レジャーに最適。カブーで楽しむおしゃれとアウトドア

レジャーに最適。カブーで楽しむおしゃれとアウトドア

『カブー』は、厳しいアラスカの自然の中で生まれ、実用性とモダンさを兼ね備えたアウトドアブランドです。この夏チェックすべきアイテムと、おすすめの着こなしをご紹介。

久保 綾子

2017.07.06

カブー(カブー)
ブランドまとめ
アウトドアファッション

『カブー』とは?

アメリカはシアトルに本拠を置く『カブー(KAVU)』。航空用語のCAVU(Clear Above Visibility Unlimited:限りなく視界良好)の頭文字をもじったブランド名は、創業者のバリー・バール氏が熱狂的なパラグライダーであることに由来しています。

オフィススタッフ15名前後という小規模ブランドながら15か国以上で展開。着々と定番アウトドアブランドの地位を確立している『カブー』はアウトドア好きならずとも要チェックです!

『カブー』の魅力とは?

幼少期から漁に出かけ、上空からの日差しと海面の照り返しに挟まれて過ごしていた創業者のバリー氏。現在では『カブー』の看板商品として人気の、「風に飛ばされにくく、頑丈で水に浮き、厳しい日差しを防ぐ」ストラップキャップのアイデアは彼の生活のなかで生まれたもの。

ストラップキャップにとどまらず、同ブランドのプロダクトすべてに、彼が自身の経験中で得たヒントが生きています。

『カブー』のマストバイはこれ。おすすめのアイテムリスト

現場で培われた実用面のアイデアと、モダンなデザインセンス。絶妙なバランス感覚の中で生まれたアウトドアウェアが『カブー』のゆるぎない魅力です。ここからは、それらを余すところなく感じられるおすすめプロダクトをご紹介。今年マストバイの傑作ばかりです!

ストラップキャップ

軽量で速乾性に優れるシンセティック素材のストラップキャップは、『カブー』というブランドが生まれたきっかけといっても過言ではありません。サイズ調整用ウェイビングベルトのデザインやカラーは選べませんが、一期一会を楽しんで。

ストラップバケットハット

ストラップキャップに追随する形で近年人気急上昇中なのがこのバケットハット。こちらは人気の10オンスキャンバス生地を使った日本別注品です。付属のあごひもを使えば、アクティブなシーンでも風で帽子を飛ばされる心配はありません。

ベースボールキャップ

こちらもまた、カブーのプロダクトの中で不動の人気を誇るアイテムです。肌触りがよく涼やかなコットン素材は夏ファッションのよき相棒となってくれるでしょう。『カブー』お得意のサイズ調整用ウェイビングベルトももちろん完備しています。

アップルTシャツ

どことなくクラシカルな印象の漂うブランド名入りアップルは、ベロア調のフロッキープリントを採用しており、絶妙な立体感がファッションのアクセントになります。肉厚な生地は、夏の間中ヘビーローテーションしてもくたびれない心強さ。

フットボーイトート

正面ポケットの上部分に配されたウェイビングベルトは、日本特別仕様。デザインのアクセントになるほか、出し入れする際の摩擦からバッグを守る効果が期待できます。A4サイズの資料を横向きに入れられる大きなサイズ感で、さまざまな用途に対応します。

キャンプシャーマン バックパック

アウトドアウェアブランドの『カブー』にとって、バックパックはお家芸。カジュアルな外観ながら、チェストストラップやウエストベルトなど本格的なディテールを備えています。荷物量に応じて絞れるドローコード付きのメイン開口部が使いやすい。

スローシャツ

必要なときにすぐ羽織ることができ、不必要なときは気軽に放り投げて(throw:スロー)おける、というコンセプトで生まれたのがこのスルーシャツ。フルジップタイプのこちらは、晩夏に差し掛かり朝晩の空気が冷え始めても使うことができます。

キーチェーン

色とりどりのクライミングテープにカブーのロゴステッカーをあしらったキーチェーン。リング部分は単純な作りで多機能さはありませんが、だからこそシンプルに使えます。

シリコンコインケース

ころんと丸いシルエットがかわいいシリコン製のコインケース。ベルトループなどにつけるためのループが付いており、レジャーシーンで少額を身軽に持ち歩きたいときに重宝しそうです。ビビッドな5カラーと、蓄光機能を備えたクリアカラーの全6色展開。

サングラスホルダー

お手持ちのサングラスがカブー仕様に! サングラスを首からかけるためのサングラスホルダーは、シリコン素材でできており、ハードなシーンでも心配せずにガシガシ使えます。サングラスとの接続部分にはさりげなくブランドロゴが配されています。

どう取り入れる? コーデサンプルに学ぶ『カブー』のアイテム活用術

アウトドアミックスがもはや定番スタイルとして定着した今、『カブー』のプロダクトもまた、活躍フィールドをシティーにまで広げています。海・山・川・街を選ばぬ『カブー』の着こなしを、ファッショニスタたちから学びましょう。

濃淡で変化を与えた全身ブルー系の着こなしで、爽やかさとアクティブさを両立した技ありコーディネートです。頭にかぶった『カブー』のバケットハットと、足元を軽やかに飾る『チャコ』のサンダルにはブラックを選んで、引き締め効果も◎。

原色パターンのTシャツを始めとして、色柄をふんだんに使った様子が目を引く夏フェスコーデ。頭に装った『カブー』のバケットハットは、羽織っている白いパーカーとともに全体を落ち着かせつつも、日差しを防ぐ大役を果たします。

シンプルなストリートコーディネートにアウトドア感を添えているのが『カブー』のバケットハット。上半身をアイスブルーでまとめることで、アクティブさの中に涼やかな印象を添えています。足元はホワイトのビーチサンダルでとことん爽やかに。

お気に入りのグッズをたっぷり抱えた夏のアウトドアコーディネート。『カブー』のトートは縦長のフォルムがスマートな印象を与えつつも、その大容量さで心強い相棒となってくれます。前面ポケットとハットに配されたウェイビングベルトが統一感の立て役者。

『カブー』のストラップバケットハットを始めとして、『タイメックス』のウォッチやキーンのシューズなど、アウトドアウェアでまとめたアクティブな印象のコーディネートですね。キャメルのストレートパンツで、程よくシティーライクな表情に落とし込みました。

ホワイトのアイテムとビビッドレッドのアイテム、2つのカラーをバランスよく配置してパキッとしたアクティブ感を演出したコーディネート。トップに装った『カブー』のバケットハット、そのウェイビングベルトに配されたグリーンがさりげないアクセントとなっていますね。

ロゴTシャツやショーツなどのカジュアルなアイテムには『カブー』のベースボールキャップが好相性。全体的にやわらかな中間色でまとめて、落ち着いた大人らしい印象に仕上げています。

ブルー系のカラーでまとめた、暑さに負けない涼やかさを感じさせるコーディネートは、足元のホワイトからキャップのネイビーに至るまでゆるやかなグラデーションを描いている点が良バランス。『カブー』のベースボールキャップがアクティブさをプラスしています。

シンプルなジーンズ+レザーシューズのコーディネートがどことなくアウトドア感を醸すのは、オリジナルの絵柄で総柄パターンを作った『カブー』の総柄シャツのおかげ。フィット感が魅力のニットキャップも『カブー』のプロダクトです。

無彩色のモノトーンは、気軽にアーバンな印象を作れるおすすめカラーコーディネートです。アイテム選びで遊んでも、統一感を損なうことなくハズしを入れられます。このコーデでは『カブー』のベースボールキャップがハズしとして活躍していますね。

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