夏のレジャーのお供に。防水キャップ&ハットが強い味方

夏のレジャーのお供に。防水キャップ&ハットが強い味方

夏のレジャーに欠かせないキャップやバケットハット。おしゃれなデザインはもちろんですが、突然の雨等にも対応できる防水性を備えたモノが使い勝手が良くおすすめです!

編集カツラガワ

2018.05.21

帽子
キャップ
バケットハット

強い日差しにも雨にも負けない。防水性のあるかぶりものがレジャーに活躍

夏本番を感じさせるような気候が続くなか、週末や夏休みにお出かけの予定を立てている人も多いことでしょう。そんなレジャーシーンで絶対欠かせないアイテムのひとつが、帽子です。今回は、夏のレジャーの強い味方になる高機能なキャップやハットをご紹介。

選ぶポイントは、強い日差しから守ってくれるだけでなく、急な雨等にも対応できる防水性。海や川など水辺のレジャーでも水にぬれるのを気にすることなく使えます。

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夏のレジャーを楽しくする、防水キャップ&ハットをピックアップ

それでは、我々の頭を日差しからも雨からも守ってくれる機能性に優れたキャップ&ハットをご紹介。人気のアウトドアブランドを中心に、見た目も機能もGOODなアイテムをピックアップしました。

アイテム1『ザ・ノース・フェイス』

まずはアウトドアブランドの定番『ザ・ノース・フェイス』より。防水透湿性に優れたおなじみのゴアテックス素材を使用しているため、防水機能はもちろん、蒸れにくい点もポイントです。シンプルなデザインで合わせやすい点もうれしいかぎり。

アイテム2『フェールラーベン』

『フェールラーベン』

『フェールラーベン』伝統の、コットン35%、ポリエステル65%からなるG1000素材を使用。防水性、透湿性、耐久性に優れているのが特徴です。ツバが広すぎないバケットハットタイプなので、コーディネートに取り入れやすい点もポイントですよ。

アイテム3『フェールラーベン』

おなじみのキツネをモチーフとしたブランドロゴがアイキャッチになる、サファリハット。上のモノよりつば広で、大人っぽい着こなしに似合います。使用しているG-1000素材は、持ち運びにもうれしいソフトな質感と、高い耐久性が自慢のブランドオリジナル素材。また、別売りのワックスを塗りこむことで防水透湿性が高まり、より本格派のアウトドアシーンにも対応できる機能性を獲得できます。

アイテム4『マムート』

こちらは完全防水のレインハット。完全防水となると蒸れないか心配ですが、内側は爽快なメッシュ仕様。汗止めには東レが開発した吸水速乾性に優れたフィールドセンサーを採用するなど、湿気がたまりにくい設計になっています。スタイルに合わせてあごひもが取り外せるので、シンプルな着こなしが好きならアレンジして。

アイテム5『コロンビア』

『コロンビア』が独自で開発した防水透湿素材、オムニテックを採用したこちらのレインキャップをレコメンド。ライナーには吸湿速乾性に優れた生地を使用しているため、汗をかいても蒸れにくく、快適にかぶることができます。そのうえ、紫外線をカットしてくれる機能も搭載。まさに晴れでも雨でも活躍する逸品です。

アイテム6『ニューエラ』×『ゴアテックス』

防水性と透湿性を兼ね備えた機能派素材ゴアテックスを使用したレインキャップ。外から水の侵入を防ぐにもかかわらず、内側の湿気を蒸散してくれるため、汗をかいても蒸れにくいんです。ヨセミテ州公園の景色がプリントされたボディに、コラボアイテムらしく「GORE-TEX」のロゴがあしらわれた目を引くデザインもグッド。

アイテム7『キウ』

アウトドアシーンを快適に過ごすための製品作りをモットーとしている『キウ』。価格に対する機能性には定評があり、このハットもラミネート加工を施した撥水生地を使用しつつ丸めて収納できるパッカブル仕様になっています。また、ドローコードにより頭回りのサイズも調整可能。細やかな気遣いが行き届きつつ、プライスは2,500以下というのは驚きです。

アイテム8『ヘリーハンセン』

夏の日差しに照らされた水面のように爽快なプリントを施されたハットは、野外フェスにもぴったりのルックスです。素材に使用しているのは、70デニールナイロンタフタの2.5レイヤー。撥水加工に加え、紫外線も85%以上カットしてくれるまさに夏にぴったりのマテリアルです。あご紐は取り外し可能です。

夏のレジャーシーンでガシガシ使うなら、防水タイプがおおすすめです!

夏のレジャーに必須のキャップやハット。防水性の高いモノなら、雨にぬれても大丈夫ですし、汚れても気にせず洗えるので扱いやすい点も魅力です。もちろん、そんな悪天候でも快適に過ごすためのアイテムですので、積極的に持ち歩いていきましょう。

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