やっぱり大本命。ザ・ノース・フェイスのダウン15モデル徹底ガイド

やっぱり大本命。ザ・ノース・フェイスのダウン15モデル徹底ガイド

『ザ・ノース・フェイス』の人気ダウンを総特集。人気のバルトロライトジャケットを筆頭に極寒仕様からタウンユースな1着まで、見た目もスペックも徹底的に紹介します。

編集フカザワ

2017.12.09

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)
アウター
ダウン
ダウンジャケット

人気モデルから読み解く、『ザ・ノース・フェイス』のダウンの魅力

どうも、編集フカザワです。さまざまなブランドのダウンをチェックしては試着してを繰り返し、挙げ句の果てに「検討します」とショップから逃げるように立ち去る……。そんな体験を繰り返してきたのは私だけではないでしょう。そう、きっと数多くの方が“ダウン迷子”としてダウン選びに四苦八苦しているに違いないのです。

そんな皆さんには、ぜひ『ザ・ノース・フェイス』をプッシュしたくキーボードをカタカタと叩いています。なぜ、同ブランドのダウンをおすすめするのかを、人気モデルのバルトロライトジャケットを具体例に解説しましょう。

はい、コレです。この肉厚なシルエットがたまりません。って見た目だけじゃないですよ! 封入されているのは『ザ・ノース・フェイス』が展開するダウンアウターの多くに採用されている“光電子(R)ダウン”という逸材でしてね。体温を吸収して、遠赤外線を効果的に体に送ることでポカポカと暖かい状態を保ってくれるというハイスペックなダウンなんです。そんな優れモノがこんもりと封入されながらも、着心地は非常に軽やか。そりゃあ売れるワケですな。

全体的に「かっけえええ!!」と叫びたくなるルックスですが、私的なお気に入りポイントは、このフード。たっぷりとダウンが封入されているため暖かいのはもちろんのこと、その詰め込まれたダウンがフードのナイスな形を保ってくれるんです。

アイテム単体でキャッキャするほど魅力的なバルトロライトジャケットは、着用してもおしゃれにキマる優れモノ。いつものジーンズコーデだって、ネイビーとブラックの切り替えがアクセントになったバルトロライトジャケットを羽織れば今らしくセンスアップします。フロントのジッパーをフルオープンにした状態でもフードの形が美しいことこの上ナシ!

バルトロライトジャケットを褒めちぎりましたが、光電子(R)ダウンや美しいシルエットなど、『ザ・ノース・フェイス』のダウンは機能も見た目も最高なモノばかり。ということで、バルトロライトジャケットはもちろん写真のヌプシジャケットなど、同ブランドのイチ推しダウンをピックアップ。肉厚なモノからスマートな1着まで、見た目も機能もバリエーション豊富にご紹介します!

アイテム1:バルトロライトジャケット

極寒地での使用にも耐えうるバルトロライトジャケットは、真冬でもインナーはTシャツ1枚で十分という驚異の保温性が特徴。その機能性の高さと、2トーンで仕上げられたスタイリッシュなデザインは街使いにもしっくりきます。

参考: ザ・ノース・フェイスのバルトロライトジャケットが人気すぎる理由とは

アイテム2:ヌプシジャケット

90年代に登山向けに開発されたヌプシジャケットを、現代的なシルエットにアップデート。当時と変わらぬ素材感やデザインが、かえって目新しさを感じさせます。フィルパワー600のダウンに加え、ドローコードやベルクロなど冷気を防ぐ工夫にも注目を。

アイテム3:ビレイヤーパーカー

クライミング用語の「ビレイ」から名付けられたビレイヤーパーカーは、本格的なアウトドアのフィールドでも活躍する実力派アウター。抜群の保温力を誇る光電子(R)ダウンをたっぷりと封入し、中わたの偏りを防ぐシェイプドバッフル構造がコールドスポットを作らせません。

アイテム4:キャンプシエラショート

最新の機能素材によって現代によみがえった、『ザ・ノース・フェイス』初期の名作キャンプシエラ。フィルパワー600のダウンを包み込むシワ感のあるヴィンテージナイロンの表地と軽量撥水素材の裏地が、見た目からは考えられないほど軽い着心地を約束します。

アイテム5:マクマードパーカー

ダウンパックを内部に収納したすっきりとしたデザインが都会的な1枚。タウンユースにぴったりなルックスながら、アウトドアシーンにも活躍するスペックの高さを誇ります。ぬれに強いフェイクファーは取り外し可能なので、シーンに応じて使い分けましょう。

アイテム6:ブルックスレンジライトパーカー

1965年に誕生した同ブランドのヘリテージモデルであるブルックスレンジを、現代的に解釈したのがブルックスレンジライトパーカー。光電子(R)ダウンが詰め込まれた肉厚なルックスやゴアウインドストッパーなど、十分すぎる防寒仕様が魅力です。私的には丸いベルクロが発するレトロなムードがお気に入り。

アイテム7:アンタークティカパーカ

極地仕様としてリリースされた同モデルは、ダウンによる暖かさはもちろん生地にもこだわりが。表地は高強度の140デニール素材で仕上げられ、さらにゴアテックスメンブレンによる撥水機能も搭載。『ザ・ノース・フェイス』が展開するダウンのなかでも高額に位置する代物ですが、雪国の方にはこれ以上ない相棒となるはず。

アイテム8:スカイスクレイパーコート

寒気を防ぎ、衣服内の蒸れを排出するゴアウインドストッパーインサレーテッドシェルを採用。長めの着丈いっぱいに光電子(R)ダウンが封入されているため、腰まわりも暖かな点がうれしいですね。他のラインアップとは異なり、スマートかつ着丈が長いので、スーツにもおすすめです。

アイテム9:マウンテンダウンジャケット

同ブランドのヒット商品であるマウンテンジャケットにダウンを封入した逸品。アウトドアテイストが醸し出すアクティブなムードはそのままに、光電子(R)ダウンによる暖かさがGOOD。

アイテム10:アコンカグア ジャケット

撥水性を備えるリップストップナイロンを表地に採用した、すっきりとしたショートダウン。表面のマットな質感が大人らしくてイイですね。3万円台で購入できる価格帯も見逃せません。

アイテム11:アストロライトフーディー

縫い目を極力減らした独特のデザインが目を引くアストロライトフーディー。細身でスマートなシルエットはシティーウェアとの相性も抜群です。中綿にはなんとフィルパワー900という高水準のダウンを採用しているので、薄手でも暖かさは申し分なし。

アイテム12:スタッフドシャツ

いつもの着こなしに合わせたい、スタイリッシュなシャツ型ダウンジャケット。ボリューム感を抑えたすっきりしたシルエットやフラップ付きの胸ポケットなど、日常使いにこだわったディテールが光ります。中綿には得意の光電子(R)ダウンを封入。

アイテム13:サンダー ジャケット

暖かさは折り紙付きのおなじみ光電子(R)ダウンに、撥水性の高い化繊わたをブレンド。ぬれた状態でも暖かさが持続するので、多少の悪天候でもへっちゃらです。インナーとしてはもちろん、ライトアウターとしても活用したいスマートなデザイン。

アイテム14:ウインドストッパーゼファーシェルカーディガン

高機能素材に光電子(R)ダウンを封入したスペシャルなダウンカーディガン。防風性と耐水性に加えて透湿性も抜群な生地とあって、着用時の気になるムレは心配無用です。腰ポケット内に装備されたコインポケットや胸ポケットなど、細やかなディテールも充実。

アイテム15:ゼウス トリクライメイト ジャケット

取り外し可能なインナージャケットが付いた3WAYアウター。インナーにはおなじみのフィルパワー600のダウンを使用しているので、単体で着用しても暖かさは十分。防水透湿性を持つアウターを連結すれば、さらに保温性が高まります。

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