おしゃれで快適。ノウハウのパジャマが気になる

おしゃれで快適。ノウハウのパジャマが気になる

“パジャマ=寝間着”という認識は間違いない。しかし、『ノウハウ』のパジャマは普段着としても着用可能。人気のデイパジャマを元に同ブランドの魅力を探っていく。

大中 志摩

2018.02.16

ノウハウ(NOWHAW)
パジャマ・ルームウェア

従来の概念を変える。新しいパジャマスタイルを提案する『ノウハウ』とは

“新しく思いがけない驚きのある休日と世界を過ごすためのパジャマ”をコンセプトに、着心地にこだわったリラックスウェアを展開している『ノウハウ』。インテリア(空間)、 ファッション(スタイル)、 アート(表現)という3つの要素からパジャマを提案するというユニークな発想で注目されているブランドだ。寝間着という概念を根元から覆す、快適で洗練されたアイテムは必見。

一般的にパジャマというと開襟タイプの柔らかな素材を使用したものを想像するだろう。しかし、『ノウハウ』のパジャマではデニムを使用したり、ブレザーやミリタリージャケットなど普段着のようなデザインを採用したりと、こだわりが満載。

デザインだけではなく素材にもこだわり、柔らかで肌触りの良い素材を採用するのはもちろん、ゆとりのあるシルエットなどストレスを感じさせない作りとなっている。

ユニークなコンセプトばかりではなく、デザイン性や着心地の良さから、パジャマとしてではなく普段着として着用する人も多い。寝るときだけでなく、ルームウェアとして家の中で着たり、おしゃれなワンマイルウェアとして外で着用したりとシーンを問わず1日中着ていられるのが『ノウハウ』のパジャマならではの特徴。とはいえ、1度手にしてみないとその魅力に気付くのは難しいかもしれない。

『ノウハウ』の中でも1番人気はデイパジャマ

デイパジャマとは、1日中着られるパジャマとして開発された同ブランドの定番モデル。ブレザータイプのゆったりとしたデザインが特徴だ。フロントには大きめのポケットが配されており、暗闇でも見つけやすいように上下ともに蓄光タグがあしらわれている。

トップスの両サイドに配された新書版サイズの大きなポケットには、スマホや財布などさまざまな小物を収納することができる。パンツにも両サイドと右後ろに深めのポケットを配置。ジーンズやチノパンなどの定番パンツに『ノウハウ』のトップスを合わせるのもおしゃれ。

蓄光タグもこだわりのディテールの1つ。トップスの左裾とパンツの左裾に配されている。暗闇で役立つだけでなく、さりげないアクセントにも。

心地よくこなれた雰囲気がいい。『ノウハウ』のパジャマたち

アイテム1'oriental' pajama

着物をベースにチャイナボタンをあしらって和と中華を見事に融合させたモデル。袖口の裏地には白い布を配置することで折り返したときにアクセントになってくれる。パンツはワタリを広くして、裾をゴム仕様にすることで太極拳の表演服のような雰囲気に仕上げた。

アイテム2'wok' L/S pajama

こちらは前後の確認という煩わしさを排除するため両面で着用可能なデザインに。トップスはボートネックデザイン、パンツは股上を深くすることでデザイン性を高めつつ、前後の概念を払拭させた。トップス両サイドにはスラッシュポケットが配置されている。

アイテム3'day' pajama

デニム素材を用いたデイパジャマ。使用しているデニムは岡山県産のベビーデニムと呼ばれる6オンスの柔らかな素材を使用している。非常に柔らかな肌触りで、通常のインディゴ染めの素材と違い色落ちや色移りを気にせずに使用できるのもうれしいポイント。

アイテム4'day' pajama

こちらのデイパジャマは全面に存在感のあるチェック柄を落とし込んだデザイン。無地タイプよりもデザイン性が高くなるので、より普段着として使いやすい。袖口やパンツの裾の裏地には別布が配されているのでアレンジ次第でさまざまな表情が楽しめる。

アイテム5"long sleeve" waffle thermal

肌着とルームウェアのラインであるTwilightのサーマル。フラットシーマミシンを用いて凸凹を最小限に抑えることで極上の着心地を実現。内側には隠しポケットがデザインされている。リブにはボディと同じペルー産のタンギス綿でおられたフライスを使用した。

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