同窓会に何着る? 好印象確実の正解コーデを考えてみた!

同窓会に何着る? 好印象確実の正解コーデを考えてみた!

節目の年に催されることの多い同窓会。懐かしい顔ぶれと会えるのは楽しみだが何を着るか悩む人も多いはず。素敵! と思われる好印象なコーデのポイントと好例を紹介する。

大中 志摩

2018.01.05

着こなし・コーデ

同窓会に出席するとき1番困るのは、“何を着ればいいか?“ということ……

同窓会に出席するとき1番困るのは、“何を着ればいいか?“ということ……

中学、高校、大学と青春時代の懐かしい思い出に花を咲かせることができる同窓会。いざ出席するにあたって最も頭を悩ませるのが、“どんな服装で参加するのがいいか”ではないだろうか。学生時代のクラス会とは違い、同窓会に普段着での参加は大人として避けたいが、キメすぎて1人だけ浮くのもナンセンス……。当日ギリギリまで何を着ればいいのか迷う人は多いはず。

同窓会コーデを考える際、押さえておきたいポイントはココ!

せっかくの同窓会、楽しい時間を過ごすためにも、当日のコーデは重要だ。コーデを考えるうえで、押さえておきたいポイントを解説する。

ポイント1まずは会場をチェックし、場所に合った着こなしを

まずは会場をチェックし、場所に合った着こなしを

コーデを考える際の大前提として、まず会場をチェック。なぜなら、ホテルのようなかっちりとした場と、居酒屋やカフェなどカジュアルな場で行う場合ではコーデも違ってくるからだ。ホテルで行う際にカジュアルな服装では悪目立ちするし、居酒屋でかっちりしすぎても堅苦しすぎるように、場所に合ったおしゃれが重要だ。

ポイント2清潔感と品のあるアイテムで大人ならではの風格を意識

前述したとおり、場所によってコーディネートは変わってくるが、共通して言えることは、清潔感と品の良さを意識すること。かっちりとした場ならジャケットやセットアップのきれいめスタイル、カジュアルな場ならシャツやニットのクリーンなカジュアルスタイルがおすすめだ。

場所別にピックアップ。大人にふさわしい同窓会コーデってこういうこと!

前述したポイントを踏まえて、会場別に大人にふさわしいコーデをピックアップ。同窓会コーデに迷ったらぜひ参考にしてほしい。

ホテルなどかっちりした場なら、ジャケットを軸としたきれいめコーデ

ホテルなどある程度のドレスコードが要求される場所の場合、ジャケットを羽織ることをおすすめする。とはいえ、普段仕事で着ているスーツではビジネス感が強くなってしまうので、ジャケパンスタイルや、カジュアルなセットアップがし洒落感もあって最適だ。

着こなし1旬なブラウンを取り入れたジャケパンスタイル

定番のネイビーのジャケットを軸に、パンツやネクタイで旬のブラウンを取り入れたジャケパンスタイル。目を引く大ぶりのペイズリー柄のネクタイを着こなしのアクセントにし、洒落感あるコーデに仕上げている。

着こなし2ジレのレイヤードと蝶ネクタイでワンランク上の着こなしに

ビジネスシーンではないので蝶ネクタイを活用するのもおしゃれに見せるテクニックの1つ。さらにジャケットの下にダブルボタンのジレをレイヤードすることで、華やかな印象を演出している。

着こなし3ネイビー×ベージュで作る鉄板コーデ

ネイビージャケットにベージュのチノパンの着こなしは、品の良さと抜け感を演出できるので同窓会におすすめの着こなしだ。タイドアップしてトップスをカチッとさせた分、足元はスリッポンでハズしたバランスも真似したいところ。

着こなし4程良く力を抜きたいならジャケット×タートルニットが最適

ジャケットにシャツではかっちりしすぎてリラックスできない……。そんな方はインナーをタートルニットにするのが手。クリーンな白なら清潔感を演出できる。足元も白スニーカーをセレクトするなど、ジャケットを着用しつつも程良くカジュアル感をMIXした好例だ。

着こなし5セットアップとタートルネックの組み合わせが好相性

カジュアルに着られるセットアップは、上品かつスマートなスタイリングをかねえてくれる。インナーはシャツではなく、タートルカットソーや薄手のタートルニットが、かしこまりすぎず品の良さをキープしてくれるのでおすすめだ。

居酒屋やカフェなどカジュアルな場所なら、リラックス感ときちんと感のある着こなしを

カジュアルな居酒屋などで行われる場合、ジャケット着用では少々堅苦しいので、リラックスして楽しめる格好が最適だろう。とはいえ、スウェットシャツやパーカーではラフすぎる印象もあるので、きちんと感も演出できるシャツやニットを取り入れた着こなしがおすすめ。今の時期なら、シャツ×ニットのレイヤードスタイルがGOOD!

着こなし1ニット×シャツ×ジーンズで作る定番コーデ

知的な雰囲気を持つネイビーのニットにクリーンな白シャツの組み合わせは好印象確実。裾や袖からシャツの白をチラ見せさえたバランスも絶妙だ。足元をレザーシューズにすることでカジュアルながらもきちんと感をキープできる。

着こなし2ローゲージニット×チェックシャツならよりカジュアルに

こちらもニット×シャツの鉄板コンビだが、ニットはローゲージ、シャツはギンガムチェックをセレクトしているため、ややカジュアルな雰囲気に。ボトムスは細身のベージュのチノパン、小物はレザーで揃えて大人っぽくまとめている。

着こなし3タートルネックニットで作るリラックスコーデ

ニット×シャツの組み合わせのほか、冬の同窓会コーデで活躍するのがタートルネックニット。リラックスした着心地ながらも、上品な雰囲気を演出してくれるのでおすすめだ。ボトムスもストレッチが効いた楽なはき心地ながらも上品見えするスラックスがうってつけ。

着こなし4チェスターコート×タートルネックニットも好相性

会場内ではアウターを脱いでしまうものの、チェスターコート×タートルネックニットの組み合わせは大人っぽく洒落感も満点だ。ケーブル編みニットや、ニットフリースのパンツをセレクトするこで暖かみのある着こなしへと仕上げている。

着こなし5ショールカラーカーデならきちんと感とリラック感の両得

襟のあるショールカラーカーディガンは、リラックスした雰囲気がありながらも、きちんと感を演出できる優れモノ。タートルネックニットとのレイヤードできれいめカジュアルに着こなした好例だ。足元もローファーなら程良く抜け感がありながらかっちり感も演出できる。

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