デニムとの相性抜群!この夏オススメのレザーベルト

デニムとの相性抜群!この夏オススメのレザーベルト

ついつい手を抜いてしまいがちなベルトのチョイス。しかし、ここで手を抜くとおしゃれに差が出てしまうかも。普段見えない部分こそ、しっかりしたモノを選びましょう。

大中 志摩

2015.06.03

小物
ベルト

普段見えない部分だからこそ、お金をかけるべし

普段見えない部分だからこそ、お金をかけるべし

普段トップスやアウターに隠れていて、姿勢を変えたときなどにチラッと見えるベルトは、実はさりげなくおしゃれをアピールできるアイテム。いかにも安っぽいベルトだと、そういったタイミングでおしゃれ度数が下がってしまう可能性が高いので、小物も手を抜かないことをオススメしたい。

選ぶならレザー素材。レザーならではの経年変化にも注目したい

選ぶならレザー素材。レザーならではの経年変化にも注目したい

使い始めのレザーベルトは、硬くて使い心地が…と思うかもしれない。しかしレザーなので、ブーツなどと同様に使っているうちに柔らかくなり、その人の体にどんどんフィットしていく。その過程でついてしまう傷やシワなどの経年変化が楽しめるのもレザーベルトの魅力のひとつだ。

経年変化が楽しめるレザーベルト5選

『バーンズ アウトフィッターズ』の栃木レザーベルト

栃木レザーを使った経年変化が楽しみなアイテム。天然皮革を南米産のミモザ樹皮から抽出したタンニング剤でじっくりと時間をかけてなめしあげているので独特の風合いと自然な素材感に仕上がっている。真鍮製のバックルを使用し、取り外し可能なスナップボタン仕様。バックル付近には、ブランドロゴが型押しされている。

『ホワイトハウスコックス』のブライドルレザーベルト

肉厚で堅牢なブライドルレザーを使用したカジュアルなデザイン。レザーの上下部分にあえてステッチを施さず、溝を入れたシンプルなデザインに仕上げることで素材の良さを強調させた。上質なメッキ加工が施されたバックルが、ジャケットスタイルにも相性抜群な質感となっている。落ち着いたカラーリングで使い勝手も抜群。

『ジャベツクリフ』のサドルレザーベルト

『ジャベツクリフ』は、1793年に創業されたイギリスの老舗馬具メーカーで、イギリス王室御用達メーカーとしても知られている。素材に馬の鞍を留める為に用いられる4.5mmのサドルレザーを使用した堅牢な作りが特徴。馬具のサイズ調節の名残りとしてベルト穴には番号が刻印されている。大人の男にふさわしいアイテムだ。

『アンダーソンズ』のレザーメッシュベルト

『アンダーソンズ』は、1966年にベルト専業ブランドとして革製品で有名なイタリアのパルマにて創業。このレザーメッシュベルトは、品の良いグレーでドレスシーンからカジュアルまで幅広く対応できる万能なデザインに仕上がった。体型に合わせてジャストフィットにベルト穴を調節できるのもメッシュベルトの特長。

『ヌーディージーンズ』のスタッズレザーベルト

ジーンズで有名な『ヌーディージーンズ』のベルト。素材にはイタリア製のベジタブルタンレザーを使用している。シンプルな本革にシルバーのスタッズを打ち込んで品の良さを残しつつもカジュアルな印象に。バックルに刻印されたブランドロゴがさりげなく主張してくれる。使い込むことでより味わい深い表情に。

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