大好きなデニムはインテリアにも。デニムソファで作るおしゃれ部屋

大好きなデニムはインテリアにも。デニムソファで作るおしゃれ部屋

西海岸風スタイルやブルックリンスタイルなど、流行りのおしゃれ部屋にはデニムソファがハマります。おすすめソファを挙げつつ、その魅力を掘り下げていきます。

久保 綾子

2017.09.03

インテリア
ソファ

デニムはソファでも使いやすいんです

デニムといえば、ファッションにおいて超定番の生地ですよね。その人気が今、インテリアにも波及しているんです。具体的には、ソファカバーにデニムを使ったデニムソファが人気沸騰中。流行の西海岸スタイルやブルックリンスタイルとマッチするのはもちろん、シンプルなお部屋のアクセントとしても活躍します。デニムならではの経年変化も楽しめる点も、男心をくすぐるのでしょう。

長所が盛りだくさん。デニムソファの魅力

デニムが持つそのものの雰囲気は言わずもがな。デニムソファはなぜ人気なのか、その魅力は大きく3つです。

魅力1流行の西海岸スタイル、ブルックリンスタイルに好相性

おしゃれ部屋のテイストとして、いま人気なのは西海岸スタイルやブルックリンスタイル。それまでの北欧スタイルとは異なり、男っぽさを感じられるこれらの雰囲気に馴染むアイテム、デニムソファがピッタリとハマります。

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魅力2経年変化が楽しめる

ファッションにおけるデニムの魅力のひとつといえば経年変化。ビンテージ加工されたデニムで最初から色褪せた風合いを楽しむ人もいれば、リジッドを買い求めてイチから大事に育てる人もいます。そんな楽しみ方はインテリアにおけるデニムでも同じこと。

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魅力3人気のグリーンとも相性抜群

インテリアショップがこぞって取り扱う観葉植物ですが、デニムソファはそれらとベストマッチ。グリーンとブルーが織りなす寒色の空間は、モダンで都会的な印象を演出します。配色によるリラックス感はもちろん、おしゃれな雰囲気も醸し出すことができる最強タッグといっても過言ではありません。

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どんなインテリアと合わせる? デニムソファを取り入れるポイント

デニムソファを、インテリアに取り入れる際はどんなことに気を付けるといいのでしょうか?おしゃれ部屋のコーデを見ながら、そのヒントを読み解きます。

ポイント1デニムソファの色みで海を演出

マリンテイストのアイテムを中心に集めた王道の西海岸スタイル。砂浜を思わせるオフホワイトの部屋に据えられた、デニムソファのライトブルーがどこか海を思わせます。「西海岸」、カリフォルニアを始めとするアメリカの西海岸を意味しているため、星条旗などアメリカに由来するモチーフも好相性です。

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ポイント2やわらかなベースカラーの好アクセントに

ホワイトとベージュが基調の部屋は、明るくクリーンな印象です。そこに差し色として機能しているのが、いい具合に色落ちしたデニムソファ。ブルーの面積がソファだけのため、部屋のなかでほどよいアクセントになっています。

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ポイント3デニムソファで部屋のテンションを落ち着かせるのもアリ

一見すると明るく、開放感のあるお部屋ですが、実はデニムソファがポイント。黒の木材を採用したデニムソファが部屋全体の配色の引きしめ役になっているんです。ちょっと落ち着いた印象作りにも効果的ですよ。

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ポイント4青×黒×白の配色で“男前”に

インテリア全体にブラックとブルーを多用しているので、クールな空間に仕上がっていますね。打ちっぱなしのコンクリートを思わせるパネルを床に敷くなど、徹底したこだわりぶりもお見事。デニムソファがもつ男っぽさが、この部屋のコンセプトにピッタリです。

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ポイント5ブルックリンスタイルが作る“濃い目の色み”になじませる

バスロールサインやブラックのカラーボックス、ダークトーンの木材で色味が統一された、王道のブルックリンスタイルです。クリーンな色のソファではなく、デニムソファだからこそ溶け込んでいるのがわかります。

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濃いデニムから薄いデニムまで。ネットで買えるデニムソファ10選

筆者おすすめのデニムソファをピックアップ。いずれもネットで買い求められるものを選んだので、インテリアショップが近くにない方もぜひチェックしてみてください。

アイテム1『ジャーナルスタンダードファニチャー』ロデーズソファ ダメージデニムカバー

セレクトショップとして認知度が高く、大人の流行を的確に捉えている『ジャーナルスタンダード』。彼らが手掛けるインテリアライン『ジャーナルスタンダードファニチャー』のデニムソファは、背面と座面の中央付近を中心に洗いをかけ、リアルなビンテージ感を演出しています。

サイズ:高さ35-64cm、幅110cm、奥行80-116cm

アイテム2『ロウェーナー』デニムソファ

「所有者と一緒に年齢を重ねていくソファ」がコンセプトの『ロウェーナー』。生地を先に縫製して、後から洗いをかけることで、自然な色落ち感を実現しました。それを青々とした状態のまま販売することで、所有者のもとでどんどんエイジングしていくソファが完成します。備え付けの脚は、外してローソファにもできます。

サイズ:高さ82cm、幅140cm、奥行82cm

アイテム3『ロートネル』デニム×スチールソファ

アイアン調のスチールと、味わい深い天然木アームを組み合わせたソファフレームがモダンな表情のデニムソファ。バックデザインにもスキがないので、部屋の間仕切りとして使うのもいいでしょう。ノンウォッシュのジーンズを思わせる、深めのインディゴブルーなので、西海岸スタイルよりはブルックリンスタイルやシンプルスタイルに合いそう。

サイズ:高さ77cm、幅151cm、奥行78cm

アイテム4『ステイシー』デニムソファ

分解が簡単なので手入れがしやすく、またフレームが表に出ているため、クッションの柔らかさをダイレクトに楽しめる一品。デニム生地同士を縫い合わせるステッチが、ジーンズを思わせるオレンジ色である点も男性にとってはたまらないのでは?

サイズ:高さ77cm、幅151cm、奥行78cm

アイテム5『グランツ』デニム ソファ

ライトブルーが印象的なデニムソファ。きれいめにまとめた西海岸スタイルにマッチしそうですね。均等に色落ちしているため、粗野な印象が皆無である点も同アイテムの特徴です。

サイズ:高さ85cm、幅132cm、奥行81.5cm

アイテム6『デプト』デニム ソファ&オットマン

しっかりとした作りで型崩れしにくいデニムソファ。脚が付属していますが取り外してローソファとしての使用も可能。部屋を広く見せたい方にもおすすめです。オットマンが付属しているのもうれしいところ。

サイズ:高さ75cm、幅178cm、奥行83cm(オットマンを含めると135cm)

アイテム7『サージ』木肘デニムソファ

3万円台という価格ながら、クッションにはしっかりポケットコイルが入っていたり、しっかりと太さのあるアイアンフレームを使用していたりと、クオリティも申し分なし。

サイズ:高さ77cm、幅140cm、奥行65cm

アイテム8『アーネ』ランチ 3Pデニムソファ

オリジナル家具を販売するメーカーとしても、数々のオシャレな家具を販売するセレクトショップとしても有名な、愛知県名古屋市に本社を構える『アーネ』。オリジナルソファのランチは、他ブランドのアイテムとは一風変わった、ぽってりと丸みのあるフォルムが特徴です。西海岸スタイルやブルックリンスタイルだけでなく、北欧スタイル等にも取り入れやすそう。

サイズ:高さ79cm、幅155cm、奥行64cm

アイテム9『デューク』デニム 1Pソファ

「横長で何人も座れるもの」だけがソファではありません。一人に一脚、ゆったり座れる1Pソファなんてぜいたくな選択もたまにはいかがでしょうか。

小さいながら、ビスやステッチを使ってしっかりと組み立てられた一人掛けのデニムソファは、窓辺でゆっくりしたいとき、ゲストと一緒にコーヒーテーブルを囲むときなど、気軽に移動できる点がイイですよね。

サイズ:高さ77cm、幅67cm、奥行73cm

アイテム10『リ・フィット』デニムソファカバー

ストレッチ性の高いデニム調のソファカバーは、驚異の伸縮性を備えており、大きなソファもしっかりと包み込みます。一方で縮むところはしっかりと縮むので、ぶかぶかすることもなくしっかりとフィット。

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