メンズファッション誌で反響があったのはコレ! 大人の冬コーデBEST5

メンズファッション誌で反響があったのはコレ! 大人の冬コーデBEST5

メンズファッション誌『メンズジョーカー』内で掲載している冬のスタイリングから、読者の反響順におしゃれな着こなしをピックアップ!

Men's JOKER PREMIUM

2017.12.22

冬の着こなし・コーデ

第5位:シックにまとめる旬のロングコートスタイル

オーバーサイズのアウターは今冬の注目株。その代表格であるロングコートは、ゆったりとしたリラックス感を楽しみたいところ。カジュアルになりすぎないよう、ブラックやネイビーといった落ち着いた配色でまとめるのがおしゃれへの近道だ。

第5位:シックにまとめる旬のロングコートスタイル

コート9万6,000円/08サーカス(08ブック)、ニット3万5,000円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー)、パンツ2万3,000円/ソリード(タトラス ジャパン)、スニーカー3万9,000円/デサント オルテライン×スペクタスシューコー(デサント ブラン代官山店)

第4位:インナーで今っぽく見せるレザージャケットスタイル

シングルライダースジャケットの骨太感は、リジッドジーンズやレザーシューズで中和させるのが賢い大人の着こなし方。インナーに合わせたロング丈のカットソーによる90年代ストリートのエッセンスが、定番コーデのスタイリングに今らしい表情を加えている。

第4位:インナーで今っぽく見せるレザージャケットスタイル

レザージャケット12万6,000円/ジェームス グロス フォー アダム エ ロペ(アダム エ ロペ ジュンカスタマーセンター)、Tシャツ7,000円/ザ クワイエット ライフ(ハンドイントゥリー ショールーム)、中に着たハイネックカットソー1万7,000円/サヴィー(スリー)、ジーンズ1万5,000円/ボブソン×ラトルトラップ(ラトルトラップ)、シューズ6万5,000円/パラブーツ(同・青山店)

第3位:羽織れば即“旬顔”のウールコートスタイル

今季のコートに求めたい要素が詰まった本命の1着。オーバーサイズか醸し出すリラックス感やMIX調の色みが放つ上品な表情、スライバーニット独自のふっくら感や温かみ、フード仕様のカジュアル感、ショールカラーに似た首元の品格など……。いま欲しい要素がバランス良く融合したコートだけに、そのインパクトは主役級。存在感を引き立てるならば、表情を合わせたタートルネックニットとベーシックな配色で合わせたい。

第3位:羽織れば即“旬顔”のウールコートスタイル

フーデッドコート3万4,000円、パンツ1万4,500円/ともにカスタムカルチャー、タートルニット1万4,500円/パッゾ(すべてパッゾ プレスルーム)

第2位:好印象を引き寄せるベージュのコートスタイル

ジーンズのようにカジュアルなアイテムでも、メルトンコートならば上質感を振りまける。なかでも品良く見せられるベージュは、好印象の要として手に入れておきたい。合わせるならば濃紺のリジッドジーンズやローファーなど、きれいめな演出に欠かせない定番が正解。靴下の色みで遊びを取り入れることで、個性も取り入れられる。

第2位:好印象を引き寄せるベージュのコートスタイル

スタンドカラーコート1万8,500円、ニット7,900円、カットソー3,900円、リジッドジーンズ1万4,000円/すべてティーケータケオキクチ、ローファー1万4,000円/ハルタ×ティーケータケオキクチ(すべてティーケータケオキクチ)

第1位:トレンド感を出しつつコスパ◎なコートスタイル

男らしさと清潔感が共存するネイビーのトレンチコートは、今らしいムードを内包するロング丈。白のニットとウォッシュのライトブルージーンズを合わせ、カジュアルかつ軽快な雰囲気をプラスした。足元にローファーを合わせて、大人っぽさも忘れないことが重要だ。コート、ニット、ジーンズのトータルコーデで3万1780円(税抜)というコスパにも注目したい。

第1位:トレンド感を出しつつコスパ◎なコートスタイル

トレンチコート2万4,800円、サングラス3万5,000円/ともにユナイテッドトウキョウ(同・新丸ビル店)、ニット2,990円/ユニクロ ユー[※一部店舗のみで販売]、ジーンズ3,990円/ユニクロ(ともにユニクロ)、ローファー4万5,000円/アレン エドモンズ(ジーエムティー)

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