何が違うの?シャカの人気サンダルを徹底チェック

何が違うの?シャカの人気サンダルを徹底チェック

スポーツサンダルブームの昨今、厚めのソールやウェビングテープが特徴的な『シャカ』が人気を集めています。他とは何が違うのか? その魅力に迫ります。

Freeamericanidol編集部

2018.08.12

シャカ(SHAKA)
サンダル
スポーツサンダル
夏の着こなし・コーデ

南アフリカ生まれのサンダルブランド『シャカ』

1990年代に南アフリカ共和国で誕生した『シャカ』。そのサンダルは、アフリカの伝統的な柄や色使い、当時のトレンドであったウェビングテープを使ったデザインが特徴的で、日本でも販売されると人気を集めていました。2000年前半にブランド自体が消滅してしまったのですが、2013年より日本で復刻。当時のアーカイブより忠実にデザインを再現しつつも、機能性は向上させて、現代風にアップデートしています。

総柄を配したストラップが特徴的な『シャカ』ですが、最近ではソリッドなカラー展開も増えています。そのミニマルなルックスは今のトレンドとも好相性。ますます人気上昇で今季の注目株なんです。

気になる『シャカ』のスポサンの履き心地は?

まず注目すべきは、フィット感。ウェビングテープで調整することが可能なため、さまざまな足の形にフィットしてくれます。厚くて反り返りを施したソールは、クッション性が高く、足の運びを楽にするため、スニーカーのような履き心地が味わえる点も魅力。さらに耐久性にも優れているのでガシガシ履いても問題ありません。

今の気分にハマる。『シャカ』のサンダルはこの5足

スポーツサンダルブームの昨今、人と差をつけるならデザインバリエの豊富な『シャカ』から選ぶのがおすすめ。今の気分にマッチする5足をピックアップしました。

モデル1ネオ クライミング

『シャカ』の中でも定番のシンプルなストラップタイプの「クライミング」が進化した「ネオ クライミング」。ウェビングテープ裏にネオプレーン素材を配することで、肌触りとフィット感を向上させています。厚みのあるソールで履き心地も抜群。

モデル2ロッキーストレッチ

アウトドア感の強いデザインとは異なり、アーバンライクなルックスが魅力の「ロッキーストレッチ」。伸縮性に優れたネオプレーン素材で甲を包み込んでいるため、ホールド感が高く安定性も抜群です。インソールは土踏まずのアーチを高くすることで、より歩きやすいように作られています。

モデル3ネオバンジー

2本のストラップのデザインが特徴的な「バンジー」の進化版。ネオプレーン素材を採用することでフィット感を向上させ、より快適な履き心地を実現しました。今っぽいボリュームのあるフォルムも人気の要因。

モデル4ラリー

『シャカ』のスタンダードモデルである「ハイカー」のデザインを踏襲した多重ストラップタイプの「ラリー」。足をしっかり包み込むためホールド力に優れ、またウェビングテープで調整しやすい点もポイントです。

モデル5チルアウト

ストラップのないスライドサンダルタイプの「チルアウト」。甲部分には肌触りのいいネオプレーン素材を採用しているため、甲が擦れにくく履き心地も良好です。ウェビングテープで調整可能なので、ストラップがなくても安定感あり。

コーデの参考に。『シャカ』のサンダルを取り入れた好例

アウトドアにもタウンにも万能に使える『シャカ』のサンダル。参考にしたいコーディネート例をピックアップしました。

コーデ1アクティブに動きたいレジャーコーデ

Tシャツ&ショートパンツ&スポーツサンダルの組み合わせは、夏のレジャーコーデの鉄板。アーバンライクな面持ちのオールブラックの「ハイカー」なら、ラフな着こなしながらもしゃれ感を醸し出せます。

コーデ2ジャケットスタイルのハズしにスポサンを投入

ジャケット×ショートパンツの着こなしには、ローファー等の革靴を合わせたくなりますが、スポーツサンダルで軽快にスタイリングした好例。ネイビーカラーをセレクトすることで、品の良さや知的なムードを演出することに成功しています。

コーデ3スポーツサンダルで足元に抜け感を

ポロシャツ×チノパンのきれいめカジュアルな着こなしに、リラックス感漂う「チルアウト」で抜け感をプラス。ボトムスはアンクル丈を選ぶとバランスよくまとまります。

コーデ4ルーズなシルエット×リラックスサンダルは好相性

ビッグシルエットのトップスにワイドパンツを合わせたリラックス感高めの着こなしにも、スライドサンダルタイプの「チルアウト」が相性良し。パンツやサンダルをブラックで揃えることで大人っぽい仕上がりに。

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