雨の日でも安心。防水機能が高すぎるリュック一覧

雨の日でも安心。防水機能が高すぎるリュック一覧

リュックは両手が自由になる半面、背面が無防備ゆえに雨の日は荷物までぬれてしまうことも……。そんな事態を避けるなら、防水機能を備えたリュックが最強です!

近間 恭子

2018.08.22

バッグ
バックパック・リュック
雨の日

梅雨前に新調したい防水機能が高すぎるリュック。まず重要視すべきは素材です

天気に関係なくリュックを活躍させたいなら、最も重視すべきは素材です。なんといっても素材はリュックの大部分を占めていますからね。なので、防水性の高い素材を使っていれば、雨にぬれることを気にせずもつことができるのです。

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どんな防水素材を選べばいいか難しいところですが、最近は生地の表か裏、もしくは両面にコーティングなどの加工が施されたものが多いですね(今回紹介するリュックも、そういった素材を選んでいます)。それによって防水性をさらに高めることができるので、生地に加工されているか否かを選びの基準にしてもいいかも。

素材だけじゃない。ディテールもちゃんとチェックして

重視すべきは防水素材だけではありません。ディテールにも防水機能が搭載されているリュックが理想的。そのディテールの1つが止水ファスナーです。さらにフラップ付きやロールアップ式などをセレクトすれば、水の侵入を完全にシャットダウンできるはず。

タウンユースできる! 防水リュックのおすすめ10選

いくら防水性が高くても、アウトドア色が高すぎるデザインは街にはミスマッチってことも……。セレクトすべきは、タウンユースできるデザインの防水リュックです。

アイテム1『アークテリクス』

リュックの実用的な機能性とタウンユースでも使用を考慮した洗練されたデザインを融合したモデル「グランビル」。表面にも裏面にもポリウレタンコーティングを施した独自開発のナイロン素材“N400p-AC2”やシームテープなどの採用により、優れた防水性と耐久性も実現しています。

アイテム2『エフ シーイー』

特殊加工を施した2枚の生地に縫い目のない接合部を作って1枚の生地に統合。さらに開口部にジップロック式の特殊なパーツを用いることで、完全防水を実現しています。なんとその防水力は、水深6mの水圧下でも変わらないほど! それでいてこのスタイリッシュなデザインはかなりポイントが高いです。

アイテム3『マスターピース』

細いナイロン糸を超高密度で織り上げたナイロンツイルの表面に超撥水コート、裏面にポリウレタンコートを施すことで優れた防水性を確保。エレガントな光沢感のある生地とエコヌメカウレザー、さらには艶やかな金具が相まって、ラグジュアリーな雰囲気も放ちます。

アイテム4『グレゴリー』

裏面にTPE加工を施した防水帆布のボディーに耐水性のある止水ファスナー、雨天にも強いカバーフラップ・プルが、どんなに悪天候でも大切な荷物を守ってくれます。ノートPCやタブレットを収納できるクッション性の高いスリーブ付きなど、日常使いも視野に入れたディテールにも注目を。

アイテム5『レインズ』

2014年に日本初上陸を果たしたデンマーク発『レインズ』。レインコートブランドだけに生地はもちろん、止水テープやフラップ付きなどのディテールも防水性を意識しています。それでいて北欧ブランドらしいシンプルで洗練されたデザインというのがミソ。普段のコーディネートにも取り入れやすいですよ。

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アイテム6『ジェリー』

アメリカ発のアウトドアブランド『ジェリー』からピックアップしたのは、ロールトップのリュック。TPU加工を施したナイロン素材に加え、高周波を加えるウェルダー製法によって縫い目のない作りに。さらに背面の取り出し口に“レールロック”という独自の製法を採用しているので、完全に水の侵入を防いでくれるんです。

アイテム7『ベルーフ バゲッジ』

オン・オフ問わず自転車とともに生活を送るサイクリストに向けたバックパックゆえ、ビジネスユースも対応する機能的な内装。ベースとなるのはコーデュラポリエステル305dで、裏面のPVC樹脂加工によってより耐水性を高めています。さらに軽い持ち味というのも忘れてならない魅力。

アイテム8『ブロスキーアンドサプライ』

レザーは雨に弱いというイメージがありますが、こちらのバックパックは違います。特殊な薬剤をレザーの繊維になじませ、吸いつくようなしなやかな肌触りと上品な光沢感をキープしたまま、強力な防水性と撥水性をもたせているんですよ。雨しみの跡が残ることもなく、ぬれたら拭くだけという手入れが簡単な点も魅力。

アイテム9『ワームデザインラボ』

むだな装飾のないシンプルなデザインに、ころんとしたフォルムが愛らしいモデル。撥水性に優れた正面のポリウレタン生地は無法製の圧着により、縫い目からの水の侵入も防ぐ防水性の高い仕上がりになっています。内部にはPCポケットをはじめとした複数のポケットを完備し、収納力は見た目以上。

アイテム10『ハーシェル』

最後に変わり種をご紹介。こちらは防弾チョッキにも使用されているコーデュラナイロン製なので、コレ単体では防水性の高さはちょっと……。しかし注目すべきは、1500mm耐水のカバー付きという点。しかも本体のボトムスにセットされているので、カバーを家に置き忘れたってことがなく、急な雨にもスマートに対応できるのも優秀。

アイテム11『バディー』×『ビーミング by ビームス』別注プレイ バックパック

『バディー』の人気型である「プレイ バックパック」をクールなワントーン仕様にスペシャルアレンジ。洗練された雰囲気に仕上げています。1000デニールのナイロン生地は内側にPVC加工を施しており、防水性抜群。また、内側には小分けポケットが付いていて仕分けが容易に行えます。

アイテム12『ポーラー』ハイ&ドライ ロールトップ

自然豊かなオレゴン州で生まれたアウトドアブランドより。コーティング加工でフィニッシュしたボディは水を強力にはじきます。ロールトップスタイルで出し入れが容易というのも大きなメリット。止水ジップを仕様したフロントポケットは小物の収納に役立ちます。

アイテム13『アルケミーエキップメント』25リットルソフトシェルデイパック

900デニールのコーデュラナイロン×PUコーティングでハイレベルな耐久・耐水性を実現。YKKアクアジッパーをあしらうなど細部も抜かりありません。ラップトップ&タブレットを収納できるスペースもあり、都市生活にもぴったり。しかも、内部はクッションで保護されているので安心です。

アイテム14『アッソブ』ウォータープルーフ コーデュラ305D デイパック

透湿防水のレイヤー加工を施したコーデュラファブリックを使っており、なんとその耐水圧は2万mm! ちなみに、普通の傘は耐水圧200mm〜500mm程度ですから、いかに防水力の高い生地であるかがわかります。なお、ウェストハーネスはベルクロで着脱ができ、ボディバッグ単体として使用することが可能。

アイテム15『ヘリーハンセン』アーケル ロールパック

表地はコーティング加工のポリエステルオックス。適度な厚みを持たせているため、耐久性に関しても信頼が置けます。底面を別生地で補強した丁寧な作りも魅力的。フロントの止水ジップにはリフレクトパイピングをあしらって、夜間の視認性を確保しています。

アイテム16『ベルーフ バゲッジ』アーバンコミューター 2WAY バックパック

都市通勤者のためにデザインされたリュック&ブリーフの2WAYバッグ。堅ろうなコーデュラファブリックをベースとして、表面の撥水加工と裏側のPVCコートで耐水性を大幅にアップしています。PCスリーブにオーガナイザー、オープンポケットなど仕分け力も文句なし。スペックが高いため、アウトドアシーンにももちろん連れて行けます。

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