2017年、ワードローブに加えておきたい3つのボーダーT

2017年、ワードローブに加えておきたい3つのボーダーT

無地Tシャツの安定感に頼りたい夏とはいえ、“柄T”も気になるところ。そんな大人にハマるおしゃれで快適に着られるボーダーTシャツをピックアップしてご紹介。

編集フカザワ

2017.06.13

オーシバル(ORCIVAL)
セントジェームス(SAINT JAMES)
ルミノア(Le minor)
トップス
カットソー
ボーダーカットソー

この夏、何を買えばいいかわからない

どうも、汗っかきの編集フカザワです。今夏のマストバイとして、Tシャツの買い増しを画策するも決めかねています……。なぜかって、良作が多いから。コストパフォーマンスに優れる1枚や、清涼感が味わえるモノ、そしてより今季的なニットTなど、さまざまなバリエーションをご紹介してきましたが、いずれも魅力的なんですよね。

また、冬物に比べて手が出しやすい価格帯なだけに、何枚も欲しくなってしまうのも悩みの種。そこで、私のように「Tシャツ選びに困っている状況」にある皆さまに、ひとつ提案したいことがあるのです。

私の提案というのは、単純明快。手持ちのTシャツや狙っているTシャツを頭のなかで整理して、

A:手持ちでも狙っているモノでもない、自分にとって新しいTシャツを探る

B:手持ち、狙いどころに沿った1枚を探る

この2パターンから、おおまかな方向性を決めればOK。たとえば私の場合、気に入りすぎて色違いで購入している『ヘビーウェイトコレクションズ』のTシャツがMY定番。ネイビーのポケットTや、白の無地Tシャツはゲット済み。今夏もさらに買い増ししたい……。

また、『ヘインズ』のジャパンフィットもお気に入り。コストパフォーマンスに優れているだけではなく、価格帯以上の着心地がクセになるんですよね。

続けて、これから狙っているモノとして紹介するのがリネンTシャツやニットTなど、ちょっと表情があるモノ。なかでも『ジャーナルスタンダード』の1枚が気になっています……。この色みも好み。

こうして振り返っていると、やはりシンプルなアイテムが自分の好みであることがわかります。あと、ダークトーン率が高いですね……。当記事では掲載していない自宅のワードローブも大概が暗い色なんですよ。

……

という振り返りを経た私。とある重大事項に気づきました。

何か足りない。そうだ、ボーダーTを買おう

手持ちにしろ、狙い目にしろ、ダークトーン率が高いのがMY定番の特徴。夏でもダークトーンが好きであることを再認識しつつも、「あれれ? 爽やかさが欲しいですよ、コレは」という事実にぶちあたりました。そこで、先ほどの「困った時のTシャツ選び」の法則でいうところのパターンAにそって、いつものダークな私とは違う(性格は明るいです)、見た目にも爽やかな1枚を探すことにしました。

「探すことにしました」といっておきながらも、その回答は明白。爽やかでいて、夏らしく、それでいてシンプルな着こなしにハマるTシャツといえば、やはりボーダーTシャツでしょう。マリンテイストを思わせる柄は、シーズンレスに着られることからも人気ですよね。コレ1枚で“THE清潔感”を演出できるのもポイント。

ボーダーの幅によって印象が異なりますが、幅が細めのモノは上品でイイですね。柄モノではありますが、着こなしの幅も広くどんなテイストにもマッチする安定感も魅力です。

ボーダーの幅が太くなると、ややカジュアル度がアップ。私的にはコチラにワイドパンツやショーツを合わせてゆったりと、ラフなスタイリングを楽しみたいところ。

そんなこんなで「よっしゃ、ボーダーTシャツだ」と意気込む私。さっそく私的好みで5枚のボーダーTをピックアップしました。

定番から私的好みまで。2017年の夏に着たいボーダーTシャツを紹介

ボーダーTシャツを選ぶ基準として考慮したのは、“間違いナシの定番ブランド”であること。もしくは“定番柄ながらも素材で今らしさが楽しめるモノ”であったり、コストパフォーマンスだったり。つまるところ“独断と偏見”によるセレクトで恐縮ですが、いつもの服に加えたい3枚をさっそくご紹介します。

おすすめ1『セントジェームス』

ボーダーといえば『セントジェームス』をチェックしないワケにはいかないでしょう。ブランドバリューはもちろん、コチラは肌触りの良いコットンの質感と普遍的なシルエットが◎。品よく着られるカジュアルアイテムの代表といっても過言ではありません。

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セントジェームスのボーダーカットソー。人気2大モデルの魅力と着こなし方

おすすめ2『オーシバル』

『セントジェームス』と同じく、フランス生まれの『オーシバル』。コチラも着用感やシルエットともに抜群ですよね。個人的には、すそのワッペンがお気に入り。

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おすすめ3『ルミノア』

最後は『ルミノア』。前述した『セントジェームス』、『オーシバル』に並ぶバスクシャツ3大ブランドとして人気。コチラはヘタリにくい生地感と、着込むほどに風合いが増すのがいいんです。

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