容量別にピックアップ!おすすめのリュック20選

容量別にピックアップ!おすすめのリュック20選

タウンユースからアウトドアまで幅広いシーンで重宝するリュックだが、どの容量を選ぶかで悩んだことがある人も多いのでは。今回は容量別におすすめアイテムを紹介。

大中 志摩

2017.07.27

バッグ
バックパック・リュック

大は小を兼ねる。とはいえ“大容量だけが正義”は考えもの……

両手が自由に使え、荷物の持ち運びに便利なリュック。大きければ大きいほど、大量の荷物が入るのは事実だが、おしゃれの面から考えると、必要以上に大きすぎるリュックを背負うのはベストとはいえない。

選ぶポイントは、使うシーンを想定すること。そうすることで、実際自分にはどのくらいの容量が適当なのか見えてくるハズ。

容量別で見る、おすすめリュックリスト

それでは、容量別におすすめリュックをご紹介。20L未満、20〜30L未満、30〜40L未満、40L以上の4つのタイプに分けて、アイテムをピックアップ。自分が使うシーンを想定しながら適切な容量を選んでみて。

▼20L未満のリュック5選

20L以下のリュックはコンパクトに持ち運べるため、タウンユースに使いやすい。中には、パッカブル仕様で旅行用のカバンに入れて持ち運ぶことができるタイプもある。

『インケース』

『インケース』はアップル社公認のバッグブランド。むだのない洗練されたデザインが特徴でビジネスマンからの支持も高い。19Lというコンパクトながらも2つの収納スペースを持つので、書類やPCなど分けて収納することが可能。/容量19L

『グレゴリー』

すっきりとしたデザインとD型のシルエットが都会的な仕上がりのこちら。シンプルなのでどんなスタイルにもすんなりとなじみ、幅広いシーンで活躍してくれる。防水ボトルパネルと止水ジップを採用しているため、レジャーシーンでも活用できる。/容量19L

『ゴースローキャラバン』

スリムなルックスでほかにはないデザインが魅力のこちら。スタイリッシュにリュックを取り入れたい人にぜひおすすめ。リュックとトートの2WAYで使用できるのでシーンに合わせて使い分けしたい。/容量17L

『マンハッタンパッセージ』

スタイルを選ばずにハマるのが魅力的なブランドの代表モデル。必需品をすべて持ち運ぶことができる収納力に加え、背中にちょうどよく収まるサイズ感のバランスが非常によい。ハンドル付きなので、背負わない場合でも持ち運びやすく、ショルダーにはやさしいパッド付きで、滑り止め加工も施されているので衣服へのダメージも少ない。/容量17L

『アークテリクス』

今回紹介したモデルの中でももっともコンパクトなサイズのこちら。パッカブル仕様なので旅行のサブバッグはもちろん、タウンユースとしても優秀だ。内側にはタブレットが収納できるスタッシュポケット、ジッパー式のセキュリティーポケットなども備えられている。外側には水筒やさまざまなアイテムを取り付けられる8つのループ付き。/容量15L

▼20〜30L未満のリュック5選

20〜30L程度のリュックなら1〜2泊の旅行にも最適。また普段から荷物が多い人には、たっぷり収納できるのでこちらがおすすめ。

『ミステリーランチ』

軽量で丈夫なフレームにシンプルな固定式ヨークを組み合わせたデイリーユースに特化した設計。3ジップアクセスを採用し、スムーズな荷物の出し入れを実現。PCの収納スペースに加え、トップには小物の収納用のポケットも備わっているので収納力抜群。/容量21L

『ザ・ノース・フェイス』

都会的なスタイリッシュデザインに高強度で高級感のある1050デニールのコーデュラ(R)バリスティックナイロンを組み合わせた『ザ・ノース・フェイス』らしいアイテム。カジュアルなスタイルだけでなく、ビジネスシーンでも違和感なく愛用できる。薄手かつ背負い心地のよい立体的な成型ショルダーハーネスを採用。/容量25L

『アネロ』

男女問わず人気の『アネロ』より。こちらはしっかり収納できる25Lタイプで、開口部が広いので大きなモノも出し入れしやすい点も魅力。コーデのアクセントになるカモフラ柄もグッド!

『コロンビア』

背面パッド部分にキュービックウォールメッシュを採用し、通気性や弾力性を向上。通気性と軽量性に優れたショルダーハーネスに加え、取り外し可能なバンジーコードも特徴だ。利便性を考慮したポケットの配置など細部に至るまでこだわり抜いたデザインに仕上がっている。/容量27L

『グレゴリー』×『ビームスプラス』

数多くのモデルが揃う『グレゴリー』。なかでも人気の高いティアドロップ型のデイパックは25Lと見た目以上に収納可能。こちらは、『ビームス』との別注コレクションで旧ロゴの茶タグと紫タグを復活させた逸品。/容量25L

▼30〜40L未満のリュック5選

30〜40L未満となるとかなり大型。4泊程度の旅行の荷物も収納できるほどで、本格的登山用のアイテムも揃っている。

『ドルディ』×『ビームス』

クライミングのロープバッグとして開発されたこちらのモデル。バックスライドジッパーを採用するので、背面から荷物を出し入れすることが可能。都会的なデザインのため、大容量であるがスタイリッシュにキマる。/容量35L

『フレドリックパッカーズ』

1000デニールのコーデュラナイロンを使用したタフさが魅力。ウレタンパット仕様でとても柔らかなハーネスを採用することで、大容量の荷物でも快適な背負い心地をサポートしている。/容量32L

『エフシーイー』

950デニールのコーデュラナイロンを採用したボディーは、軽量で撥水性にも優れたタフな仕様。メイン収納スペースのほか、小ポケットやサブポケットが複数搭載されているため収納スペースたっぷり。/容量33L

『マイケルリンネル』

1972年に創立され、ロイヤルメール(イギリス旧郵便公社)のメッセンジャーバッグを手がけている『マイケルリンネル』。こちらのリュックは34Lと大容量にもかかわらず、すっきりとしたスクエアタイプでスマートなルックスがポイント。内側にはPC収納スペースのほか、小物入れ用のメッシュポケットも完備。/容量34L

『ホーボー』

日本が誇るテントメーカー『アライテント』に『ホーボー』が製作を依頼。ボディーには軽量ながら防水性、耐久性に優れたセルスパンナイロンを使用している。トップ部分と本体前に小物ポケットを配し、天蓋のトップスカートを利用することでフィールドに合わせて容量の調節が可能。/容量38L

▼40L以上のリュック5選

40L以上のリュックは海外旅行やトレッキングなどさまざまなシーンで活躍。大容量でかなりの荷物を入れることができる分、1泊2日程度の小旅行には大きすぎて不向きだったりするので要注意。

『テラパックス』

『テラパックス』は1992年にカリフォルニア州チコにて創業したバッグブランド。現在も創業地のチコでオーガニック素材を用いてハンドメイドで作られている。大容量ながらもごつくない、クラシックなデザインが特徴。/容量42L

『ボルコム』

大容量のロールトップサーフバッグ。取り外し可能な防水のバッグも付属しているのでメインバッグ、サブバッグとして1つで2役こなしてくれる。外付けのタオル・ブランケット用ストラップやウォーターボトルポケットリースなど多彩な機能を完備。/容量42L

『キャビンゼロ』

旅行者の強い要望に基づいて設計された超軽量な仕上がりが魅力のこちら。高性能なミリタリースペックに加え、耐久性に優れたナイロン素材を使用しているのであらゆる状況に対応するタフな作りとなっている。背中部分にはエアーメッシュパッド付きなので背負い心地も快適だ。/容量44L

『グレゴリー』

サイドに施されたモジュラーシステムが印象的。U字の開口部が大きく開くので、荷物が一目瞭然で出し入れもしやすい。ショルダーハーネスやベルトは取り外し可能でシーンに合わせて自分好みにカスタマイズすることができる。ポケットが豊富に搭載されているので使い勝手抜群。/容量45L

『パタゴニア』

リュック、ショルダーバッグ、ブリーフケースの3WAY仕様モデル。メインポケットには2つの帳開きの収納スペースを備えているため、靴や衣類などを分けて収納可能。内側のパッド入りポケットは17インチまでのPC対応。ビジネスシーンにもおすすめの逸品。/容量45L

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