もはやコーデの一部。ミニショルダーバッグが便利すぎて手放せない!

もはやコーデの一部。ミニショルダーバッグが便利すぎて手放せない!

サコッシュ人気の流れで、需要が高まっているミニショルダーバッグ。小ぶりながら収納力に優れた逸品たちは、いまやスタイリングのアクセントとしても重要な立場に。

Freeamericanidol編集部

2018.06.26

バッグ
ショルダーバッグ

夏のスタイリングのキーアイテム、ミニショルダーバッグの魅力とは

近年のサコッシュ需要や、それに続くウエストポーチのトレンド。いまやレディースだけでなくメンズにも、必要なものだけを無駄なく持ち運べるミニショルダーバッグの人気が波及しています。シンプルであることが求められる大人の着こなしにおいて、リュックやトートに比べてさりげなくアクセントを作れる点も評価されているポイントです。

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魅力1必要なものだけがすっきり収まる無駄のなさ

大ぶりバッグのトレンドがしばらく続いていた反動か、マネークリップとパスケースだけを持ち歩くというミニマリストも増えてきました。手帳や筆記用具も、いまやスマートフォンが1台あれば事足りてしまいます。そんな大人たちが、オフの日は手ぶらに近い感覚で過ごしたいと考えるのも当然の流れ。そこで活躍するのがミニショルダーバッグです。1日に必要なものだけをさっと入れて、気軽に出かけられる気負いのなさは他のバッグでは味わえません。

魅力2コーデにアクセントを加える適度な存在感

各ブランドの特色が出やすいのもミニショルダーの特徴です。そのサイズ感からアクセサリー気分で使えるバッグであることに加えて、形状に縛りがなく各ブランドが自由にデザインできるというのもその理由でしょう。もはや説明不要の着こなし方ですが、コートやシャツの中にアクセントとして忍ばせるファッショニスタも多く、リュックやトートだと敬遠しがちなビビッドカラーのアイテムにも人気が集まっているのが面白いですね。

全17点。人気ブランドから厳選したミニショルダーバッグをお届け

それでは、今大人が手にするべきミニショルダーバッグとはどのようなものでしょうか。定番ブランドから別注品、手に取りやすいコスパブランドまで計17品を幅広く網羅。自分の荷物量や着こなしと相談しながら、今季らしいコーデを作るための相棒を見つけましょう。

アイテム1『ジャムホームメイド』×『ポーター』

『ジャムホームメイド』創立20周年を記念したコラボアイテム。『ポーター』が得意とするのナイロンタフタのボディに、スタイリッシュなムードを高める2本のリフレクターラインが新鮮な印象です。男心をくすぐるビッグサイズの丸カンはカラビナとして使用可能。チャームなどを取り付ければ、自分らしいアレンジを楽しめます。金属パーツまでオールブラックで統一した今作は『サックスバー』限定。

アイテム2『スタンダードサプライ』×『ビームス プラス』

シンプルななかにさりげない機能美が光る『スタンダードサプライ』らしいミニショルダー。一見するとベーシックなデザインのようですが、肩への負担を減らすため幅広の生地を3枚合わせにしたショルダーストラップや、余ったテープを通せるようサイドに設置されたレザーパーツなど、細やかな気配りがそこかしこに見られます。前面、背面ともに荷物整理に重宝するファスナーポケットも完備しており、見た目を裏切る高い収納力も自慢です。かぶせタイプなので、雨の日も安心。同ブランドらしく、もちろんジャパンメイドです。

アイテム3『ポーター』×『B印ヨシダ(GS)』別注 タブレット ショルダーバッグ(S)

『ポーター』と『ビームス』の協業ブランド『B印ヨシダ』。その中でもジャパンメイドの高品質な製品を世界に向けて発信している成田空港ショップ限定ライン、GSからカラーリングも豊富なミニショルダーをチョイスしました。コットンキャンバスに比べて軽量で堅牢性にも優れたポリエステルコーデュラ糸を使用した生地は、発色も良く着こなしのアクセントとしてもばっちり機能。iPadがぴったり収まるA4サイズで設計されていて、マチなしでも普段使いに十分な容量があります。ちなみにこのショルダーバッグ、店頭では透明なビニールでパッキングされて売られているので、バッグというよりは旅雑貨を手にする感覚で購入できる点もユニークです。

アイテム4『クリード』

手軽にスエードらしさを楽しむなら、人工皮革を取り入れるのもひとつの手。東レのウルトラスエードを採用したミニショルダーは、まるで天然高級スエードのような質感と手触りながら水洗いもへっちゃらという優れモノ。家具や車のシートに採用されるほどの強度を誇る素材なので、汚れや劣化を気にせず長く愛用できるでしょう。ストラップはバッグのなかで調整可能です。

アイテム5『エンダースキーマ』waist belt bag wide

2016年からピッグショルダーバッグが爆発的な人気を得ていた『エンダースキーマ』。今から同ブランドのバッグを購入するなら、他人とかぶらない一風変わったアイテムを選びたいところです。そこでおすすめしたいのが、ウエストポーチとしても活用できるベルト一体型のミニショルダー。柔らかなピッグスウェードを使用したバッグは、ショルダーバッグとして使用するときも身体にまとわり付くようなノンストレスな着用感が魅力です。ブランド名が示すとおりジェンダー(性別)の壁を越えた奇をてらわない逸品として、長く愛用できる普遍性を備えています。

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アイテム6『ブレディ』×『スティーブンアラン』

『ブレディ』のミニマルなショルダーバッグを『スティーブンアラン』がカラー別注。ロイヤルブルー×ブラックのシックなカラーリングが淡白になりがちな春夏コーデをしっとりと引き締めてくれることでしょう。素材には、『ブレディ』が得意とする防水性の高い3層構造のコットンキャンバスを採用。特徴的なスクエアシルエットは小さすぎず大きすぎないちょうど良いサイズ感なので、エントリーモデルとしてもおすすめ。

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アイテム7『イッチ』×『アダムエロペ』

新進気鋭の革小物ブランド『イッチ』が手がけるミニショルダーは、ボディのみならずベルトにも牛革を使用したぜいたくな作り。主張しすぎない柔らかな風合いのシボ革が、スタイリングに嫌みなく高級感を添えてくれます。余ったストラップを無造作にたらしておくだけでも、雰囲気抜群です。ベーシックなブラックやグレーも捨てがたいですが、この夏はビビットなマスタードイエローでアクセントを効かせてみてはいかがでしょう。

アイテム8『ルイス』スプリットレザーショルダーバック

皮革の中でもコストパフォーマンスに優れた床革に加工を施して、エレガントな風合いを創出したスプリットレザー。『ルイス』のショルダーバッグはそのスプリットレザーに型押しをあしらい、プライス以上のラグジュアリー感を演出しています。また、クセのないスタイリッシュなボックスシルエットは、モード&ストリートのMIXスタイルを得意とする『ルイス』の真骨頂。クリーンからカジュアルまで、合わせるコーディネートを選ばないクオリティの高いミニショルダーバッグを探しているなら間違いない選択です。

アイテム9『バトラーバーナーセイルズ』ポニープルアップ縦型ミニショルダー JA-1984

日本製の高品質なバッグ作りに定評のある気鋭のジャパンブランドより、ころんとしたユニークなミニショルダーバッグをご紹介。使用している馬革にはオイルを染み込ませるプルアップ加工が施されていて、上品な光沢感と強度を生み出しています。素上げのものと比べて傷が目立ちにくく、長く付き合っていける逸品に仕上がっているのもこのプルアップ加工のおかげ。また、オリジナルデザインにこだわる『バトラーバーナーセイルズ』らしい楕円形に底をかたどった独特な形状は、マチも大きく荷物の収納に適しています。

アイテム10『ラコレ』ミニショルダー配色バッグ

機能的なアイテムに特化した、2017年スタートの新ブランド『ラコレ』。今回紹介するバッグも、ミニマムなシルエットに高いユーザビリティを秘めたアイテムに仕上がっています。タフさを重視し、ナイロン素材を採用したショルダーバッグのライニングには、テープ部分と同じネオンカラーを使用。中身の視認性を高めるとともに、アクセントとして効いています。またフロントに取り付けられたカラビナは、鍵を取り付けたりバッグ自体を引っ掛けておくのにも使える便利アイテム。価格も約3,000円とお手ごろなので、カラバリで揃えるのも一興です。

アイテム11『イ メディチ』レザーミニショルダーバッグ イタリアンレザー

1999年誕生とブランド自体の歴史は浅いですが、工房としては革製品のメッカであるフィレンツェの地で1952年から続いている実力派ファクトリーブランド『イ メディチ』。イタリア伝統の素材を熟練の職人が丁寧に縫い上げた製品は、どれも手作業ならではの型崩れの少ない美しい仕上がりです。ですが、伝統を守る一方でマグネット式のフラップなど現代の需要に即したディテールも柔軟に取り入れていて、ツールとしての使い勝手も申し分ありません。このショルダーバッグも、小ぶりな見た目に対して中仕切りやジップポケットが設けられたユーザー本位のデザイン。MADE IN ITALYの革製品がこの価格で手に入るのもうれしいポイントです。

アイテム12『タズネ』

ジャパンメイドにこだわるレザーブランド『タズネ』が、今回デザインソースとしたのは信玄袋。祭などで携帯されるこの小さな巾着をモダナイズして生まれたミニショルダーは、ほかにはない和モダンなムードが魅力です。シボが際立つなめらかなレザーは、なめしと染色を丹念に繰り返して作られたオリジナルレザー。ストラップには日本の伝統工芸である真田紐を使用するなど、妥協のない素材使いが光る逸品です。

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アイテム13『アネロ』

使い勝手の良さに定評がある『アネロ』のバッグはミニショルダーももちろん機能的。大小さまざまなポケットに加え、なんと財布として使えるスペースも。これにより、かさばる財布を持ち歩く心配もいりません。さらに底面のファスナーを開ければマチ幅を広げることも可能。かゆいところに手が届くディテールの数々には、今最も売れているバッグブランドならではの心遣いが感じられます。

アイテム14『ハーシェル』×『フレディアンドグロスター』

『ハーシェル』の定番ボディバッグをミニショルダー仕様に別注。優れた耐久性からアウトドアやミリタリーにも採用されるリップストップ生地を使用したタフな作りで、ガシガシ使ってもへこたれないのがうれしいポイント。コットンの温かみのある表情が際立つオールブラックのデザインは、アウトドアライクなファスナータブがさりげないアクセントに。

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アイテム15『アノニムクラフツマンデザイン』

メッセンジャーバッグのようなシルエットが目を引く『アノニムクラフツマンデザイン』のミニショルダー。表面・裏面ともに撥水加工を施したナイロンを採用しているうえ、大きなフラップが雨水の浸入を防いでくれるので雨の日も安心です。仕切りポケット付きのボディは4Lの程良いサイズ感で、最低限必要なものプラスアルファが収納可能。

アイテム16『ソラチナ』オイルレザー ミニショルダーバッグ

遊び心のある男性に向けた個性的な製品を発信している『ソラチナ』のミニショルダーバッグは、小ぶりな見た目に反して革小物ブランドらしい本格的な素材使いが光る傑作。栃木と双璧をなす皮革の生産地である姫路の老舗タンナーが手間隙かけてなめしたダブルオイルレザーを使用しており、しなやかな風合いと鈍い光沢を湛えた高級感あふれる表情が特徴です。使い込むうちに表れて来る深い色味と艶は、2回に分けてオイルを浸透させる手間のかかる革ならではの楽しみ。小さな財布とスマートフォン、パスケースぐらいなら無理なく持ち運べる収納力の高さにも注目です。

アイテム17『マスターピース』

ユニセックスなデザインが特徴の『マスターピース』のリンクシリーズから、ミニショルダーが登場です。丸みのあるスクエアシルエットに大ぶりなブランドパッチをあしらったポップなルックスで、パートナーとシェアしたり色違いで揃えたりと幅広い楽しみ方ができそうです。ボディには丈夫な高密度ナイロンツイル地を使用し、ぐるりとあしらった牛革のパイピングで上質感をプラス。しっかりとマチが取られているので、収納力も抜群です。

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