大人の貫禄を。見た目で選ぶレザーのブリーフケース

大人の貫禄を。見た目で選ぶレザーのブリーフケース

使い勝手のいい高機能ブリーフケースが人気ですが、大人の貫禄をアピールするならレザーの右に出るものなし。ってことで、レザー製の魅力とともに、おすすめモデルをご紹介

近間 恭子

2017.05.01

バッグ
ビジネスバッグ

使い勝手のいい機能派もいいけど、大人なら上質なレザーブリーフも欲しいところ

使い勝手のいい機能派もいいけど、大人なら上質なレザーブリーフも欲しいところ

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“手持ち・肩掛け・バックパック”として使える3WAYタイプをはじめ、最近は高機能ブリーフケースが支持されています。使い勝手を重視するのもいいですが、大人なら上質なレザー製にもチャレンジしたいところ。ビジネススタイルをワンランク上に導けるなど、高機能ブリーフにはないレザー製ならではの魅力もあるんです。

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ビジネスマンの相棒であるビジネスバッグは、毎日使うからこそデザインや収納力、ブランドなど細かい点までこだわりたいもの。選ぶ際の基本や人気の逸品をお届けします。

Freeamericanidol編集部

改めて知りたい。レザーブリーフケースの魅力とは

使い勝手を重視するビジネスマンが多い中、なぜレザーブリーフをおすすめするのか。もちろんそれにはちゃんとした理由があります。それをひも解くべく、3つの魅力とともに詳しく解説。

魅力1レザーならではの重厚感がクラス感を演出

レザーならではの重厚感がクラス感を演出

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高機能ブリーフケースに多用されているナイロンはどこか軽快な印象を与えますが、レザーは独特な風合いが重厚感を演出するというのが最大の魅力。その重厚感がレザーならではの凛とした佇まいを生み出し、さらには大人の貫禄もアピールできるんです。

魅力2ビジネススタイルを格上げできる

ビジネススタイルを格上げできる

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ビジネスマンにとって印象はとっても大事。ビジネススタイルの印象はVゾーンで決まりますが、さらにレザー製のブリーフケースをプラスすると格上げできるんです。ナイロンにはないレザーならではの上質感やクラス感が、ワンランク上へと導いてくれますよ。

魅力3レザーならではの経年変化を楽しめる

レザーならではの経年変化を楽しめる

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レザーの醍醐味といえば、やっぱり経年変化ですよね。それはブリーフケースも同じで、使い込むほどに深い味わいが生まれていきます。が、ブリーフケースの場合は手入れをすることも重要。味が出てもきちんと感が損なわれると魅力が半減するので気を付けましょう。

レザーブリーフケースの選び方のポイント

レザー製ならなんでもいいわけではありません。レザーブリーフの魅力を最大限に生かすことができる、3つの選びポイントを伝授します。購入時の参考にしてみてください。

選び方のポイント1靴と合わせやすい定番色

靴と合わせやすい定番色

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ビジネススタイルにおいて、ブリーフケースとシューズの色をそろえるのは基本中の基本。となると、ブリーフケースは個性的な色より、黒やブラウンといった定番色がベストです。さらにベルトも同色でそろえると統一感が生まれ、着こなしをより格上げできますよ。

選び方のポイント28㎝以下のスマートな薄マチ

8㎝以下のスマートな薄マチ

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レザーブリーフの懸念事項といえば、やはり重さですよね。高機能ブリーフに慣れているとより重く感じるかもしれません。で、その打開策としておすすめしたいのが、8㎝以下の薄マチを選ぶこと。重厚感はそのままに、どこかスマートな印象も与えられるんです。

選び方のポイント3無駄な装飾のない端正なルックス

無駄な装飾のない端正なルックス

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レザーの魅力を存分に味わうなら、ブリーフケースはシンプルなデザインに限ります。デザイン性が高いものや外部収納が豊富なものだと、レザーならではのクラス感が半減してしまうんですよ。なので、外部装飾を最小限に抑えたものをセレクトするのが正解です。

ライターおすすめ! レザーブリーフケース15選

魅力や選びのポイントを知ったところで、今度は私的におすすめのレザーブリーフを紹介。どれもビジネススタイルを格上げできるものばかりなので、チェックしてみてくださいね。

『ダニエル&ボブ』

『ダニエル&ボブ』

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ベジタブルタンニングのショルダーレザー“クオイオ”を使ったモデル「TAKU」。わずか2㎝というマチ幅ながら、見た目以上に収納力があります。『ダニエル&ボブ』のアイコンともいえる、3枚のレザーを縫い合わせた厚みのあるジルハンドルにも注目を。

『フェリージ』

『フェリージ』

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『フェリージ』というと高密度ナイロン×レザーのコンビブリーフが有名ですが、オールレザー製も展開しているんです。しかも荷物の量に応じてマチ幅を拡張できるエキスパンダブル仕様ってのも優秀。薄マチは収納力が心配という人も、これなら安心ですね。

『フルラ』

『フルラ』

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シボ感のあるしっとりとしたダブルフェイスのレザーとアーチ型デザインがエレガント。ハンドルの長さは2段階に調整することができ、長めのハンドルに設定すれば肩掛けだってできちゃいます。コバ部分のブルーがさりげないアクセントに。

『グレンロイヤル』

『グレンロイヤル』

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よりエイジングが楽しめるフルブライドルレザー製ながら、重さ約720gを実現した優れモノ。オールレザー製でも軽さを重視したいって人にはうってつけのモデルです。無駄な装飾のないミニマルな佇まいに、ゴールドカラーのファスナーがリッチなポイントに。

『ウルティマ トウキョー』

『ウルティマ トウキョー』

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手作業によるシャドー加工が、長年使い込んだようなヴィンテージ感を表現。3方開きの間口を開けると、『ウルティマ トウキョー』オリジナルのグレンチェックの裏地がお目見え。内部収納も優れているので、シンプルなデザインながらも使い勝手も抜群です。

『ファーロ』

『ファーロ』

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革小物シリーズで定評のあるフィンカーフを使い、その独特なシボ感が上質な雰囲気を演出。さらに重厚な見た目とは裏腹に軽い持ち味なのも魅力です。内部収納に加え、背面にファスナーポケットを設置。スマホなどの取り出し頻度の高いアイテムを入れるのに便利です。

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近間 恭子

『ポーター』

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6.5㎝と薄マチながら、メインコンパートメントを開けると内部が仕切られており容量も十分。また、仕切り部分にはノートPCを収納できます。牛革ステアをクロームなめしでソフトに仕上げ、かつ芯地を極力抑えた作りになっているので軽い持ち味が楽しめるのもポイント。

『トフ&ロードストーン』

『トフ&ロードストーン』

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型崩れしないというところに重点を置き、あえてポケットを少なくシンプルに仕上げているのが特徴。オリジナルデザインの真鍮金具や滑りのいい高品質ファスナー“エクセラ”を採用するなど、細かなディテールにもこだわりが光るブリーフケースです。

『ジャックスペード』

『ジャックスペード』

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『ジャックスペード』というとカジュアルなイメージがありますが、こちらはシボ感のある上質なレザー製なので上品なルックス。外側に設けたポケットも主張が控えめなので、その上品なルックスをキープしています。取り外し可能なショルダーストラップ付き。

『アニアリ』

『アニアリ』

インテリア雑貨バッグNEWTRALインテリア雑貨バッグNEWTRAL

職人の手作業によって生まれたアイディアルレザーならではの独特なムラ感が、重厚ながらも色気も感じさせます。パスケースなどを入れるのに便利な2つのアオリポケットを設け、使い勝手も考慮。カモフラ柄ライニングが開閉時のさりげないポイントになるはず。

『土屋鞄製造所』

『土屋鞄製造所』

土屋鞄製造所(楽天市場店)土屋鞄製造所(楽天市場店)

イタリアのタンナーが手がけたバケッタ・ミリングレザーを採用。その表情豊かな風合いのレザーを、50年以上もの歴史で培ってきたランドセルの特殊製法で精巧かつ頑丈に仕上げています。新聞などの収納に便利なフロントポケットがデザインアクセントに。

『コーチ』

『コーチ』

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このブリーフに採用した表情のあるペブルレザーはソフトなタッチで、傷や汚れが目立たないのが魅力。外部にさまざまなポケットを設けているのにもかかわらず、すっきりとした印象を与えるのも◎。内部にはノートPC用のスペースも設けてあります。

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山崎 サトシ

『エルゴポック』

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こだわりのブランド Sentire-Oneこだわりのブランド Sentire-One

ベジタブルタンニンなめしながら、下地の段階でオイルを含ませてソフトな風合いを出したワキシングレザーを使用。使い込むほどに味だけでなく、ツヤが増していくというのも特徴です。スリムな見た目ですが、ビジネスユースに十分な収納力も装備。

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近間 恭子

『トライオン』

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レザーの上質さが引き立つ、潔いほどシンプルかつ端正なルックスが逆に新鮮なブリーフケース。ゴールドファスナーとのコントラストもポイントで、さりげない高級感を生み出してくれます。内部にはファスナーポケットとマチ付きポケットを装備。

『ソット』

『ソット』

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キメ細かく、レザー本来のシボ感が楽しめるコブウシレザーを採用。2種類のなめしを加えることで、柔らかいながらも丈夫で、かつ軽量を実現しています。フロントには縦型のファスナーポケット、バックにはスマートフォンが収まるポケットを設置。

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