機能もおしゃれも装備。大人のバーベキューコーデの作り方

機能もおしゃれも装備。大人のバーベキューコーデの作り方

気軽なアウトドアレジャーとして人気のバーベキュー。そんなシーンに馴染むような、アウトドア感としゃれ感を両立させたスタイリングを考えてみます。

ai sato

2018.09.18

アウトドアファッション

大人バーベキュー(BBQ)にはどんなコーデが正解?

アウトドアレジャーだからといってあまりにもタフな本格仕様は浮いてしまうし、かといって街スタイルそのまんまでは機能的にも頂けない……。バーベキュー(BBQ)コーデで難しいのはそのバランス感。動きやすいアウトドア仕様でありながら、タウンコーデのようなスマートさも備えた着こなしがポイントなんです。

バーベキューコーデを作る際、意識したいポイント

大人のバーベキューコーデを作るとき、大切なのは機能性としゃれ感の両立。アイテム選びとスタイリングにおいて意識したいポイントをピックアップしました。

ポイント1動きやすさや汚れにくさを備えたアイテム選び

外で料理をするというシチュエーションを考えると、動きやすく汚れを気にしなくてもいいアイテムがベター。ストレッチ性や撥水性に加え、夏なら通気性等といった機能が備わったモノがおすすめです。

ポイント2配色・デザイン・シルエットでスマートさを演出

バーベキューということを意識するあまり、ガチガチのアウトドアスタイルになってしまうのはトゥーマッチ。機能性を重視しつつも、ワードローブに馴染みやすい配色やデザイン、スタイリッシュなシルエットで街着らしくまとめるのがポイントです。

おしゃれな大人に学ぶ、バーベキューコーデの好例

実際に参考にしたいバーベキューのお手本コーデをセレクト。気負わず、それでいてさりげないアウトドア感あふれる着こなしが揃っています。

コーデ1シャツの腰巻きで男らしさとこなれ感出し

昼夜で気温の変化が大きい時期のバーベキュースタイルには、気軽に羽織れるシャツが大活躍。腰巻きすれば着こなしのアクセントとしても効果的です。グレートーンのデニムスタイルに今年らしいカーキのシャツを巻けば男らしい装いに。ジーンズはストレッチの効いた動きやすいモノを選ぶが正解です。

コーデ2小ぶりのサコッシュがトレンド感抜群!

スキッパーシャツで爽やかなリラックス感を漂わせたラフなショーツスタイル。シャンブレーのシャツや白Tを重ねることで、単調になりがちなカジュアルに奥行きのある表情を出して人と差をつけています。首から下げたサコッシュは、手ぶらで参加したいバーベキューには便利なうえ、着こなしにトレンド感のあるワンポイントを出すにも最適。

コーデ3タフなマウンテンパーカーに差し色で優しげな表情をプラス

バーベキューでの定番アウターといえば、やっぱりマウンテンパーカー。機能性を備えた1着なら、実用的かつ見た目にもアウトドア感ばっちりです。淡いピンクのパーカーやスウェットパンツで、リラックス感を出すと今季らしい着こなしに。白スニーカーで足元に抜け感を出しているのも◎。

コーデ4あえて色をおさえて大人っぽさを強調

ブラウンのアノラックと黒パンツで男らしく渋めにスタイリング。キャップやサングラスなどの小物も黒でまとめて色数を抑えることで、都会的なアウトドアスタイルに仕上げています。足元には『キーン』のユニークをセレクトし、快適な履き心地としゃれ感を両得。

コーデ5カラフルジャケットでアウトドア感を満喫

アウトドア感漂う『コロンビア』のウインドジャケットは、黒ベースにカラフルな色を配したデザインで程よい存在感を演出するのに適役。撥水性があり、雨や汚れに強い点が魅力です。ジャケットを主役に、チノパンや黒のスニーカーでシンプルにまとめ、メリハリのついた着こなしに。

コーデ6爽やかモノトーンで洗練された大人のバーベキューコーデを実現

白ベースのボーダーTや淡いグレーのパーカーなど、モノトーンの中でも軽めのアイテムを多めに選び、爽やかさを出したカジュアルコーデ。両手が空くウエストポーチや動きやすさに定評のある『グラミチ』のパンツで、身軽な雰囲気を醸し出しています。

コーデ7秋冬のアウトドアスタイルに必須のフリース

フワッとした表情豊かな起毛が特徴のフリースは保温性に優れ、肌寒い季節のバーベキューには持ってこい。白Tシャツにジーンズというベーシックな着こなしも、フリースを羽織るだけでさりげなくアウトドアテイスト香る装いに仕上がります。カラー切り替えなどデザイン性のい1着なら、よりしゃれ感も演出できますよ。

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