もりっとしてるクラシックな見た目がイイね。コスパもGOODな“厚盛ダウン”

もりっとしてるクラシックな見た目がイイね。コスパもGOODな“厚盛ダウン”

スマートなダウンジャケットが世間の売れ筋ですが、懐古的なルックスの1着も気になるところ。そんな気分を反映したアイテムをピックアップしました。

編集フカザワ

2017.10.25

アウター
ダウン
ダウンジャケット

ダウンジャケットは“もりっと、肉厚”がイイ

どうも、編集フカザワです。そろそろダウンの季節ですね……。というか弊誌においても“ダウン祭り”開催中ですから、ぜひとも通勤や休日のすき間時間にチェックしてみてください。

■参考記事@: 今買える15型を一挙見せ! カナダグースのダウン指名買いリスト

■参考記事A: 2017年も完売確実! 西川ダウンの魅力と即買い必至のラインアップ

ほかにもダウン関連の記事を多々リリースしておりますが、私的に昨今のダウン事情を分析したところそりゃもうスマートなルックスのダウンが多いこと! 私が鼻水を垂らしていた幼少期は、ダウンと言えば“もりっ”としたボリューミーなモノばかりだったような覚えがあるのですが……。

“もりっ”としたボリューミーなダウンと言えば、たとえば『ナンガ』のそれ。同ブランドであればアンダー3万円で手に入るモデルもあるというコストパフォーマンスも魅力。そのストロングポイントにメロメロな方も多いでしょう。いや、むしろ甘えるのが正解です。

参考記事B: 『ナンガ』の関連記事一覧

そんなこんなでもりっとした表情とコスパの良さから「『ナンガ』って、イイよね」と思った私。

ですが、一方で「ひょっとして、もりっと肉厚で、コスパも優れたブランドは『ナンガ』意外にも存在するのでは?」

「しかも懐古的な見た目がクラシック志向の今シーズンにマッチするのでは??」

と思い立って探してみたところ、私ったらスゴい! 注目ブランドがたくさんありました。というわけで、前置きが長くて恐縮ですが、私が今回提案するのが肉厚のもりもりダウン、略して“厚盛ダウン”です。

今欲しい“厚盛ダウン”。注目5モデルをピックアップ

クラシカルな見た目やコスパに着目しながら誰もが忘れがちな名ブランドを掘り返しまくったところ、今の気分にマッチする5着を発見しました。

『デサントポーズ』/41,040円(税込)

『デサントオルテライン』が展開する水沢ダウンが人気沸騰中ですが、コストパフォーマンスという点においては『デサントポーズ』に軍配が上がるかと。ストイックなまでにシンプルなルックスは、着こなしのテイストを問わない優れモノです。それにしても、暖かなそうな見た目もイイですね。

■参考記事C: これぞ革命児! 水沢ダウンの定番&新作モデルに注目を

『シエラデザイン』/35,640円(税込)

マウンテンパーカーでお馴染みの『シエラデザイン』は、マウンテンジャケットも人気。

■参考記事D: 原点回帰。シエラデザインのマウンテンパーカー

60/40(ロクヨン)クロスの機能性はもちろん、“厚盛ダウン”と呼ぶにふさわしいもりっとしてクラシックな見た目が好きです。鮮やかなグリーンをシックなスラックスと合わせれば200%大人顔なスタイリングに仕上がるでしょう。

『ビューティ&ユース』/30,240円(税込)

オリジナルアイテムと思えないほど完成度が高い『ビューティ&ユース』の1着。ダウンの詰まったボリューム感のあるフォルムとシャイニーな質感がたまりません。

『ナンガ』×『アーバンリサーチ ドアーズ』別注/29,160円(税込)

ピックアップしないワケにはいかないのが、やはりココ。

■参考記事E: 『ナンガ』の代表作。オーロラシリーズがおしゃれで機能的

毎年話題の別注モノですが、今ならば売り切れ必至のベージュも在庫アリ。ほかの色みも要チェックですよ。

『ジェリー』×『ビューティ&ユース』別注/34,560円(税込)

黒やネイビーを筆頭に、ベーシックな色みのダウンをすでにゲット済の方に提案したいのが、『ジェリー』のダウン。ダウンがたっぷりと詰め込まれたふんわりと丸みのあるシルエットは“厚盛ダウン”そのもの。キャッチーなカラーバリエーションもレトロで素敵です。

クラシックな“厚盛ダウン”は、今だからこそ新鮮です

昔懐かしのふっくらとしたダウンは、ダウンに求められる暖かさをビジュアルで証明してくれるモノばかり。価格帯も昨今の高価格なモノに比べればカワイらしいので、2着目としてゲットするのもアリでしょう。本格的な冬が到来する前に、しっかりと吟味してお気に入りの1着を見つけてください!

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