ボーダーが代名詞。オーシバルの定番バスクシャツ

ボーダーが代名詞。オーシバルの定番バスクシャツ

春夏のワードローブに重宝するボーダーカットソー。大人が選ぶなら、上品なルックスで着心地もいい『オーシバル』のバスクシャツがおすすめです。

モチヅキ アヤノ

2019.04.17

オーシバル(ORCIVAL)
トップス
カットソー
ボーダーカットソー
春の着こなし・コーデ

上品で心地良い。『オーシバル』のバスクシャツ

上品で心地良い。『オーシバル』のバスクシャツ

ZOZOTOWNZOZOTOWN

1939年フランスで誕生した『オーシバル』。その名は、フランス中央部のオーヴェルニュ地方にある小さな村の名前に由来しています。1950~60年代にフランス海軍で同ブランドのマリンTシャツが制服に採用されていたことでも有名です。

上品で心地良い。『オーシバル』のバスクシャツ 2枚目の画像

ZOZOTOWNZOZOTOWN

『オーシバル』といえば、首元がボートネックになっているバスクシャツが代名詞。スペインのバスク地方で暮らす漁師のワークウェアが呼称に由来しているバスクシャツですが、ベーシックなデザインゆえに、大人のカジュアル着として愛用されています。さらに多くの人々が愛してやまない理由は、上質な素材を用いてこだわりの手法で編まれた生地にあり。丈夫でありながら通気性にも優れ、快適な着心地を提供してくれます。また着込むほどに風合いが増すのも魅力なんです。

ボーダーも無地も。『オーシバル』バスクシャツのバリエーション解説

丈夫で着心地の良いバスクシャツは、1枚あるととくにこれからの季節に重宝します。デザインやカラーのラインアップも豊富に揃っているので、おすすめをピックアップしてご紹介。

アイテム1フレンチセーラーTシャツ

フレンチセーラーTシャツ

ZOZOTOWNZOZOTOWN

『オーシバル』の定番ともいえるラッセル編みで仕立てられた生地を採用したボーダーカットソー。しっかりとした厚手の生地ですが、着込むほどに体に馴染み、経年変化を楽しめる点が魅力です。ホワイト×ブルーの爽やかなパネルボーダーはこれからの季節にぴったり。

アイテム2コットンロード ボーダーカットソー

コットンロード ボーダーカットソー

ZOZOTOWNZOZOTOWN

こちらは全面にボーダーが施されたタイプ。太番手の空紡糸で編まれた生地は、程良い肉厚感でふっくらとした仕上がりが特徴です。それでいて軽やかな着心地が味わえる点も◎。カラーバリエーションが豊富で、グリーンやイエローなど鮮やかな色も揃っています。

アイテム3ボーダーカットソー

ボーダーカットソー

ZOZOTOWNZOZOTOWN

夏にサラリと着こなしたい軽快な半袖仕様の1枚。通常のアイテムより、糸を多く使って編み立てているため柔らかい肌触りが特徴です。首元を美しく見せるボートネックなので、1枚で着ても子供っぽくなりません。

アイテム4カットソー

カットソー

ZOZOTOWNZOZOTOWN

ボーダーのイメージが強いバスクシャツですが、無地のアイテムもラインアップ。ボートネックやボディラインに寄り添うシルエットですっきりと着られる1枚です。

アイテム5フレンチセーラーTシャツ マルチボーダー

フレンチセーラーTシャツ マルチボーダー

ユナイテッドオークユナイテッドオーク

カラフルなマルチボーダーが目を引く1枚は、コーディネートの主役にもってこい。同ブランドならではのラッセル生地で仕立てられているため、通気性や耐久性は申し分ありません。

ボーダー率高め。『オーシバル』のバスクシャツを取り入れたコーデサンプル

カジュアルながらも品のある仕上がりで、大人の休日着にうってつけな『オーシバル』のバスクシャツ。参考にしたい、おしゃれな着こなしサンプルを紹介します。

コーデサンプル1ボーダーT×ダメージジーンズでラフに

ボーダーT×ダメージジーンズでラフに

WEARWEAR

ボーダーTシャツとジーンズは相性抜群の組み合わせ。ともすれば、シンプルにまとまりすぎてしまうので、ラフに着崩したいならダメージジーンズを選ぶのがおすすめです。

コーデサンプル2フレンチカジュアルなスタイリング

フレンチカジュアルなスタイリング

WEARWEAR

こちらは、60年代のフランス映画に出てきそうなスタイリング。ボーダーカットソーと濃紺ジーンズのシックな着こなしに、首元に巻いた赤のバンダナでアクセントを投入。

コーデサンプル3ホワイトを多めに取り入れればより爽やかに

ホワイトを多めに取り入れればより爽やかに

WEARWEAR

ボーダーTシャツは1枚で着るのはもちろん、シャツのインナーとしても活躍。シンプルになりがちな夏の着こなしこそ、差し柄として有効です。ジーンズ、バッグ、サンダルをホワイトでまとめた爽やかな夏スタイルを提案。

コーデサンプル4ワイドパンツを合わせた旬な装い

ワイドパンツを合わせた旬な装い

WEARWEAR

『オーシバル』のバスクシャツはややタイトフィットといわれていますが、大きめサイズを選べばルーズなバランスで着こなせます。ボトムスもワイドパンツをセレクトして、リラックスムード高めのスタイリングに。

コーデサンプル5マリンテイスト×ミリタリーのMIXで品を感じさせる大人カジュアルに

マリンテイスト×ミリタリーのMIXで品を感じさせる大人カジュアルに

ZOZOTOWNZOZOTOWN

ボーダー柄とカーゴパンツはテイストは異なりますがスタリングに落とし込むとこんなにも好相性。レザーシューズやサングラスでさり気なくアクセントをつけると、しゃれ感がグッと向上します。

ワードローブに必須。ボーダーカットソーのおすすめ10選

ワードローブに必須。ボーダーカットソーのおすすめ10選

爽やかでクリーンなムードを振りまくボーダーカットソーは、春夏の鉄板ワードローブ。袖を通す機会が多い定番だからこそ、こだわりの逸品で差別化を狙うのが正解です。

山崎 サトシ

セントジェームスのボーダーカットソー。人気二大モデルの着こなし方

セントジェームスのボーダーカットソー。人気二大モデルの着こなし方

春夏の主役アイテム、ボーダーカットソー。その鉄板ブランドのひとつがフランスの『セントジェームス』です。ブランドが誇る人気モデルに着目してご紹介していきます。

山崎 サトシ

心地良いおしゃれを。長く愛用したいルミノアの定番ウェア

心地良いおしゃれを。長く愛用したいルミノアの定番ウェア

『セントジェームス』や『オーシバル』に並ぶ、バスクシャツ3大ブランドとして支持されている『ルミノア』。その人気の理由と、おすすめのアイテムを紹介します。

近間 恭子

    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事
    Gジャンはこう着こなす! おしゃれな男のコーデ術【秋冬編】

    Gジャンはこう着こなす! おしゃれな男のコーデ術【秋冬編】

    秋は主役として、冬はインナーとして。季節をまたぎ活躍するジージャンは、夏が終わる前に押さえておきたいマストハブ。選択時のポイント&秋冬のコーデ術を解説します。

    山崎 サトシ

    アウトドアブランドのパンツを街ではく3つのポイント

    アウトドアブランドのパンツを街ではく3つのポイント

    アウトドアのボトムスはアクティブ性能が信条だ。しかし、街ではくとなればちょっとした場違い感が出かねない。そんな懸念点をクリアしたアイテムと着こなしを紹介しよう。

    菊地 亮

    ジーンズをおしゃれに着こなすための5大法則とコーデサンプル

    ジーンズをおしゃれに着こなすための5大法則とコーデサンプル

    タイムレスな日常着であるジーンズ。だからこそコーデ次第では周りに埋もれてしまうことも。今どき感を演出するための法則を押さえ、一歩先の装いを目指しましょう。

    山崎 サトシ

    大人の必需品。オックスフォードシャツの着こなし方と注目ブランド

    大人の必需品。オックスフォードシャツの着こなし方と注目ブランド

    オーセンティックなアイテムこそ奥が深いのがメンズファッション。男の定番服であるオックスフォードシャツも、その特徴と選び方を知っておけばより品良く着こなせます。

    平 格彦

    季節の変わり目に活躍する6つのライトアウターとその着こなし方

    季節の変わり目に活躍する6つのライトアウターとその着こなし方

    季節の変わり目に気をつけたいのが寒暖の差。そこで、サラッと羽織れて荷物にもなりにくいライトアウターこそ渡りに船。さらに旬もアピールできたら大いに助かるはず。

    菊地 亮

    BACK