ドレスとラフの間を狙え!! 上品デニムシャツが万能

ドレスとラフの間を狙え!! 上品デニムシャツが万能

カジュアルな装いに欠かせない王道素材の1つがデニム。シャツでも数多く用いられていますが、そのなかでも上品なタイプが便利でイチ押しです!!

平 格彦

2015.05.17

トップス
シャツ
デニムシャツ

着回しやすさを考えれば、上品なデニムシャツを揃えておきたいところ

少数精鋭のワードローブを作るなら、幅広く使えるシャツを揃えるべき。ジーンズと同じく、デニムシャツも基本的に合わせるアイテムを選びませんが、上品なタイプの方がキレイめなジャケットスタイルにも組み込みやすくてオススメです。ただし、男っぽさを演出するならウエスタンシャツが鉄板です。

まずはデニムシャツのド定番であるウエスタンタイプをチェック

デニム素材のシャツと言えば、まずはウエスタンシャツが筆頭

デニムの王道ブランド『エドウィン』のウエスタンシャツ。肩からバックに掛けてのヨーク、ポケットの山型フラップなどが特徴で、さり気なく男っぽさを演出してくれます。今季、ジーンズはハードな加工物も注目されていますが、シャツはこれくらいの色落ち感がオススメ。ベーシックな風貌が大人な印象に導いてくれます。

ワンウォッシュのウエスタンシャツは、よりクールで大人顔

上のシャツの加工違い。こちらはワンウォッシュタイプです。生地のトーンが変わるだけで、かなり上品に見えます。合わせるパンツは、今季トレンドのブラックでもいいですし、敢えてジーンズを選んでデニム on デニムのスタイルにまとめても今季的。チノパンツも相性は抜群ですが、無難に映りがちなので要注意です。

ボタンダウン仕様ならドレスライクにも着ることが可能

ボタンダウンシャツを選ぶと、一層上品な印象に

長く愛用できるよう、敢えてシンプルに仕上げた『デニメイド』の1枚。シルク混の上質感あふれる生地、太過ぎず細過ぎない絶妙なシルエットなど、あわゆる面にこだわりが詰まっています。襟がボタンダウン仕様というのも品格を感じさせるポイント。1枚での着用はもちろん、インナーとしても使いやすい逸品です。

品の良いデニムシャツはジャケットのインナーとしても最適!!

なぜ上品顔のデニムシャツがイチ押しかと言うと、こんなイメージでジャケットのインナーとしても活用しやすいから。ボタンダウンやカッタウェイの襟は収まりがよく、すんなりとフィットしてくれます。スマートカジュアルがOKなオフィスやジャケット着用のシーンでも流用でき、使える場面がかなり広がります。

その他3つのタイプも見逃せない

カッタウェイ仕様のデニムシャツは使い勝手が良くて便利

上で着用したのと同じカッタウェイのデニムシャツです。コンパクトな襟元は、インナーとしてだけでなく、1枚で着用した時も洗練された雰囲気に。王道のチノパンを合わせてもどこか新鮮です。ちなみに素材はコットン×ポリウレタン。ストレッチが効いていて、タイトなシルエットでも動きやすさを確保してくれます。

今季に限ってはノーカラーのデニムシャツも新鮮でオススメ!

今シーズンは、バンドカラーやノーカラーなど、襟を省いたトップスが花盛り。首元までボタンを留めてもOKなのはもちろん、ラフに羽織ってもインナーとして使ってもネック周りが新鮮に映ります。洗練された魅力を生かすなら、やはり加工感の少ないタイプで。

振りきってトレンドを追求するなら、カモフラージュ柄も狙い目!!

コントラストが弱めのマイルドで大人っぽい迷彩柄は昨今のトレンド。そんなデニムシャツも登場しているので、着こなしのアクセントとして活用するのも賢い手段です。しかもこの1枚は、ラグランスリーブ仕様で動きやすさにも配慮している優れものです。

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