おしゃれ好きなお母さんに。母の日に贈りたい、失敗しない洋服選び

おしゃれ好きなお母さんに。母の日に贈りたい、失敗しない洋服選び

感謝を込めて贈るからこそ、母の日のプレゼントは長く使ってほしいもの。ベーシックで、程良くおしゃれ。そんな洋服を3つのカテゴリに分けてピックアップしてみました。

Freeamericanidol編集部

2018.04.24

トップス

気負わずに、でも感謝を伝えたい。今年の母の日は何を贈ろう

就職をして一人暮らしを始めた時、子供が生まれて自分もまた親になった時……大人になると、母親のありがたみに気が付くタイミングが増えるものです。そんな感謝の気持ちを伝えるのに、母の日はうってつけの機会。そういえば普段どんな服を着ていただろうか、派手な柄は苦手って言っていたっけ、と思い出を振り返りながらプレゼントを考えている時間は気恥ずかしくも楽しいひと時です。今回はそんな品物選びの一助となるべく、腕時計やバッグに比べて好みに左右されない“洋服”に焦点を当ててご提案。5月13日までまだ日はありますが、今のうちにこれという1着を確保しておきましょう。

何を選べばいい? 毎日使ってもらいたい、3つのアイテム

せっかく気持ちをこめてプレゼントするなら、クローゼットの奥に眠らせずにちゃんと使ってもらいたいものですよね。特別な日に着る1着を贈るのも素敵ですが、今回はそんな観点から日々の生活の中で長く使ってもらえる洋服を選んでみました。3つのカテゴリに分けて、母親世代にも喜ばれる逸品をお届けします。

▼アイテム1:ブラウス

メンズのTシャツやシャツに該当するブラウスは、何着あっても困らないもの。とっぴ過ぎるデザインは若々しく見えてしまうかもしれませんが、普段選ばないような色柄をあえてプレゼントするというのも面白いかもしれません。素材感にバリエーションを持たせた3着を選んでみました。

1着目『アメリカン ラグ シー』ボリュームシャツ

抜け襟デザインが特徴的なボリュームシャツ。コットン素材ならではのふんわりとしたドレープが美しく、ボディラインを気にせず1枚で着こなせるのがうれしいですね。きちんと感を主張するストライプ柄は、あえてカジュアルなボトムスと合わせてこなれ感を楽しんでもらいましょう。

2着目『ビームスボーイ』シャンブレー フリル フレンチ スモック

エレガントな着こなしを好むお母さんにはフリルブラウスがイチ推し。ボリュームのあるフリルは1枚で着ても存在感抜群ですが、ジャケットとのレイヤードスタイルにアクセントとして投入するのもGOOD。麻の一種であるヘンプ混のシャンブレー生地は、見た目も着心地も涼やかです。

3着目『シップス』サテンギャザーブラウス

ちょっとしたお呼ばれにも着ていきたいドレッシーなブラウス。サテン生地の滑らかな光沢感と、細やかなギャザーの入ったパフスリーブが実に上品な1枚です。高級感のあるルックスとは裏腹に、自宅で手洗い可能という扱いやすさも好ポイント。気軽にデイリーユースできますね。

▼アイテム2:カーディガン

カーディガンを選ぶ基準は、リラックス感。それは素材であったり、サイジングであったり、大事なのはシーンを問わず気負わずさっと羽織れることです。これからの季節、日差しも暖かな屋外に対して建物の中では冷房が強く効いていて肌寒い……なんてことも珍しくありません。そんなときに、さっとカバンから出して使える気軽さが、カーディガンの長所です。

1着目『アーバンリサーチ ロッソ』総針ロングカーディガン

品の良い滑らかな風合いのロングカーディガンは、ぜひきれいめコーデに合わせてほしいもの。フロントがきれいに開くシルエットなので、すっきりしたトップスをインすれば抜け感のある胸元を演出できます。ロング丈のパンツやスカートとの、ロング×ロングのレイヤードスタイルが今季流。

2着目『ロペ マドモワゼル』ブークレーコットンカーディガン

定番のコットンカーディガンは、ニュアンス豊かなブークレー素材を使うことでぐっとこなれた印象に。共地のトップスと合わせても落ち着いた印象を作れますが、初夏などはボーダーTに羽織れば手軽に大人のフレンチスタイルが完成します。コンパクトなサイズ感で、細見え効果も期待できそう。

3着目『組曲』ドライタッチフライスベルト付 カーディガン

気になる日差し対策にお役立ちの、機能性カーディガン。UVケアはもちろん、接触冷感やイージーケアといった便利な機能が目白押しの頼れる1枚です。女性らしいAラインシルエットは、付属のベルトを結んでアレンジも可能。程良い丈感でボリュームのあるボトムスとも好相性です。

▼アイテム3:ニット

春から初夏にかけて重宝する、コットンやリネンなどのサマーニットを中心にラインアップしてみました。カーディガンに比べてデザイン性に富んだアイテムが多く見られるカテゴリだけに、母親世代にと考えると重要視すべきはベーシックであることに尽きます。ワンサイズ展開のモノが多いのも特徴なので、いちいち悩む必要がないのもうれしいですね。

1着目『オーシバル』半袖ボートネック鹿の子ニット

爽やかな肌触りの鹿の子編みを採用したコットンニット。最大の特徴である凹凸のある編み地は独特の存在感があり、1枚でも着こなしのポイントとして活躍します。リラックス感のあるルーズシルエットに、おなじみのエンブレムとボートネックがさりげなく『オーシバル』を主張。

2着目『ノーリーズ』Vネックボリュームプルオーバーニット

身幅をゆったり取ったプルオーバーは、ストレスフリーな着心地が魅力。リネン×ポリエステルの柔らかな風合いが素肌にも気持ち良く、編み目を詰めて透け感を抑えることでボディラインをさりげなくカバー。タックイン・アウトでがらりと雰囲気が変わるため、多彩なアレンジを楽しめます。

3着目『ビームスライツ』テレデラン 片畦プルオーバー

透明感のある上質なリネンを、畦編みでざっくりと仕上げた涼しげな1枚。暑い季節にうれしいさらりとした着心地に加え、程良く厚みのあるルーズシルエットで汗じみも目立ちません。爽やかなムードを後押しする上品なグリーンは、春夏コーデのアクセントに最適です。

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