人気モノ大集結! 絶対にハズさない、おすすめスニーカーブランド一覧

人気モノ大集結! 絶対にハズさない、おすすめスニーカーブランド一覧

「スニーカーが欲しいけど選びきれない」。そんなモヤモヤを解消すべくスニーカーの定番10大ブランドと各社の人気3モデルを厳選。スニーカーガイドの保存版、ぜひ参考に!

コマツ ショウゴ

2017.10.14

スニーカー

定番ブランドからスニーカーを選ぶなら、各社の“得意分野”を把握せよ

スニーカー選びにおいてサイズやデザインはもちろんのこと、気にしたいのがブランドです。

各社ともに共通するのは、履き心地やファッション性を追求していること。しかし、それぞれが得意とするフィールドが異なります。その違いを知ることがスニーカー選びの極意。たとえば、最新イノベーションを搭載したハイテクスニーカーを次々リリースするブランドや昔ながらの技術を踏襲したローテクスニーカーを看板にしたブランド、そしてデコラティブなモデルが多いブランドとミニマルなモデルが軸のブランドなど。一概に定番を冠するブランドといっても、その機能やデザインによって千差万別の特徴があるんです。

得意分野が丸わかり。スニーカーの10大定番ブランド&人気モデルを一挙公開

定番スニーカーブランドといってもその数は膨大。そこで、人気ブランドを厳選しつつ各社の長所や代表モデルを3足ずつ提案します。きっと即戦力となるお気に入りの1足が見つかるはず!

ブランド1『ナイキ』

『ナイキ』のスニーカーと言えば、アウトソールのグリップ力が高い“ワッフルソール”やミッドソールに内蔵したクッショニングシステム“ナイキ エア”が有名。ここ最近では柔らかく弾力性のある素材を使ったミッドソール“ルナロン”など、最新技術を搭載したエポックメイキングモデルの開発で時代を切り拓くリードカンパニーとしても安定した人気を誇ります。

クラシック コルテッツ ナイロン

1972年にリリースされた『ナイキ』初のスニーカーであり、今年で45周年を迎えてもなお愛され続けるマスターピース。発売された当時、軽量でクッション性に優れたランニングシューズとして大ヒットを記録しました。丸みのあるポッテリとしたシルエットがレトロ感を漂わせ、アイコンのスウッシュが大胆に配置されながらもシンプルさを感じるデザインは、どんなコーディネートにもマッチします。

■参考記事: レトロな雰囲気がドンズバ。ナイキのコルテッツが今の気分にハマる!

エアマックス 95 エッセンシャル

『ナイキ』を語るうえで外せないのがコチラ。懐かしく感じる方もいると思いますが、1995年に発売されて社会現象にもなった伝説のモデルです。人体をモチーフにした斬新なデザインと前足部にあるエアユニットの可視化によって大ブレイクしました。オリジナルカラーの通称“イエローグラデ”もカッコいいですが、ダークトーンをベースにしたモデルの方が使い勝手は良いでしょう。

■参考記事: 全部知りたい、把握したい。名作ナイキエアマックスの魅力

エア ズーム マライア フライニット レーサー

80年代の名作シューズ、エア マライアが現代のテクノロジーをまとって新登場。着地時の衝撃を緩和する“ズーム エアクッショニング”は健在で、アッパーはまるで素足のように足を包み込むニット素材の“フライニット”仕様に。その足への負担を軽減してくれる履き心地は病みつきになることでしょう。ランニングからタウンユースにまで活躍するパフォーマンスの高い1足です。

■参考記事: ナイキが誇る機能素材。フライニットの秘密と推薦モデルを一挙公開

ブランド2『アディダス』

1949年にドイツでアドルフ・ダスラー氏によって設立され、「機能のあとにデザインが付いてくる」という理念のもと、数々のトップアスリートをサポートしている老舗ブランド。多くのシューズに採用されているアッパーサイドの特徴的なスリーストライプスデザインは、本来フィット感と耐久性を高めるために搭載されたものなんです。

スーパースター

1970年に史上初のオールレザーのバスケットボールシューズとして登場した不朽の名作。そんな人気モデルに『アディダス』の革新的クッション素材“ブーストフォーム”を搭載したハイブリッドモデルです。従来どおりのクラシカルな見た目ですが、ミッドソールに内蔵したクッション性と反発力のある“ブーストフォーム”によってハイテク機へとアップデートされたので歩きやすさ抜群。

■参考記事: 不朽の名作。アディダスのスーパースターを徹底研究

スタンスミス

世界一売れたスニーカーとして有名なスタンスミスは、『アディダス』の定番というよりもスニーカーの定番。シンプルなデザインは着こなしに使いやすいので、色違いで何足持っていても損はないでしょう。秋冬に向けて買うなら、季節感のあるスエード素材がおすすめ。柔和なワントーンカラーがクリーンな印象を与えて、足元に軽さを演出してくれます。

■参考記事: 世界一。アディダスオリジナルスのスタンスミスが売れ続ける理由とは?

NMD_XR1 PK

『アディダス』の最先端を体感したいなら、このモデルで決まり。アッパーにはソックスのような一体感を与え、軽量で通気性にたけた素材“プライムニット”を採用。そして、ミッドソールにはクッション性と反発力に優れた“ブーストフォーム”を搭載しています。落ち着きのあるネイビーなのでスタイリングに合わせやすく、モダンなデザインが足元にアクセントとして活躍する1足。

■参考記事: 今季の一大トレンド。アディダスのNMDが気分にハマる

ブランド3『バンズ』

1966年にカリフォルニアで誕生。すべてのシューズは同じパターンのアウトソールが使われ、そのグリップ力の高さからスケートボーダーやBMXライダーたちから絶大な支持を得ています。ミニマルなデザインのローテクスニーカーがメインのラインアップで、その不変的なシンプルさで男女の幅広い層から愛されているブランドです。

エラ

『バンズ』が最初に世に送り出したモデル、オーセンティックの履き口にパッドを仕込んでフィット感を向上させたのがブランドの看板モデルであるエラ。今作は、スエードとピケ織りとシンセティックレザーをMIXさせたシーズナルモデルです。そして内側にチェック柄が落とし込んでいる、見えないところにも気を利かせたデザイン性の高さがポイント。

■参考記事: バンズの看板。エラの魅力とオーセンティックとの違い

スリッポン プロ

シューレースレスでリラックスした雰囲気を醸し出すスリッポン。紹介するのはプロスケートモデルで、スケートボードのトリックで着地したときに衝撃を吸収するために、クッション性のある“ウルトラクッシュインソール”を採用しています。チェッカーフラッグ柄なら、重くなりがちな冬コーデにスパイスを効かせてくれるので、ハズしのアイテムとして1足持っておくと便利です。

■参考記事: お手本コーデを徹底紹介。バンズのスリッポン攻略集

オールドスクール

ジャズの愛称で親しまれる、アッパーサイドのサーフラインが特徴のモデル。スリッポン プロと同様に“ウルトラクッシュインソール”を採用しているので履き心地抜群です。そして軽量ラバーアウトソールによって従来よりも軽くなっているのもポイント。スケートボードシューズによく用いられるガムソールなので滑りにくく、レトロな印象でこなれた雰囲気を演出してくれます。

■参考記事: バンズの代表作。オールドスクールの魅力とコーデ集

ブランド4『ニューバランス』

1906年にアメリカのボストンで矯正靴メーカーとしてスタート。以降、ランニングカテゴリーには欠かせないブランドに成長し、シーンの上位に君臨し続けているのはご存じのとおり。モデル名には品番が使われ、500番台・900番台・1000番台など型番によって特色があるので、好みのデザインや機能を探してみましょう。

■参考記事: ニューバランス完全ガイド。各モデルの違いと選び方、おすすめまで

MRL996

900番台を代表するモデルであり、『ニューバランス』の中でも一番愛用者が多いのがMRL996。ミッドソールに軽量でクッション性に優れた素材“レブライト”を使っています。アメリカ製のM996と同じデザインですが、低価格でさらに軽量化されているので『ニューバランス』の入門モデルとしておすすめ。ブラックのスエード素材が大人らしい表情ですね。

■参考記事: 人気のロングセラー、ニューバランス996を徹底解剖

M1500BK

1000番台はフラッグシップモデル。1300の後継機である1400より先に1500が発売されたというウンチクは話のネタになるはず。“エンキャップ”と“TPUヒールスタビライザー”内蔵の一体成型ミッドソールで高いクッショニングと安定性を誇ります。アッパーにレザーを使用し、ロゴを刺しゅうで表現した高級感漂う仕上がり。イギリス製というのも男心をくすぐるポイントです。

MRL247BO

24時間7日間のライフスタイルに寄り添う快適なシューズという意味が込められた247。通気性が高いメッシュと伸縮性のあるネオプレーン素材を組み合わせたアッパーが足元のストレスを解消します。ソールには軽量な“レブライト”を使っているので、履き疲れすることはないでしょう。今っぽいスポーティなシルエットはアクティブな印象を与えてくれます。

■参考記事: 人気急増中!今話題のニューバランス247最新事情

ブランド5『リーボック』

80年代のエアロビクスブームで大躍進を遂げ、世界的な認知度を獲得。その勢いのまま、空気を注入してフィット感を調節する“ポンプシステム”やソール内の空気が体重移動によって流動し、優れた安定性とクッション性を得られる“DMX”など、画期的な技術をシューズに搭載し、ハイテクスニーカーブームをけん引しました。

クラシックレザー

1983年に発売された『リーボック』の名作のひとつ。高級天然皮革をぜいたくに使ったアッパーが足に馴染みやすく、グリップ力の高いソールで歩き心地抜群。清潔感のあるホワイトとグレーの配色なので、ダークトーンを多用しがちな今の季節のスタイリングに使えば抜け感のある装いへと導いてくれます。定番モデルですが、意外とほかの人とかぶることが少ないので、個性を演出したいならおすすめ。

インスタポンプフューリー オリジナル

もはや説明不要かもしれませんね。1994年にリリースされたリーボックを代表する1足で、甲部分にあるポンプチェンバーの空気圧によって、足のフィット感を変えられる革新的システム“ザ ポンプテクノロジー”を搭載したハイテク機。同モデルは発売当時のディテールを忠実に再現しながら、耐久性にたけたバリスティックナイロンをアッパー素材に使ったことでタフに仕上げています。

■参考記事: なぜ人気?リーボックのインスタポンプフューリーならではの魅力とは

ゾクランナー

1979年発売のアズテック、1983年生まれのクラシックレザー、そして1991年リリースのポンプ ランニング デュアル。それらの各年代を代表するランニングシューズの要素を1足に集約し、最新技術を注入した新定番。アッパーは、伸縮性・軽量性・通気性に優れた“ウルトラニット”素材を採用し、アウトソールにはクッショニングと安定性が高い“DMXフォーム”を使った新しい履き心地です。

ブランド6『プーマ』

1948年、ドイツでルドルフ・ダスラー氏が創始したブランド。ルドルフはアディダスの創始者、アドルフ・ダスラー氏の実兄というのは有名な話。サッカーや陸上競技などで活躍するトッププレイヤーを手厚くサポートしたことからストリートでも高評価を得て、ハイファッションブランドとイチ早くコラボを実現し、ファッション×スポーツの基盤を作ったことでも知られています。

スエード

1968年に登場し、来年50周年の節目を迎える名モデル。メキシコ五輪200m走の金メダリストであるアメリカ代表トミー・スミス氏が着用していた名前がないモデルが原型です。その後、NBAの名選手であるウォルト・フレイジャー氏のシグネチャーモデルであるクライドとして一世を風靡し、契約終了とともにスエードと名称を変更した歴史を持ちます。ベーシックなデザインで今も人気の1足なんです。

■参考記事: プーマの名作。スエードの魅力とカラバリ、コーデまで

イグナイト リミットレス ネットフィット

アッパーをネットで包んだことによって、自由にシューレースの通す位置をカスタマイズすることができるのが特徴。ミッドソールには、クッション性、反発力、耐久性に優れた“イグナイトフォーム”を採用しています。その個性的なビジュアルと最新技術が融合した1足で、一歩リードした着こなしが完成します。ミリタリーコーデにマッチする配色も絶妙です。

ツギ ディスク

モデル名のとおり、「次」の世代を見据えた革新的デザインのシリーズ。足にフィットするネオプレーン素材をアッパーに使い、クッション性の高い“イグナイトフォーム”をソールに採用しています。そして、90年代のハイテクスニーカーブームを担った、プーマ独自のフィッティング技術“ディスク システム”を投入したことで、新旧のテクノロジーを包括したモデルに仕上がりました。

ブランド7『オニツカタイガー』

1949年に鬼塚商会として創立し、国内初のバスケットボールシューズを開発。生産していた工場長が遊び心でアウトソールに施した虎のデザインからブランド名を『オニツカタイガー』と名付けました。1977年にブランド名が『アシックス』に変更されましたが、2002年にファッションラインとして復活し、世界中から支持されています。

■参考記事: オニツカタイガー|メンズスニーカーの人気モデル

タイガー コルセア

1969年にリリースされ、70年代にアメリカでジョギングブームを巻き起こしたモデルをベースにしたデザイン。スニーカー好きならお気づきかと思いますが、同作は先述した『ナイキ』のコルテッツの原型になったモデルなんです。コルテッツと同じくレトロなルックスが魅力で、ミニマルながらに足元から存在感を放ちます。写真のようにグレーの配色は汎用性が高いので1足は持っておきたいですね。

メキシコ 66

1968年に開催されたメキシコオリンピックに向けて、1966年に販売されたのがモデル名の由来。アッパーサイドのストライプデザインが初めて採用され、ブランドを代表するモデルとして認知されています。2015年には「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞したほどデザイン性が高いモデル。スタイリッシュなブラックをベースにした配色なら、足元からコーデを引き締めてくれます。

GSM

「ゲーム・セット・マッチ」の頭文字をとった同モデルは、80年代に販売されたテニスシューズのシルエットを現代的に昇華したもの。デザイン自体はスポーティですが、上品なツヤと風合いがあるオイルドレザーをアッパーに採用した大人顔で、カジュアルにもカッチリコーデにもハマる出来栄えです。渋さを感じるバーガンディは、ぜひ秋冬に取り入れたいカラーリング。

ブランド8『コンバース』

ラバーシューズを製造するメーカーとして1908年に創業し、1世紀以上の歴史を持つ『コンバース』。バスケットボールやテニスなどさまざまなスポーツカテゴリーに参入し、確固たる地位を築き上げました。そして、ローテクスニーカーの代名詞ともいえるオールスターを筆頭に、クラシカルなモデルでいつの時代も人気を博しています。

オールスター 100 ゴアテックス ハイ

今年で生誕100周年を迎えたオールスターの記念モデル。見た目はそのままに、防水透湿素材の“ゴアテックス”にマテリアルを変更したことでキャンバススニーカーの悩みの種であった防水性を見事に解決。ほかにも、ヒールラベルをオリジナル仕様に変更したり、メッシュライニングに消臭抗菌加工を採用したりと、100周年記念にふさわしいアップデートを果たしたスペシャルモデルです。下記のメイドインジャパンモデルも要必見!

■参考記事: 何が違う?コンバース オールスターのメイドインジャパンに熱視線

ジャックパーセル

『コンバース』の名作のひとつジャックパーセルは、トゥキャップにある“スマイル”と呼ばれるラインと、ヒールパッチにある“ヒゲ”のようなデザインが特徴。コートシューズらしいシンプルさが魅力で、写真のモデルはカジュアルブーツから着想を得たデザインになっています。ハトメを省き、アウトソールにガムカラーを使ったことでクラシックな雰囲気が加速し、落ち着いた装いにもマッチする仕上がりに。

スター&バーズ

サイドに配された2本のライン“バーズ”は、本来バスケットボールプレイ時の激しい足の動きをサポートするためのもの。ちなみにそのデザインを取り払い、よりシンプルにしたモデルがワンスターなんです。このスター&バーズは、発売当時のディテールを再現しつつ、毛足の長いスエード素材にチェンジし、軽量な“EVAインソール”を採用した復刻アレンジモデル。見た目が似ているワンスターとの違いは、下記記事でチェックしてください。

■参考記事: コンバースのワンスターは、なぜ時代を超えて愛されるのか?

ブランド9『アシックスタイガー』

『オニツカタイガー』と同じく、アシックス社が販売するブランド。80年代から90年代にかけて展開され、2014年に見事復刻を果たしたのです。日本で再ローンチされる前から海外ではリリースされており、特にランニングが盛んなヨーロッパでは高い人気を得ていて、多くの別注モデルやコラボモデルがシーンを席巻していました。

参考記事: 人気沸騰中のアシックスのスニーカー。取り入れるだけで即おしゃれに!

ゲルライト 3

『アシックスタイガー』のスタンダードモデルであり、ブランドの中でも1番人気。人間工学に基づいた設計の真ん中が2つに分かれているシュータン“スプリットタン”がアイコニックな1足。20年以上前に発表されたモデルですが、今見ても新鮮さを感じさせるデザインです。オールレザーの重厚感があるブラックボディーが合わせる服を選ばないのがうれしいポイント。

ゲルライト5

シュータンを一体成形にした“インナーブーティ構造”を採用したことで抜群のフィット感を提供。ゲルライト3と同じく、『アシックス』の衝撃吸収素材“ゲル”がソールユニットに内蔵しているのでクッション性と走行の安定性を実感することができます。高級皮革であるオーストリッチ(ダチョウ)をモチーフにしたエンボスレザーのデザインが、足元に刺激を加えてくれるでしょう。

ゲルカヤノ トレーナー エボ

ゲルカヤノのシュータンがアッパーと一体化した“モノソック構造”とアシックスストライプのデザインを踏襲しつつ、進化を遂げたモデル。アッパーをシームレスのメッシュ素材に変更し軽量化を図り、さらなるクッション性を追求したソールにアップデートしています。『アシックスタイガー』の伝統と現代の技術を調和した出来栄えは、病みつきになる履き心地を感じられるはずです。

合わせて読みたい:
名作ランシューの最新作。アシックスのゲルカヤノ25はどう変わったか

ブランド10『ブルックス ヘリテージ』

1914年、アメリカ生まれの伝統的なランニングブランド。現在ランニングシューズで定番となっているクッション素材“EVA”を初めて採用したパイオニアとして知られています。2011年にランニング専門店で販売シェア1位を獲得し、そのクラシカルなフォルムからファッションアイテムとしても人気が高いブランドです。

合わせて読みたい:
気負わず履けるレトロ顔。ブルックス ヘリテージのスニーカーを手に入れる

ヴァンガード

1974年発売のベーシックなランニングシューズ。アッパーはピッグスキンとメッシュの組み合わせで、ミッドソールには世界初の“EVAスポンジ3層ソール”を採用。しっかりと地面をグリップする吸盤状の“オクトピ・アウトソール”が特徴です。シャープなフォルムとモノトーンカラーが洗練された雰囲気で、どうしても重量感が出てしまう冬のコーディネートをスタイリッシュに引き締めます。

ヴァンテージ

すべてのランナーの足にフィットするように、初めて靴幅に種類を設け、走行中に足首が外側にひねることを防止する『ブルックス ヘリテージ』が持つ特許技術、“ヴェラス ウェッジ”を搭載したことで大ヒット! アメリカの権威あるランニング専門誌で2年連続5つ星を受賞したほど高い評価を得ました。登場から40年以上たった今でもハイパフォーマンスを実感できることでしょう。

チャリオット

80年代のアメリカでランナーたちから絶大な信頼を得ていた1足。クッション性を高めるモールド成型された“3層インソール”や衝撃吸収に優れた“ソリッドラバーアウトソール”など、当時の最先端技術が集約しています。普段は発色のいいカラーリングのスニーカーを履かない人でも、このレトロなシルエットならハズしのポイントとして使いやすいのではないでしょうか?

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