作業効率を上げてくれるハイテクペン5選

作業効率を上げてくれるハイテクペン5選

最近、文房具を使っていますか? デジタル化が進む現代ですが、実は文房具も進化しているんです。今回は作業効率アップにつながるハイテク機能を備えたペンを紹介。

大中 志摩

2015.05.14

雑貨
ステーショナリー

一度使うと手放せない傑作シャープペンシル3選

シャープペンシルを使って作業していても、芯がボキボキ折れて集中できない、文字が太くなって見栄えが良くない、なんて経験ありませんか? そんなストレスを払拭してくれる優秀なシャープペンシル3本をピックアップ。

ハイテクペン1『ぺんてる』のオレンズ

0.3mmなどの細い芯を使っていると、どうしても折れてしまいイライラが…? そんなイライラを解消してくれるのがこのオレンズ。特殊な形状のパイプが芯を筆記可能なギリギリまでカバーしている。そのため、筆圧で折れる心配がなく、芯が減るのに合わせてパイプも動くので、いちいちノックしなくても済む。

ハイテクペン2『ゼブラ』のデルガード

筆圧が強くて芯が折れてしまうという人にオススメなのがデルガード。特徴は、紙面垂直に力が加わった場合は内蔵したスプリングが圧力を吸収し、紙面斜めに力が加わった場合は先端の金属部品が自動的に繰り出され芯をガードしてくれるので、筆圧が強くても芯が折れる心配がない。さらに、内部で芯が詰まるのも防いでくれる。

ハイテクペン3『三菱鉛筆』のクルトガ

手帳やノートの見栄えを良くしたい人にはクルトガがオススメ。『三菱鉛筆』が開発したクルトガエンジンによって、芯が書くたびに少しずつ回転するので常に芯先を円錐型に保ってくれる。そのため文字の太さにムラがなく、すっきりとした文字を書くことが可能。ペンを持ち替えずに済むので集中力を切らすことなく作業できる。

シャーペン以外のペンは、間違っても消せるフリクションシリーズがGood!

『パイロット』が開発したフリクションシリーズ。フリクションインキという特殊なインクを使用しており、ペンに付属しているラバーでこすると書いたものを消すことができる。消しカスも出ない上に消し残りも少なく周りを汚す心配がない。さらに何度も書き消しができるので、いちいち修正液などを探さずに作業が行える。

ハイテクペン4『パイロット』のフリクションボール4

会議や打ち合わせなど幅広いシーンで重宝する4色ボールペン。フリクションボールの黒・赤・青・緑がセットになっている。ペン先は手帳や資料の細かい箇所の書き込みにも最適な0.5mmの極細タイプを採用。

ハイテクペン5『パイロット』のフリクションライト

蛍光フリクションインキを搭載した消せる蛍光ペン。通常カラーの6色に、淡い色合いのソフトカラー6色を加えた全12色を展開している。マークがはみ出しても消せるのでペンケースに1本忍ばせておくと非常に便利。

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