冬アウターとして台頭! おすすめフーデッドコート10選

冬アウターとして台頭! おすすめフーデッドコート10選

コートならではの品の良さとカジュアルな側面を持つフーデッドコート。そのなかから、おすすめアイテムを10点レコメンドします!

Freeamericanidol編集部

2017.12.16

アウター
コート

なぜ今、フード付きのコートが注目されるのか?

チェスターコートやステンカラーコートなど、冬の定番として人気のコート類。なかでも衿元からフードまでがセパレートされていないフード付きのコートが新鮮です。フーデッドコートとも呼ばれるこのコートは、コートの持つ品の良さはそのままに、フードというアクティブな要素が組み込まれたデザインが今季的。首元の防寒性という意味でも、頼れるアイテムです。

人とかぶらない鮮度の高さと防寒性を備えているとなれば、人気アイテムとして注目されるのは当然のこと。選びたいのは、やはりシンプルなモノ。ビジネスコーデもカジュアルコーデも兼用できる理想的な1着をご紹介しましょう。

編集部イチ推し! 今冬おすすめのフーデッドコート10選

今シーズン取り入れたいフーデッドコート10点をピックアップ。旬を楽しみたい方は必見です!

アイテム1『ユナイテッドアローズ』メルトン フーデッドコート

軽やかなライトメルトンを使用した『ユナイテッドアローズ』のフーデッドコート。余計な装飾を排したミニマルなデザインゆえに、丸みを帯びた美しいシルエットや上質な素材感が際立ちます。フードは首回りでもしっかりと立ち上がる、立体的な設計。なめらかな肩のラインにも自然になじみます。

アイテム2『ジャーナルスタンダード レリューム』LANAウール フーデッドコート

『ジャーナルスタンダード レリューム』のフーデッドコートは、高品質なウールをブレンドしたLANAウールを採用。シンプルなデザインのコートを風合いの良い生地が品よくまとめています。フードで今っぽさを取り入れつつ、シルエットはあくまでもスタンダードに。カジュアルからビジネスまで活躍する着回し力の高さがポイントです。

アイテム3『エディフィス』ビーバーフードコート

上品な光沢と軽やかな弾力が特徴の、ビーバー仕上げの生地を採用。高めに設定された袖山やシャープなIラインシルエットなど、『エディフィス』らしい構築的なパターンが魅力の1着です。ミニマルなデザインがフードのカジュアルさを感じさせず、すっきりとしたクリーンな着こなしに重宝します。

アイテム4『グローバルワーク』テックウールフードコート

今冬らしいリラックス感のあるシルエット。ミニマルなルックスながら、表地の裏面にフィルムを貼ることで防風性と防寒性を高めるなど、機能面も見逃せません。フロントファスナーを首元まで閉めれば、スタンドカラーのようなクールなシルエットを楽しむこともできます。

アイテム5『ニコアンド』ボンディングフードコート

2種類の生地を貼り合わせたボンディング生地は、空気を含み保温性抜群。見た目にもあたたかなふっくらと肉厚な素材感ですが、すっきりしたAラインシルエットなので着ぶくれ感はありません。厚手のインナーにも対応可能なゆとりあるフィッティングで着こなしの幅も広がりそうです。

アイテム6『ジャーナルスタンダード』ギャバ オーバーフードコート

ポンチョのような独特のAラインシルエットは、米国海軍のデッキコートがデザインベース。そこにあえてクラシカルなガンクラブチェック柄を採用することで、落ち着いたムードに仕上げています。生地にはしっかりと目の詰まったギャバ素材を採用。丈夫に織られた生地は防風性・耐水性ともに優秀です。

アイテム7『ティーケータケオキクチ』LATORRE メルトンフードコート

イタリアはラトーレ社の風合いの良いメルトン生地を使用した『ティーケータケオキクチ』のフーデッドコート。裏面には蓄熱効果のある素材を採用するなど機能面も充実しています。ネイビーやグレーなどの定番色も良いですが、旬顔を狙うなら今季トレンドカラーのテラコッタにぜひ挑戦したいもの。

アイテム8『wjk ブラック』ダブルメルトンビッグフードコート

さらりとした表面とふっくらした裏面との二重織りで仕立てられた、上質なメルトンフードコート。ちらりとのぞく裏地は『wjk ブラック』のアイコンでもある迷彩柄です。ボリューミーなビッグフードは存在感抜群で、首回りの防寒もお手のもの。

アイテム9『アーバンリサーチ ロッソメン』アーティローザ トラベルフードコート

トラベルコートならではの豊富な収納ポケットを装備した、パッカブル仕様の高機能アイテム。トレンドのフードやオーバーサイズといったディテールを採用し、デザイン面も抜かりありません。生地にはアーティローザ(R)を採用。パウダータッチな手触りとしなやかな風合いで、快適な着心地に。

アイテム10『Daisuke Maki』×『アーバンリサーチ』フーディー ラップコート

『サヴィー』のディレクター兼デザイナーである牧大輔氏とのコラボアイテム。ボリューム感のあるたっぷりとしたAラインシルエットは、ウエストベルトを使えばさまざまなシルエットにアレンジ可能です。オーバーサイズで丈感も長めなので、とことんリラックスムードを楽しむのがおすすめ。

    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事

    BACK