グラミチの手掛けるサンダル。今夏注目のグラミチフットウェア

グラミチの手掛けるサンダル。今夏注目のグラミチフットウェア

スポサンのハイシーズンが到来。新たな1足はおしゃれで履き心地抜群な『グラミチフットウェア』はいかが? 定番から新作まで、注目のサンダルと着こなしを紹介します。

編集カク

2018.06.13

グラミチ(Gramicci)
サンダル
スポーツサンダル

群雄割拠のスポーツサンダル界で『グラミチ』という選択肢

今やタウンユースでも定番になったスポーツサンダル。真夏に素足で履くのはもちろん、春や秋にもソックスと合わせるなど、1年を通して活躍してくれる幅の広さから人気が高まっています。“スポーツサンダル”と聞くと『テバ』や『チャコ』などいくつかの人気ブランドが思い浮かびますが、人とかぶらないモノが良いなら『グラミチ』はいかがでしょう。もちろん、機能もデザインも申し分ないのでご安心を。

本格的アウトドアブランドならではの履き心地が魅力

1982年にカリフォルニアで誕生したアウトドアブランド『グラミチ』。クライミングパンツで有名な同ブランドですが、2015年からスタートしたフットウェアラインも好調です。“イージー&コンフォータブルな履き心地”をコンセプトに掲げ、街履きからアウトドアまで対応する丈夫さと履き心地の良さを追求しています。

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そんな『グラミチフットウェア』のスポーツサンダルも例に漏れず高機能。あらゆるフィールドに対応した防滑性の高さ、疲れにくさを追求した厚めのソール、軽量で弾力性の高いEVA素材のフッドベッドなど機能面は十分と言って良いほど。デザインもタウンユースで活躍すること間違いなしのベーシックなものばかりです。

押さえておきたい5モデルと着こなしを紹介

定番から新作まで、この夏の相棒にふさわしい『グラミチフットウェア』の5モデルを紹介します。定番アイテムについては、着こなしもぜひ参考にしてみてください。

▼アイテム1:ワンタッチで脱ぎ履き可能『カクタス ストラップ』

まずは定番モデルの『カクタス ストラップ』。2015年のラインスタート時からある初期モデルで、足首部分のバックルで留め外しできるのが最大の特徴です。片手でカチッと外せば簡単に脱ぎ履きでき、マジックテープタイプにありがちなビリビリッという音がしないのも嬉しいところ。ソールの厚さも、疲れにくさを追求する『グラミチフットウェア』ならでは。もっともスポーティな1足です。

着こなし1ダークトーンの着こなしに、ソックスで差し色使い

定番カラーのブラックを使った履きこなし例がこちら。濃淡違いのネイビーワントーンで合わせた洗練された着こなしに、ソックスでイエローを一点投入。ストラップのすきまから覗く、その絶妙な差し色使いが素敵です。

着こなし2スラックスにあえてのカラースポサンでハズす

こちらはチェスターコートにスラックスという、一見かっちりしすぎてしまいそうなコーデ。その足元にスポーツサンダルを投入し、抜け感を演出しています。とりわけ、カーキで合わせたアーシーな着こなしに、あえてオレンジ色を選ぶ点がお見事です。

▼アイテム2:バックストラップなしの『カクタス フリップ』

上で紹介した『カクタス ストラップ』のバックストラップが無いバージョン。ゆえに、着脱がより楽ちんになっています。甲ベルトは簡単に長さを調整できるので、ホールド感も◎。反発性に優れ、足裏に吸い付くように馴染むフットベッドは、堅いアスファルトが続く街歩きでも疲れにくいのが嬉しいですね。

着こなし例トップスとの白合わせで爽やかに

白Tシャツにネイビーパンツという極めてシンプルな着こなしに、白の『カクタス フリップ』を合わせたコーディネート。足元が真っ白でも、スポーツサンダルなら気張りすぎずに爽やかな印象を与えてくれます。かかとのストラップがないので、フルレングスのパンツを履いたときのバックスタイルもより軽快になります。

▼アイテム3:編み込みが特徴的な『ランジ』

細いストラップを編み込んだアッパーが特徴的なこちら。メキシコの伝統的な履き物で、革紐を交差させて編み上げる”ハラチ“からインスパイアされたとか。レザーパーツとひも部分のカラーが異なるなど、細部にまでデザインのこだわりが見られます。甲を覆うようなアッパーは足にフィットし、フットベッドは前述のアイテム同様、フィッティングとクッショニングに優れた設計。履き心地を確保しながら、他の人とはなかなかかぶらない、ユニークなスポーツサンダルです。

着こなし例ミリタリーカラーでもスポーツサンダルならライトな印象

『ランジ』のオリーブ色を使用した履きこなし例がこちら。男らしい印象が強い色みですが、素肌が見えるサンダルで取り入れるなら重たく見えません。また、トップスやガチャベルトの色を拾うことで統一感を出しています。ダメージデニムを使った王道アメカジスタイルも、“今どき”なスポーツサンダルならとたんに今夏風にグレードアップ。

▼アイテム4:2018年新モデル『ライツ』

足首部分のマジックテープで簡単に脱ぎ履き可能なこちら。一見装飾は少なめですが、ワンカラー使いと存在感のある太めのストラップ、従来モデルより薄いソールは、程良くスポーティさを押さえた印象です。落ち着いたダークブラウンなら、大人の着こなしにもハマります。その他のカラーは、ブラック、オリーブ、パープル、オレンジ。汎用性の高いブラックを選ぶも良し、パープルやオレンジを選んで足元に差し色使いしても良し。着こなしの好みで選んでみて。

▼アイテム5:同じく2018年新モデル『タホ』

甲の広範囲をホールドするアッパーは、メッシュ素材を使用。厚みがあり、通気性と安定感を兼ね備えた1足です。肌を覆う部分が広くラフになり過ぎないので、真夏はショーツと合わせるのもおすすめ。足元の露出具合が程良く、大人の男には使い勝手のいいスポーツサンダルです。アッパーに付いたドローコードもアクセントになり、ひと味違った着こなしが期待できますね。

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