いま欲しいモノ一挙見せ。アンダー5万円で手に入るコラボウォッチ5選

いま欲しいモノ一挙見せ。アンダー5万円で手に入るコラボウォッチ5選

定番には、定番の良さがある。とはいえ、他の人とちょっと差がつくようなアレンジが欲しいという方も多いでしょう。そんな大人のニーズをまるっと押さえた腕時計をご紹介。

編集フカザワ

2017.08.24

腕時計

ちょっとの差こそ、大きな違い。別注腕時計が気になる

どうも、編集フカザワです。秋のリリースがはじまる今の時期ってイイですよね。何というか「どんなアイテムが発売されるのかな」という待ち遠しい気持ちは、好きなドラマの次回予告を見るときに似ているような……。とはいえ、ドラマもそうですが、若干先が読めちゃったりしますよね。結局定番なところに落ち着く展開というか。

でも、どちらも良い意味での裏切りがあったら嬉しいもの。たとえば、ファッションであれば定番でありつつも各セレクトショップやブランドのアレンジが加わった別注モノとか最高です。それはもう高視聴率間違いなし(ドラマの話はもういい!)。

別注モノとはいっても、私が今季狙っているのが腕時計。『Gショック』や『タイメックス』をはじめ、誰もがご存じであろうブランドやモデルの別注腕時計が数多くリリースされているんですよ。

写真の1本は『タイメックス』と『ヒステリックグラマー』がタッグを組んだモノなんですけどね、タイガーカモ柄のストラップが実におしゃれ。というか誰もが知っているブランドだけど「それ、どこの?」と注目されるのって快感ですよね。いや、まだ味わったことはないのですが……。

好みだけをピックアップ。いまチェックしておきたい腕時計5選

当記事で私がセレクトした腕時計は5本。前述のとおり“別注モノ”を軸に厳選しました。

・腕時計を新調したい
・とにかく別注モノが欲しい
・アンダー5万円で腕時計を調べている

いずれかに該当する方はもちろん、いずれにも当てはまらないと嘆く方もちょっとだけ覗いていってくださいな。

『セイコー』×『フリーマンズ スポーティング クラブ』/46,440円(税込)

『セイコー』×『フリーマンズ スポーティング クラブ』/46,440円(税込)

「うひょー」って思いましたよね? いやはやお目が高い。なにせ『セイコー』の人気シリーズであるプロスペックスを『ロウワーケース』の梶原由景氏が監修したモデルですから。街で活用するにはありあまるスペックはもちろん、『フリーマンズ スポーティング クラブ』別注による絶妙なルックスは、「それ、どこの?」確定ですよね。

ちなみに同コラボは昨年も行われましたが、まさかの予約完売。というワケで2017年版は9月22日より店頭で発売されるとのことですので、ぜひ実物をおがみたいものです。

『コモノ』×『フーズフー ギャラリー』/13,824円(税込)

ミニマルなルックスで人気の『コモノ』。『フーズフー ギャラリー』による別注は、『コモノ』の人気作として知られるワルサーの文字盤をブラックのステンレスに変更したアレンジが魅力的。オールブラックの1本は「どシブ」のひと言ですな。

『オロビアンコ』×『チックタック』/16,200円(税込)

ベルトが簡単に交換できる『オロビアンコ』のカンビオを、よりクラシカルにアレンジした1本。『チックタック』が手を加えたモデルは、ブラックケースによるシックなルックスが好印象です。

『タイメックス』×『ジャーナルスタンダード』/15,984円(税込)

はい。大人の好物、キャンパーさんです。『タイメックス』オリジナルはカジュアルな素材感がポイントですが、『ジャーナルスタンダード』別注モデルは男気あふれる見た目が◎。それでいて爽やかなライトブルーが差し色として使われているあたりがニクい……。

『Gショック』×『アメリカンラグシー』/17,280円(税込)

“おれたちの”という言葉がハマるほどに大人の支持率が高い『Gショック』。『アメリカンラグシー』の別注によるそれは、プロテクターとダークオリーブとの共演が見事にミリタリーテイストを印象づける1本に仕上がっています。カーゴパンツをはじめとする“らしい”アイテムから、クリーンなシャツまで、全てのテイストに合わせられる万能作ですな。

あえて、ちょっとだけ人と差をつける。それってかなりのおしゃれ

定番好きなタスクラ世代ですが、よりファッション性が高い1本を求めるなら、旬のコラボという選択肢はかなりアリ。というか別注腕時計をゲットするためなら、どんな大義名分だって通しちゃいましょう。ちなみに、大人らしい1本が続々とリリースされていますが、この時期だけしか手に入らないものばかりなので、“チェックはお早めに”がマストです!

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