見た目も機能も両立。アンドワンダーのバッグの魅力を語り尽くす

見た目も機能も両立。アンドワンダーのバッグの魅力を語り尽くす

アウトドアの環境で求められる機能や耐久性、そして都会的なルックスをも兼ねる『アンドワンダー』のバッグ。リュックやサコッシュなどの人気作と、その魅力を解説する。

大中 志摩

2018.02.17

バッグ
アウトドアファッション

東京発のアウトドアブランド。『アンドワンダー』(and wander)とは?

『アンドワンダー』は、2011年の春夏からスタートした東京発のアウトドアブランド。パリのコレクションブランドで経験を積んだ、山好きのデザイナー・池内 啓太氏と森 美穂子氏が生み出す機能的かつ洗練されたアウトドアウェア・ギアで、注目されている。山好きやキャンパーはもちろん、ファッションが好きな男性からも愛される非常にまれな存在だ。

注目アイテムは、タウンユースにもってこいのバッグ

ウェアから小物まで、カテゴリーを問わずアウトドアブランドらしいディテールが垣間見えるのが『アンドワンダー』の長所。なかでも人気のバッグに着目し、その特徴を紹介しよう。

特徴1男心に刺さる機能重視のデザイン性

素材の特性やバッグ自体の機能性を最優先した機能美こそ『アンドワンダー』最大の魅力。見た目重視のデザイン性ではなく、機能的に必要なディテールをデザインとして昇華しているのが同ブランドの強みと言える。

扱いやすさを鑑みて施された長めのドローコードや、軽量化を見越したメッシュ素材など、こだわりが顕著なデザインは男心をくすぐるはずだ。

特徴2洗練されたデザインを引き立てる配色のセンス

ブラックやカーキ、ホワイトなど、プレーンな印象のカラーのみを採用したバッグが多いのも特徴のひとつ。とはいえ、ベーシックな色みを同ブランド独自のスマートな配色に落とし込み、ファッション性を高めている。

特徴3日本ブランドらしい造りのていねいさ、気の利いた仕様

東京発のブランドらしく、日本人の体型やニーズを熟知したうえでバッグを製作しているのも『アンドワンダー』ならでは。細部の仕上がりも美しく、随所に気の利いたギミックがさりげなく散りばめられている。さらに、必要があればアウトドアフィールドに出向き、実際に使用テストを繰り返す。結果を製品にフィードバックしているため、装着感や使用感、実用性において高い完成度を実現している。

秀逸なモデル揃い。『アンドワンダー』の狙い目バッグ

アウトドア好きの大人はもちろん、ファッションやトレンドにも敏感な男性からも支持される『アンドワンダー』のバッグ。リュックやサコッシュなど、数あるラインアップから人気のモデルを厳選した。

アイテム130Lバックパック

ボディとフラップのさりげない配色がクールなバックパック。素材にはインビスタ社のコーデュラナイロンオックス生地を使用し、軽量化を実現。耐水圧2000mmの防水性能を備え、実用性に優れたギミックも満載だ。

アイテム220Lバックパック

デイリーシーンで使いやすい20L容量のデイパック。フロントのメッシュポケットは、頻繁に使う小物類や水筒の収納に活躍してくれる。内側の収納ポケットを裏返せば、ポケッタブルになる優れモノ。

アイテム3キューベン・ファイバーバックパック

ヨットのセールや防弾ベストなどに使用されている軽量で強じんな素材、キューベン・ファイバー生地を使用した逸品。特有の素材感は、都会的でモダンな印象を香らせる。

アイテム4メッシュナップサック

フロントにメッシュ素材を使用したナップサックは、ワンマイルをはじめちょっとした外出に便利。メッシュの素材感とカーキの色合いが絶妙にマッチしたこちらは、大人が使えるナップサックに仕上がっている。

アイテム5キューベン・ファイバーサコッシュ

前述のキューベン・ファイバー素材を使用したサコッシュ。肩に掛けて持ち運ぶのはもちろん、付属のカラビナを使用してベルトルームに装着することも可能。

アイテム6ツインポーチセット

シルナイロンのポーチとメッシュのポーチだが、カラビナで前後に連結してサコッシュとしても使用可能。小物のみを持ち歩く際に重宝するコンパクトなサイズ感も魅力的。

アイテム7シルサコッシュ

インビスタ社のオーデュラナイロンオックス生地を採用。使い勝手抜群の2つのフロントポケットを備えたサコッシュ。付属のカラビナを外せば、パンツのベルトループに装着し、ポシェットとしても使える。

アイテム820Lメッセンジャーバッグ

アウトドア用バッグの究極の機能性が注がれた大注目のメッセンジャーバッグ。ボディの素材にはインビスタ社のコーデュラナイロンオックス生地を使用した本格仕様だ。ストラップは着脱式で左右の肩に掛けられる。

    KEYWORD関連キーワード

    BACK