海でもおしゃれに。メンズ水着ブランド10選【2018年】

海でもおしゃれに。メンズ水着ブランド10選【2018年】

夏の水辺レジャーに欠かせない水着。今年らしくおしゃれに着こなすために、押さえたいポイントとブランド別に厳選したおすすめアイテムをお届けします。

大中 志摩

2018.08.03

水着

2018年のメンズ水着のトレンドは?

海やプールなど水辺のアクティビティには欠かせない水着。近年タウンユースにも使えるサーフショーツの台頭もあり、水着にもおしゃれな見た目が求められている。そんななか、今シーズンの水着選びで押さえておきたいのがシルエットと丈感。前年に引き続き、細身で膝上丈のアイテムがトレンドとなっている。柄やカラーは自分好みのモノを自由に選びつつ、シルエットにこだわることで今年らしさを演出しよう。

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サーフ系ブランドとアパレル系ブランドから、今シーズンおすすめの水着をピックアップ。遊び心のあるモノからシックなモノまで、デザインが豊富に展開されている。お気に入りの1本を見つけて水辺でのおしゃれを楽しんで。

▼サーフブランド1: 『クイックシルバー』

1969年にオーストラリアのサーファー2人によって創られた『クイックシルバー』。現在はスノーウェアなども手がけているが元々はボードショーツ作りから始まったブランドだ。サーフ、スノー共に世界トップクラスの選手のサポートも行っている。

アイテム1PUA VOLLEY 20

光沢感のある生地にフラワー柄をプリントした華やかな仕上がり。ブラックのボディにシルバーとブルーの色使いが映える。ゴム仕様のウエストにはドローコードも配されているのでサイズ調整もしやすい。

アイテム2SWELL VISION VOLLEY

定番のボーダー柄を異なるピッチで表現し、グラデーションカラーと組み合わせることで遊び心を演出。サイドに配したフラップポケットと左裾に配されたブランドロゴがさり気なくアクセントに。ブルーの爽やかなカラーリングが夏に似合う1本。

▼サーフブランド2: 『ビラボン』

『ビラボン』はオーストラリアで1973年に設立。“サーファーによるサーファーのためのブランド”というコンセプトをいち早く打ち出したのもこちら。機能的なボードショーツを豊富に展開し、数多くのトップサーファーたちからも愛用されている。

アイテム1メンズボードショーツ

大胆な切り替えが目を引く『ビラボン』のボードショーツ。ベースがブラックなのでアーティスティックなデザインの存在感がより際立っている。肌触りが良く、速乾性を備えたファブリックを使用しているので機能性も申し分ない。

アイテム2メンズボードショーツ

花火を彷彿とさせるイラストが夏気分を加速させる華やかなデザイン。こちらもブラックベースなので大人のスタイルにもマッチしやすい。ウエスト部分のドローコード部分にドット柄がさり気なくあしらわれているのもポイント。

▼サーフブランド3: 『ハーレー』

『ハーレー』はカリフォルニア州発のサーフ系ブランド。『ナイキ』と提携しており、最新テクノロジーを取り入れた機能性の高いアイテムを展開している。サーフィンをベースに音楽やアートなどのカルチャーをミックスさせた西海岸テイストのモダンなデザインが特徴。

アイテム1M HRLY PHTM NATIVE BDST IN

太めのボーダーにネイティブ柄のプリントをオン。存在感のある色使いだが丈が短めなのでスタイリッシュに着こなすことができる。ホワイトのパイピングにより全体的に柔らかな印象に仕上がっている。

アイテム2JJF IV M PHNTM KHW BDST 20'

ハワイアンデザイナーのシグ・ゼーン氏とジョン・ジョン・フローレンス氏のコラボ作。ハンドメイドで描かれたアーティスティックなデザインが全面にプリントされている。素材には軽量で、伸縮性と永続的な撥水性を持ったハイテク素材を使用。

▼サーフブランド4: 『ボルコム』

1991年に設立された『ボルコム』もアメリカ西海岸発のブランド。ファッション性と機能性を融合させた上質なウェアで世界中に多くのファンを持つ。また、アパレルだけでなくボルコムパイププロという世界最高峰のサーフコンテンストをオーガナイズするなどイベントも積極的に行っている。

アイテム1Lucid Stoney 18

モノトーンでシックにまとめたリーフ柄の1本。もも部分のボーダー柄の切り替えがアクセントに。褪せたような色合いがこなれた印象を醸し出している。落ち着いた雰囲気のなかにも柄使いで遊び心が感じられる、大人顔デザインが魅力。

アイテム2メンズボードショーツ

水着で定番人気を誇るボーダー柄を斜めにプリントし、個性を演出。上下左右の4方向にストレッチ性を持たせているので動きやすい。ウエスト部分にはドローコードが通されており、安定したホールド感と快適なはき心地を実現している。

▼サーフブランド5: 『ヴィスラ』

“Surf EveryThing”をコンセプトに南アフリカ出身の元プロサーファー、ポール・ノーデ氏が立ち上げたブランド。アーティストとのコラボなども積極的に行っており、ベーシックなモノから他ブランドにはないエッジの効いたモノなど豊富なデザインを展開している。

アイテム1ネオタニカル メンズボードショーツ

ボディにココナッツ繊維を使用したボードショーツ。ペールトーンのグリーンをベースにした爽やかなカラーリングが海に似合う。程良く膝が出る20インチ丈かつ細身の仕上がりは今年らしくはける1本。ストレッチが効いているのではき心地も抜群だ。

アイテム2ドリップド メンズボードショーツ

『ヴィスラ』がサポートしているペイントアーティスト、ジェイソン・ウッドサイド氏とコラボした1本。同氏のスタイルである様々なボーダーとドットを組み合わせたポップなデザインを採用。カラフルな色使いながらもうるさくなく、アーティスティックに見せる絶妙な仕上がり。

▼アパレル系ブランド1: 『サタデーズNYC』

『サタデーズNYC』は2009年に設立されたアメリカのブランド。クラシカルでモダンなデザインを得意とし、アパレルだけでなくサーフ関連のギアなども展開している。ストリートやサーフカルチャーを好む人々からの人気も高い。

アイテムEnnis Boardshort

シンプルなバイカラーがあしらわれたクラシックなモデル。丈が短く、細身のボディが今年らしく、スタイリッシュなスタイルを演出してくれる。色味も派手さを抑えており、大人の落ち着いた雰囲気を醸し出す。バックポケットつきで使い勝手も良い。

▼アパレル系ブランド2: 『ポールスミス』

1970年に設立されたイギリスのブランド『ポールスミス』。英国らしいテイラードスタイルをベースにカラフルな色使いや派手なプリントなどをあしらった遊び心のあるデザインが特徴だ。ビジネスライクなモノからカジュアルなモノまで幅広く展開し、大人から絶大な支持を集めている。

アイテムアシッドジャングル

ボディ全面に独特なカラーリングのジャングルプリントを大胆に配した1本。存在感の強いプリントだが、落ち着いたカラーでシックな雰囲気にまとまった。バックポケットにはサーフボードの形を模した引き手のファスナーがついているので、小銭などを収納するのにも便利。

▼アパレル系ブランド3: 『ラルフローレン』

Freeamericanidol世代にはお馴染みの『ラルフローレン』。1968年に設立され、英国の伝統的なファッションをアメリカ流にアレンジしたコレクションで一躍有名となった。『トム ブラウン』をはじめ数多くのデザイナーに影響を与えたアメリカを代表するブランドの1つ。

アイテムポニー刺しゅう ドットスイムショーツ

ブルーのボディにホワイトのドットが配された可愛らしいデザイン。サイドとバックポケットに加え、右腰部分にはボタンつきのコインポケットも配置。左裾のポニー刺しゅうがアクセント。

▼アパレル系ブランド4: 『ディーゼル』

イタリアを代表するアパレルブランド『ディーゼル』。レンツォ・ロッソ氏によって1978年に設立された。アパレルだけでなく、時計やアイウェアなどの小物類も人気が高い。アイテムはカジュアルかつスマートなデザインが特徴だ。

アイテムBMBX SANDY

無地のシンプルなデザインながら、ウエストのドローコードと左裾に配されたブランドロゴのさりげない色使いがポイント。ミニマルなデザインなので飽きずに長く愛用でき、シーンを問わず活躍してくれる1本だ。

▼アパレル系ブランド5: 『オーシャンパシフィック』

ローカルサーファーのジム・ジェンクス氏によって、1960年代にサーフギアブランドとしてカリフォルニア州で設立された。70年代以降にアパレルの取り扱いをスタート。現在ではサーフテイストを混ぜたストリートなデザインが魅力のブランドとして人気を集めている。

アイテムSC OCEAN PACIFIC 19

3色使いのボーダーが目を引くサーフショーツ。カラー部分にあえて濃淡のムラを持たせることで立体的な表情を作り出し、こなれた雰囲気に。ベーシックなデザインはビーチやプールサイドで上に合わせるTシャツを選ばない。

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