目的別に紹介。ザ・ノース・フェイスのバックパック

目的別に紹介。ザ・ノース・フェイスのバックパック

後ろ姿をバチッときめてくれる、今やカジュアルのスタンダードアイテム。定番から個性派まで、豊富なラインアップから今季のイチオシをご紹介します!

宮嶋 将良

2017.04.23

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)
バッグ
バックパック・リュック

ウェアだけじゃない。『ザ・ノース・フェイス』はバックパックもおしゃれで機能的

質実剛健なたたずまいに、シンプルなフォルムがスマートな印象を加味するバックパックは、後ろ姿を引き締めコーディネートの印象を高めてくれる優秀アイテム。さらにアウトドアブランドらしい機能性まで備わっているとくれば、日常生活に欠かせなくなること請け合いです。

目的別。『ザ・ノース・フェイス』のバックパック15選

形も色もバリエーション豊富な『ザ・ノース・フェイス』のラインアップ。ここでは、目的別のおすすめアイテムをご紹介します。

▼カジュアルコーデにハマるデイリーリュック編

町で見かける度NO.1! の「ボストーク」。驚くほど大きく開く間口、多数のポケットや28Lの容量など、優れた機能性をシンプルな外見に集約。このクールさこそ、『ザ・ノース・フェイス』の醍醐味! 未所持の人はまず押さえておきたい一品です。

こちらの『ピボター』はバイカラーのデザインでコーデのアクセントにもなってくれそうな1点。開閉部にD型ドアを採用しているため、荷物の出し入れがしやすく細々した手持ち品が多い人やスポーツマンにイチオシです。

一見ボックスタイプの定番バックパックかと思いきや、トートとショルダーの機能を加えた3WAY仕様。こちらの「ベースキャンプヒューズボックストート」はラミネート加工で存在感抜群だから、タウンシーンでもアウトドアシーンでも注目の的に!

普段PCやA4ファイルは持ち歩かない……。という人には、容量20Lの比較的小ぶりな「ジェミニ」を。背負っても胴や腰の動きに影響が少ないジャストサイズだから、レジャーや観光、軽いスポーツでも重宝するはず。

こちらの「シングルショット」も、23Lでデイリーユースにうってつけ。フロントのダブルポケットがデザイン的にも華やかなアクセントになっています。カラーによってパーツの配色が異なるため、印象の違いもぜひ比較してみて。

▼ビジネスシーンに対応する大人顔リュック編

こう見えて、肩ストラップがあるれっきとしたバックパックの「シャトルデイパック」。大きな開口部や驚異の1050デニールの高強度な素材といった、頼もしい機能性はそのままに、PCやスマホの専用コンパートメントを完備。ビジネスシーンが一段と快適に!

トレッキング用のギミックを省き、タウンユースに必要な機能のみを集めた「メトロデイパック」。スタンダードでフラットなフォルムは、バックパックながら立ち姿もスッキリと演出します。もちろんPCコンパートメントも装備済み◎

ショルダーストラップで肩掛け、グラブハンドルで手持ち、縦向きにしてバックパックと、変幻自在な「シャトル3WAYデイパック」。日々の通勤、出張など、時々で変わる中身やTPOに合わせて持ち方を変えれば、疲労軽減に一役買います。

特徴的なボックスタイプも、ロゴを控えめに配しツヤ感のあるコーティングを施した「プロヒューズボックス」なら、ビジネスシーンにもしっくり。四角いフォルムは、スタイリッシュなだけでなく、ストンと下まで見通せて整理しやすい点もクセになるほど優秀です。

メッセンジャー型の「ヘックスパック」は、自立可能なボトム構造で荷物が取り出しやすいフラップ仕様が特徴。外回りが多い営業職や自転車通勤派など、アクティブに活動するビジネスマンを後押ししてくれるはず。

▼旅行にぴったり。収納力抜群のリュック編

人気モデルの復刻大容量版「ビックショットクラシック」。32Lのたっぷり容量ながら、チェスト・ウェストベルト完備で快適に背負えます。その他の機能も、各所に配されたポケット、背面の負担を減らすスパインチャンネルなどを備えた、本格アウトドア仕様です。

トレッキング仕様らしい縦長シルエットが目を引く「テルス」。見た目のとおり、レインバッグ付属で山小屋泊にも対応可能な高性能ザックです。ヒップハーネスの小物入れなど、ギミックの面白さも飽きない魅力。身長に合わせて2サイズから選べます。

デイリーコーディネートにも対応できる大容量ザックは希少性高し。ゴツさがないシンプルな見た目にもかかわらず、こちらの容量はたっぷり35L! 生地の耐久性や、収納力はもちろんのこと、1日背負っても疲れにくい本体500gの軽さも見逃せません。

コーティングされた生地がシックな印象の『サイター』は、どんと40Lの大容量! トップローダーでさらに収納性を高め、PCやタブレット用のコンパートメントも完備。フロントにはグラブハンドルがあり、横倒しで持ち運ぶことも可能です。

ザックは大きくなると1kgを超えるものもあり、自重で疲れてしまうことも。発想を変えて+ナップザックという手はいかが? 荷物が多い機会が少なければ、そのときだけこちらをサブバッグとして携帯することで、本命ザックはより日常に適したものを選べます。

最後に……。バックパックも合わせてスタイリングを考えて

大人の男なら、背後も油断厳禁! 体とバックパックの比率や肩ストラップと襟周りとの兼ね合いなど、さりげないバランスへの気遣いが「後ろ姿イケメン」の秘訣です。

コンパクトなシルエットで存在感を際立たせる

『ザ・ノース・フェイス』の魅力である、程よいゴツさと存在感があれば、ほかはスキニーパンツ、白Tシャツなどミニマムなアイテムでも十分サマになります。足元のスッキリ感とバックパックのボリューム感のメリハリが、こなれたアーバンカジュアルを演出します。

丸みのあるタイプできれいめスタイルに

高品質を感じさせる品のいい光沢をもつ生地だから、きれいめスタイルとも好相性。丸みのあるリュックは全身のシルエットになじみやすく、程よいまとまり感が生まれます。さらにソックスなどで足元にポイントを作れば、より上半身がスッキリした印象に。

ストリート派に発色の良いカラードを

ストリートテイストのスタイルには、インパクト抜群のカラーで決まり。アウターはオーバーサイズのナイロンパーカーで上半身に視線を集中。ヴィヴィッドな強い色を選べば、肩ベルトがアウターの一部のようになじみ、こなれ感とタフな男らしさが漂います。

ロゴ×柄をサシ使いでアクセントに

バックパックをアクセントにしたいけど、派手なカラーのタイプは主張が強すぎる……という人は、柄がおすすめ。カモ柄などアースカラーを選べば、デニム地やベーシックなカラーとすんなりなじみます。

アメリカンなポップさを遊び心に

ポップなテイスト満載の主役顔バックパックは、ともすると子供っぽくなりがち。けれどキャップやパステルカラーのアイテムで、コーディネートにも遊び心を盛り込めば、レトロだけど旬感のある上級者アメカジが完成します!

    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事

    BACK