雨風なんて心配無用。ゴアテックスの優秀アウターをピックアップ!

雨風なんて心配無用。ゴアテックスの優秀アウターをピックアップ!

秋晴れの日がある一方で、雨や強風などの悪天候に悩まされることが多いのが今の時期。そんな不安定な天候に備えて、ゴアテックスを採用したアウターはいかがでしょう?

Roaster

2017.10.28

アウター
アウトドアファッション

信頼度100%の究極素材。ゴアテックスの“防水透湿”は本当にスゴい!

ゴアテックス最大の特徴は“防水透湿”。水は通さず、水蒸気は通すという優れモノです(ゴアテックスの素材感については下記記事を参考にどうぞ)。

■参考記事: 謎を解明。ゴアテックスの基礎知識からお手入れまで

たとえば、カッパを着て湿気で蒸れる……。そんな不快な状況を、誰しも経験したことがあるでしょう。しかし、ゴアテックスならば雨を防ぎつつ、内側に滞留した蒸気を排出することが可能。さらにこの素材は、アウターはもちろん、帽子、手袋、アウトドアシューズなど多くのアウトドア商品にも使用できる、まさに夢のような素材なんです。

買って損ナシ、得しかしない! ゴアテックスのアウター15選

ゴアテックスのアウターを1枚持っていれば、雨の日も雪の日だって安心です。そんな優等生のなかでも街着として着られる選抜アイテムをピックアップしました。

アイテム1『ザ・ノース・フェイス』

冬本番に活躍するロングセラーのジャケットは長年変わらないデザインが魅力。登山やスキーなどのアウトドアウェアとしてのみならず、タウンユース向けにも活用可能な人気のアウターです。インナーにフリースなどのレイヤードアイテムを挟む前提で設計されているため、やや大きめのサイズ感に作られています。

合わせて読みたい:
ザ・ノース・フェイスのマウンテンパーカーが、大人に愛される3つの理由

アイテム2『アークテリクス』

カナダ発のアウトドアブランド『アークテリクス』。着用時の動きを考慮して立体的なパターンを採用しているため、可動域や運動量も十分に確保されています。着丈は短めなので、すっきりとしたシルエットが好きな人におすすめ。よりスポーティに着こなしたい人は、印象的なブルーやイエローを選ぶと良いでしょう。

アイテム3『モンベル』

単品着用可能なインナーダウン付きがうれしいところ。フードの取り外せる4WAY仕様のアウターは、付属のスタッフバッグにコンパクトに畳んで収納できるのでタウンユースにはもちろん、旅行などのさまざまなシーンにも活躍できること間違いなし。

アイテム4『ヘルノ』×『ビームス』

レインコートメーカーとしてクオリティを大切にしているイタリアの老舗コートブランド『ヘルノ』のラミナーシリーズ。昨シーズン人気が高かったダウン入りを今シーズンも展開。着丈長めで保温性も抜群なので、極寒に長時間滞在するときでも寒さ知らず。フードを取り外して、シンプルなコートとして着こなしてもカッコいい1枚です。

アイテム5『ウールリッチ』

今やアメリカ第2位のシェアを誇るアウトドアブランド。『ウールリッチ』からはマウンテンダウンジャケットを紹介。その実力は、南極探検隊の衣料をアメリカ政府から依頼されるほど。フロントにあしらわれた3つのポケットと大きめボタンでカジュアルさも残しつつ、機能性も兼ね備えたファッション性の高い1枚は、アウトドアのみならずタウンユースとしても活躍します。

アイテム6『マーモット』×『キャプテンサンシャイン』

こちらは『マーモット』×『キャプテンサンシャイン』がコラボしたモノ。春や秋にはさらりと羽織れるのはもちろんのこと、オーバーサイズにシルエット調整されているので、冬は中に着込みやすいアイテムです。ナイロン素材で軽いところも高得点。うしろが長めに作られていたり、付属のバッカブルパックに収納が可能だったりとディテールへのこだわりが見られます。

アイテム7『アベイシングエイプ』

『アベイシングエイプ』オリジナルのカモ柄アウターにもゴアテックスを採用。同ブランドらしくストリート感も残しつつ、機能性にも優れた1枚。無地のアウターに加え、こういった柄アウターも持っていたいところです。ダウンジャケットのため、暖かさの確保もバッチリです。

アイテム8『ゴールドウィン』

スキーウェアブランドとして名高い『ゴールドウィン』。スキーシーンで培ったテクニカルパターン・裁断・縫製・合理性と快適性を追求した無駄のないフォルムは、アウトドア好きの人にもってこい。寒いときに手を収納しやすい計算されたポケットの形が特徴的な、すっきりとしたシルエットの1着です。お尻まで隠れるロング丈も、長すぎないちょうどいいサイズ感。

アイテム9『エーグル』

一見トレンチコートにも見えるレインコート。ゴアテックス素材なので、もちろん蒸れることもなく快適に過ごせるのが魅力的。アウトドアシーンでも、カジュアルに着こなしたい人におすすめの1枚です。今期はポケットにアクアガードファスナーを採用し、防水性をさらにアップ。少しだけ見える裏地の水色がアクセントに。

アイテム10『ホグロフス』

1914年スウェーデンで誕生した『ホグロフス』。創業当時から変わらないコンセプトは“LESS IS MORE”。その名のとおり、無駄のないシンプルなシルエットは着膨れせず、すっきりとした印象に着こなせる1枚です。ハードコアに山を楽しむ人のためのこのフード付きジャケットは、脇下に付けられたファスナーを開ければ通気性がアップできるという優れモノ。

アイテム11『マックレガー』

1921年にニューヨークで誕生した『マックレガー』の3WAYコート。取り外し可能なダウン入りライナーは単体でも着用可能です。縫製時、縫い代にテープシーリングを施している点もポイントのひとつ。これにより、2重の防水性を誇ります。オーセンティックなキャメル色を選べば、やわらかい印象をもたらすことができるでしょう。

アイテム12『アウトドアリサーチ』

レイヤリング次第で通年使用可能な軽量シェルは1枚持っておくと便利。小さく畳んで収納可能なため、持ち運びも楽々です。脇から腕までのダブルスライダーファスナーを開ければ、ポンチョスタイルにもなる画期的なアイテム。カラーはグリーン・ブラック・ブルー・キャメルの4色展開です。

アイテム13『マムート』

1855年にノルウェーで企業された、象のマークでお馴染みのブランド『マムート』。軽量でソフトな風合いを持つ50デニールのゴアテックスを使用。2レイヤーの表地に裏地が付いたオール天候OKなジャケットです。止水ファスナーを使用したポケットで防水性がアップ。本格的なスペックですが、登山はもちろん、タウンユースでも使いやすい1着。

アイテム14『メレル』

履きやすさと機能性に優れた靴で有名なブランド『メレル』ですが、ウェアにも注目を。鮮やかなブルーのアウターはゴアテックスパックライトを使用し、軽量で収納性に優れています。ファスナーのオレンジがアクセントのアウトドア商品ならではの色使いが魅力的。ランニングや自転車、ハイキングなど万能に使えるウェアです。

アイテム15『ジャーナルスタンダード レリューム』

1980年ごろから採用されたアメリカ軍のカモフラージュ柄パーカーがデザインモチーフ。商品名にもなっている「ECWCS」とは「EXTRA COLD WEATHER CLOTHING SYSTEM」の略で、寒冷地用アウターのことを指しています。3レイヤーのゴアテックス素材を使用し、ダブルジップは防風性に優れたフライトフロント仕様など、本格的なディテールが魅力的なミリタリーウェアです。

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