定番も人気モデルも!レイバンのサングラスが勢揃い

定番も人気モデルも!レイバンのサングラスが勢揃い

夏の厳しい日差しにサングラスはマストなアイテム。なかでも大人に支持されているのが『レイバン』です。その魅力や定番からおすすめの人気モデルまで一挙公開!

近間 恭子

2017.07.07

レイバン(Ray-Ban)
アイウェア
サングラス
夏の着こなし・コーデ

大人たちから支持されている『レイバン』のサングラスとは?

国内外問わず、多くのセレブからも愛されている『レイバン』のサングラス。スタイリッシュなデザインが多く、コーディネートに取り入れるだけでおしゃれに格上げできるんです。

さらにレンズへのこだわりも相当で、採用されるのはハードな耐久テストに合格したものだけ。紫外線やブルーライトのカットなど、優れた機能が搭載されているってのもうれしいポイント。つまり、『レイバン』はデザインだけでなく、サングラスとしての完成度も高いのです。

改めて確認。『レイバン』とは

アメリカ空軍の要望に応えるべく、1937年にボシュロム社から誕生した『レイバン』。そもそもボシュロム社はレンズのメーカーゆえ、ほかのサングラスに比べるとレンズの性能が優れているんです。ファッション性の高さはもちろん、確かな機能面も評価されて、サングラスの代表ブランドとして確たる地位を築いたと言えます。また、ジェームス・ディーンやトム・クルーズなどのハリウッドスターに愛用者が多いことも人気の理由の一つです。

『レイバン』のサングラス。選ぶポイントとは

サングラスがかけにくかったりしっくりこない人は、選び方が間違っている可能性も。そんな事態を避けるべく、ここではサングラスを購入する際の選びのポイントを伝授します。

ポイント1「ウェイファーラー」は品番に“F”が入ったモデルを選ぶ

『レイバン』の代表モデル「ウェイファーラー」は、実は複数種類あるんです。で、日本人が選ぶべきは、品番に“F”が入ったもの。これは彫りの深くないアジア系向けで、骨格に合わせてレンズの傾斜を浅く、鼻あてを大きくするなど改善されているのです。

ポイント2眉毛が隠れるか、少し見えるくらいがベスト

これは『レイバン』に限らずですが、サングラスが似合うか否かは眉毛とのバランス次第なんです。眉毛が見えすぎると、ちょっとマヌケに見えてしまうんですよ。欧米人が似合うのは眉毛と目の間隔が狭いからなので、それだけ眉毛の関係性は重要なのです。バランスが難しいという人は、眉毛の見えすぎを前髪でカムフラージュするって裏技を使ってみては。

ポイント3顔のカタチとデザインの相性を知る

顔型によって、似合うデザインも変わってきます。面長の人は比較的どんなデザインでも合いますが、問題はそれ以外の人。丸型はウェリントンなどのスクエアなタイプ、逆に四角形は丸みを帯びた柔らかな印象のサングラスと好相性。とはいえ、これに当てはまらない場合もあるので、購入時にはきちんとフィッティングするようにしましょう。

『レイバン』のサングラスの定番モデル

サングラスに力を入れているだけに、『レイバン』ではさまざまなモデルをラインアップしています。なかでも不動の人気を誇る定番モデルをピックアップし、その魅力をご紹介。

定番1ウェイファーラー

『レイバン』といえば、やっぱりウェイファーラーですよね。1952年の発売以来、セレブやファッショニスタから愛され続けるサングラスのアイコン的存在になっています。で、こちらのRB2140Fは、ウェイファーラーの原点でもあるRB2140のアジア向けモデル。両サイドのリベットやテンプルのデザインなど、細部までこだわりが光ります。シャープにキマるウェイファーラーは、面長や丸顔の人におすすめですよ。

定番2アビエーター

トム・クルーズが映画『トップガン』で着用していたことでも知られるアビエーター。1937年にアメリカ空軍のために開発されたモデルなので、実はウェイファーラーよりも歴史が古いんです。ティアドロップのクラシカルなシルエットとメタリックなフレームのコンビネーションが、個性的ながらもどこか上品な印象。ティアドロップのサングラスって、なかなか難しいのですが、面長の人なら攻略できるかと思います。

定番3クラブマスター

50’Sのスタイルからインスパイアされたクラブマスター。レトロながらも時代を超えて愛され続けているファッションアイコンであり、洗練の象徴ともいえるモデルです。顔とのバランスもきちんと研究して開発されているので、ゆるやかにカーブしたブロウバーや調整可能なノーズパットは快適にフィットするんですよ。ブロウタイプが似合うのは、逆三角形や丸顔の人。私的には旬の開襟シャツとのコーディネートがおすすめです。

定番以外にも種類豊富。大人におすすめのモデルを紹介

定番モデル以外にも、『レイバン』には名作が勢ぞろい。“大人に似合う”をキーワードに厳選してピックアップしたので、自分にぴったりのサングラスを探してみてください。

ラウンド

60’Sのカウンターカルチャーからインスパイアされ、伝説のミュージシャンたちも愛用している、こちらのラウンド。丸型レンズはポップなイメージがありますが、こちらはメタルフレームのレトロ感が主張を抑えているので絶妙なバランスに仕上がっていますよ。個性的ながらも王道の落ち着きも併せ持つ、今の時代にマッチしたおしゃれなモデルです。独特なフォルムが顔全体に柔らかさを演出するので、四角形の顔型の人が似合うデザインですね。

ジャスティン

メンズライクな印象を与えるジャスティンは、ウェイファーラーをベースにした大きめのラウンドスクエアシェイプが特徴。ラバーコーティングによるマットな質感とグラデーションレンズが、ほかとは一線を画すクールな雰囲気を放ちます。若いファッショニスタに人気のモデルですが、大人がカジュアルなジャケパンにさりげなく取り入れるのもステキかと。丸顔や逆三角形、面長など、幅広い顔型の人にマッチするデザインです。

クラブラウンド

デビューは2016年春とまだ日は浅いものの、『レイバン』の新たなアイコンとして人気を博しているクラブラウンド。クラブマスターとラウンドのデザインをユニークにミックスさせて誕生したモデルで、レトロ感あふれる丸みのあるフォルムが印象的です。ファッション性の高い洗練されたデザインは、着こなしをスタリッシュな印象へ導いてくれること必至。私的には四角形や逆三角形の顔型の人におすすめのモデルです。

エリカ

柔らかなシェイプながらもレトロ感やヴィンテージ感を演出するエリカは、『レイバン』のベストセラーモデルのひとつ。キーホール(鍵穴)のようなブリッジと丸みを帯びたビッグフレームがひねりとなり、顔立ちをシャープに見せてくれます。さらにラバーフロントとメタルのテンプルの異素材コンビネーションも見逃せないポイント。面長や卵型、四角形の顔型の人と相性がよく、コーディネートをスタイリッシュへ導いてくれます。

ジェネラル

ジェネラルの初代モデルは、1987年にダグラス・マッカーサーの開拓精神に敬意を払うモデルとして誕生。そしてブランドの原点回帰をテーマに、当時のコンセプトをしっかり残しつつ、旬のアーミースタイルとビッグサイズを取り込んでタウンユースできるデザインに生まれ変わったのです。コーディネートに男らしい雰囲気を演出したいときのプラスワンアイテムにうってつけ。特に面長の人に似合うデザインだと思いますよ。

『レイバン』のサングラスを取り入れたおしゃれコーデ

『レイバン』のサングラスは取り入れるだけで、着こなしがおしゃれにアップデートできるのが魅力。ここではそれを実践しているファッショニスタのコーデをご紹介します。

レトロで個性的なモデルRB2180Fが、ベーシックなコーディネートの絶妙なスパイスになっています。オーバーサイズのTシャツやタック入りのテーパードパンツなど、シンプルながらも旬のアイテムをセレクトしているのも◎。

ネイビーのセットアップを白Tと白スニーカーで爽やかにカジュアルダウン。そこにウェイファーラーをプラスすることで、着こなしがよりスタイリッシュに仕上がっています。これぞ大人の休日スタイルだと私は思います。

注目度No.1との呼び声高い『レイバン』のニューアイコン・クラブラウンド。アーティストからも支持される個性的なデザインを、Tシャツ×きれいめパンツのシンプルなコーディネートにプラスして見事にモノにしています。

ボートネックTに緩めのテーパードパンツ、そして足元はコンフォートサンダルというリラックス感あふれるスタイリング。そこにRB2180Fを投入することで、こなれ感やスタイリッシュさも感じられる仕上がりに。

ウェイファーラーがキャップとの相性も◎ってのを証明する着こなしがこちら。シャツのボタンをすべて留めることで、デニムシャツ×カモフラショーツのラフな合わせをきちんと見せているというのも好印象です。

こちらはウェイファーラーとハットの組み合わせ。キャップよりもカチッと感のあるコンビです。Tシャツ×ジーンズの王道の合わせをおしゃれに見せるのにうってつけのコンビ。

キャップ、ハットときたら、次はニット帽ってことでこちら(笑)。当然のことながら、ウェイファーラーとの相性はバツグン! ともすれば手を抜いているように見えてしまうTシャツ×ショーツを、見事に格上げしています。

こちらもともすればラフすぎるTシャツ×ショーツの合わせ。でも、ウェイファーラーとキャップ、コンフォートサンダル、アクセサリーのおかげで、見事にワンランク上のコーディネートに見せています。これなら街でも都会的な印象。

私的にラウンドが好みなのですが、その理由は今っぽくてどんな着こなしもおしゃれに仕上がるから。で、その好例がこれ。Tシャツ×ジーンズの鉄板コンビですが、ラウンドをプラスするとおしゃれ上級者に見えるんです。

海外の方なのですが、あまりにもクールだったのでご紹介。ウェイファーラーが似合っているのはもちろん、ライトグレーのセットアップとのマッチングもイイ感じ。で、足元は白のジャックパーセルってところも技アリです。

大人の夏小物に『レイバン』のサングラスを

夏の着こなしを格上げしてくれるサングラス。ファッション性はもちろん、機能面でも信頼できる『レイバン』の1本は、大人の夏小物としてぜひ取り入れたいアイテムですよ。

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