機能も見た目も大人仕様。頼りがいあるコロンビアのジャケット15選

機能も見た目も大人仕様。頼りがいあるコロンビアのジャケット15選

アウトドア業界の雄『コロンビア』のジャケットは季節を問わず使える万能アウター。その魅力に触れつつ、おすすめアイテムをピックアップしました。

山崎 サトシ

2017.09.27

コロンビア(Columbia)
アウター
ジャケット
マウンテンパーカー
アウトドアファッション

最高に頼れる存在。『コロンビア』のジャケットが今欲しい

オレゴン州・ポートランド生まれの『コロンビア』と言えば、アウトドア業界の名門。1989年にはアウトドアウェアブランドとして全米シェア第1位を記録するなど、輝かしい実績を打ち立ててきました。

そんな同ブランドの十八番は、ハイクオリティーなアウトドアジャケット。フィールドとタウン、どちらでも役立つ頼もしいオールラウンダーは、大人の主力着として2017年の秋も重宝します。

人気の理由を集約。『コロンビア』のジャケットは、ココが魅力!

大人の良きライフパートナーとなってくれる『コロンビア』のアウトドアジャケット。その魅力を詳しく解説します。

魅力1アウトドアブランドらしいハイスペックな作り

魅力のひとつに挙げられるのは、アウトドア業界で長年培ってきた高い機能性。『コロンビア』のジャケットはどれもハイポテンシャルな素材が使われていて、フィールドシーンに難なく対応します。たとえば、こちらの1着はオムニテックと呼ばれるブランドがオリジナルで開発した防水透湿素材を使用。外部から水の侵入をシャットアウトし、さらに激しい運動による汗ムレも最小限に抑えてくれるという優れモノなんです!

魅力2街コーデにもばっちりハマる今どきなデザイン

機能を徹底追及するだけでなく、ルックスを巧妙に両立させている点も長所。スタイリッシュなデザインであったり、美しいシルエットであったりと、“ガチ”な山用ジャケットとしてだけではなく、街着としても十分にセンス良く着こなせるんです。着用しているヘイゼンジャケットも、ご覧のとおりモダンな見映え! もちろん、撥水・防汚・速乾性など、アウトドアジャケットとしての機能性もしっかりフォローしています。

魅力3豊富にラインアップされたバリエーション

定番仕様から、ピリッと変化を効かせた意欲作まで、実に多種多様なデザインのジャケットが揃うのも『コロンビア』のストロングポイント。つまり、自分のスタイルに合わせて自在にセレクトができるということ。そんな振り幅の広さも、多くの大人たちから支持を受ける理由です。ほかのアウトドアブランドではあまり見られないような、インパクト満点のクレイジーカラーまでスタンバイしています!

アウトドア&タウン、それぞれでどう着こなす?

外遊びでも街中でも使える『コロンビア』のジャケットですが、それぞれのシーンによって当然取り入れ方は変わってきます。どのように着こなすべきか、ポイントをレクチャー!

アウトドアでは動きやすいアイテムとの組み合わせが吉!

外遊びシーンは動きやすさが何よりも大事ですし、雰囲気的にもアクティブなほうが断然しっくりきます。そのため、ショートパンツやスポーツサンダルといった運動性高めのアイテムとのマッチアップが理想。とはいえ、やんちゃに見せないためにある程度の配慮も必要となってきます。子供っぽく映らないようにするには、全体的に落ち着いたカラーリングでまとるのがベター。

街ではきれいめ感のあるアイテムとコンビネーション

タウンユースの場合に肝要となってくるのはスマートさ。アウトドアジャケットはラフ寄りのアイテムといえるので、ある程度品のあるアイテムと組み合わせましょう。特に推奨したいのが白シャツとのマッチング。ポップな配色が採用されたアウトドアジャケットも、シャツをインナーに取り入れるだけでグッとハイセンスに見えるんです! また、野暮ったくなるのを防ぐためにも、サイズバランスはジャスト〜細身ぐらいをセレクトして。

今すぐ買いたい『コロンビア』のジャケット一覧

ラストは、『コロンビア』の最新ジャケットを一挙見せ。本格的にジャケットが必要となってくる時期はすぐそこまで迫っているので、先行してアウトドア顔の秀作を押さえておきましょう!

アイテム1タイムトゥートレイルジャケット

細身のフィッティングとなっていますが、肩や肘が立体裁断となっており、しかもアンダーアームにマチを配しているので運動性は高め。ハードな動きに対応すべく、4方向のストレッチ性を備えているのも特徴。独自のオムニシールド機能のおかげで、撥水性も秀逸です。

アイテム2マウンテンズアーコーリングIIジャケット

防水透湿素材のオムニテックを用いたジャケットにつき、天候が曖昧な日にぴったり! 軽量かつストレッチ性抜群だから、着心地面も申し分ありません。専用のスタッフバッグに小さく畳んで収納できるジャケットなので、トラベルシーンにもうってつけです。

アイテム3カウロックピナクルジャケット

昨年より始動した日本限定ラインのブラックレーベルからリリース。コロンビアリバーに生息する鳥たちをモチーフにした柄が全面にプリントされていて、存在感は抜群です。さらに、シワ感のあるリップストップナイロンを使うことで味のある表情を生み出しました。

アイテム4フェローシャスストームジャケット

オムニシールド機能を備えるハイスペックモデル。雨と汚れに強いうえ、高レベルな速乾性を有しています。また、こちらは『アトモス』とのコラボレートアイテムで、身頃にはモノトーンなカモフラージュ柄を特別に施しました。シックなアーバンアウトドアコーデにプラスしたい1着!

アイテム5ビーコンクリフジャケット

ボタニカル柄で大胆に彩られた1着は、重たくなりがちな秋のスタイリングに華やかさをもたらしてくれます。コットン×リネンのMIX素材で通気性に秀でるのもキーポイント! 着込むほどに風合いが深まっていくのも、天然素材ならではの魅力です。

アイテム6ビービロードジャケット

余計なディテールを排したストイックなデザインで、さまざまなコーデに合わせることが可能。お得意のオムニシールドで機能性も隙なく確保しています。ショルダーを立体裁断で仕上げて、腕の運動性を高めているのも見どころ。さり気ないアイキャッチとなるビビッドな裏地にも注目を。

アイテム7フラーリッジフリースジャケット

保温性に特化したポーラテックフリースを素材に抜てき。ベーシックなデザインとも相まって使い勝手は優秀です。主役として着るのも良いですし、すっきりとしたフォルムなのでアウターとのレイヤードもOK。持っておくと着こなしの振り幅が大きく広がります。

アイテム8サヴェージアイルジャケット

きれいめのアウトドアスタイルを狙う人におあつらえ向きなテーラードタイプ。撥水加工を施したボディーや肌触りのいいメッシュライニングを起用することで、コンフォータブルな着心地も意識しています。パッカブル仕様となっているので、出張時にも重宝必至。

アイテム9ノーウェスターアノラック

『コロンビア』オリジナルのオムニヒートリフレクティブ機能が体の熱を反射利用。優れた保温力を発揮します。加えて、表面には撥水・防汚加工を施しました。ユーズドのアウトドアアウターを思わせるクラシカルなルックスも印象深く、周囲との差別化に最適。

アイテム10ノダウェイビーチジャケット

ブラックレーベルから放たれる1品。コーチジャケットをデザインベースとして、着丈をやや長く設定することでコートっぽい見映えに仕上げています。撥水機能を備えたポリエステル×ナイロン素材のボディーは、ガーメントウォッシュによってラフなタッチを演出。なお、フードは取り外し可能となっています。

アイテム11タグリッジIIジャケット

ライトウエイトかつ高強度な、リップストップ素材のウインドジャケット。撥水機能に加えて花粉付着抑制機能も有し、秋花粉対策アイテムとしても役立ちます。装備されたポケットに自己収納できるパッカブルデザインもうれしく、どこにだって連れていくことが可能!

アイテム12フロックスジャケット

撥水素材のジップジャケットは、スムーズな動作を助ける立体裁断も特徴のひとつ。また、ハンドポケット内にはメッシュ生地を使用しており、開けることでウェア内の換気が簡単に行えます。周囲とのカブりを防いでくれる、鮮やかなカラーリングも持ち味!

アイテム13ロビンザフッドジャケット

ナチュラルなコットン100%素材をベースに、表面には撥水加工、裏面にはポリウレタンでコーティングすることで機能性を確保しています。内側に貴重品用のセキュリティポケットやキークリップを装備するなど、ちょっとしたところへの気配りもニクいですね。

アイテム14トールベイジャケット

1980年代のプルオーバーパーカーを現代的にアップデートした今作は、ブラックレーベルからの逸品。撥水効果のある素材と、フロントジッパー&ドローコードでしっかり絞れるフードが雨の浸入を防ぎます。背中にはベンチレーションを設け、通気性にも配慮。

アイテム15エスクレイクジャケット

体から出る熱を利用し、ウェア内を温かく保つ1枚。熱を逃がさないよう、裾・襟・袖口はゴム仕様に。そのうえ、ハイテク素材であるオムニテックのおかげで、ちょっとした雨ぐらいなら余裕で耐えられます。着まわしやすいプレーンなデザインも高評価です。

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