでリゾート感たっぷりな1枚です。ベージュ地にブラウンをベースにした落ち着いた配色で大人向きに仕上がっています。

アイテム2『トゥーパームス』×『アーバンリサーチ』別注アロハシャツ

深いネイビーに黒でパームツリーをプリントしたアロハシャツらしからぬ落ち着いたカラーリングが大人好み。テロっとしたレーヨン素材が品の良さとリラックス感を演出してくれます。『アーバンリサーチ』とハワイブランド『トゥーパームス』のダブルネーム仕様とあって、さりげなく人と差をつけたい人におすすめ!

アイテム3『アヴィレックス』パイン柄オープンカラーシャツ

ポップなパイン柄も、武骨なカーキで仕上げれば骨太感ある1枚に。ヴィンテージライクなプリントのタッチのおかげで、こなれた表情も漂います。男らしい雰囲気を生かして、ダメージジーンズやカーゴパンツなどのタフなボトムスと合わせるのがおすすめです。

アイテム4『レインスプーナー』アロハ柄オープンカラーシャツ

快適な着心地に加えて、サラッと着るだけでしゃれ感を演出できる『レインスプーナー』の1枚。存在感抜群の大ぶりな柄があしらわれたデザインで、大人コーデに遊び心をプラスしてくれます。グレー地のおかげで悪目立ちすることなくコーデになじみやすいのがポイント。

アイテム5『エボリューション』オープンカラーシャツ

モノトーンでまとめたアーバンライクなオープンカラーシャツは、リゾートではもちろんデイリーユースにも最適。程よい衿の開き具合やとろみのある素材が、どこか上品な雰囲気を醸しているので、ラフなボトムスと合わせても大人っぽくクールに仕上がります。

アイテム6『サンサーフ』アロハシャツ

ヴィンテージアロハのレプリカで知られる『サンサーフ』よりピックアップしたのは、1940年代のアロハシャツを忠実に再現した本作。日焼けした肌に似合うクラシカルな色合いやハワイアンモチーフのプリントが、こなれ感たっぷりです。放熱性の高いレーヨン羽二重を使っており、涼しく優しい着心地が楽しめるのもポイント。

アイテム7『ナノ・ユニバース』フレンチリネン総柄シャツ

白地にグレーのリーフ柄を大胆にあしらったメリハリあるデザインがクールな印象。サラリと肌触りの良いフレンチリネン素材を使用しており、夏コーデの主役に最適です。すっきりとした細身のシルエットでスタイリッシュに着こなせます。

    KEYWORD関連キーワード

    BACK