自転車コーデを楽しむなら、機能も見た目もこだわりたい

自転車コーデを楽しむなら、機能も見た目もこだわりたい

せっかくおしゃれな自転車に乗っているならファッションにもこだわってみませんか? 機能も見た目も重視した自転車乗りのコーデとおすすめブランドを紹介します。

Freeamericanidol編集部

2018.02.21

スポーツファッション

移動手段として、趣味として、自転車愛用者が増えています!

暖かくなったら、自転車で通勤したり、休日に遠出したりなんて考えている人も多いのでは? ロードやクロス、ピスト、ミニベロなどのおしゃれ自転車の保有人口が増えている昨今、自転車乗りのファッションも進化しています。

おしゃれな自転車乗りに見る、着こなしのコツ

まずは、おしゃれなサイクリストのコーディネートをチェック! 動きやすさを考慮しながら、見た目にもスポーティでスタイリッシュな着こなしをピックアップしました。

コーデ1自転車乗りにハマるアスレジャースタイル

人気のアスレジャースタイルは自転車乗りに最適。『ナイキ』のテックフリースパンツはストレッチ性が高くペダリングも快適。それでいて、細身シルエットなので都会的に着こなせます。ボーダーカットソーとオレンジカラーが映える『ナイキ』のソックダートが好アクセント。

コーデ2自転車とリンクさせたブラック使いがポイント

こちらの迷彩パンツも『ナイキ』のテックフリース。『無印良品』の小径車に合わせてパンツ以外もブラックで統一したアーバンライクなスタイリングです。『ステュディオス』のジャケットは、ウールにラミネート加工が施されており、防風効果抜群!

コーデ3『ディッキーズ』のチノパンは自転車コーデの良き相棒

丈夫でガシガシはける『ディッキーズ』のチノパンは自転車コーデにおすすめ。ストレッチが効いているため細みでも動きやすいんです。パーカー+ベストのレイヤードも機動性と防寒性を兼ね備えた組み合わせ。

コーデ4軽快な装いは春のおでかけにぴったり

ホワイト×ベージュの配色で春らしい着こなしを構築。足元にカラフルなスニーカーを投入してアクセントを効かせた点がポイントです。着用している『ビッグジョン』のチノパンは撥水・撥油・防汚加工が施されているため、泥跳ねなどちょっとした汚れなら気になりません。

コーデ5本格的サイクルシューズをタウンコーデになじませて

1980年代に一世を風靡した『パトリック』のサイクルシューズの復刻版を主役にしたコーディネート。レトロなデザインが逆に新鮮で、シンプルな着こなしに投入するだけでこなれ感を演出できます。

コーデ6ホワイトでまとめた爽やかスタイル

ホワイトのビーチクルーザーに合わせて、パーカーもリュックもホワイトをセレクト。ダーク系でまとめがちなメンズの自転車スタイルですが、ホワイト系もアリですよ。ボトムスは『チャオパニック』のチノジョガーで足さばきも楽々。

コーデ7夜道でも目立つネオンオレンジが主役

帰りが遅くなる方は、夜道での視認性を考えたコーディネートが必須です。『ビームス プラス』のオレンジ色のマウンテンパーカーは目を引くカラーリングが◎。撥水性も備えているので多少の雨にも負けません。

自転車乗りにおすすめ。機能性もファッション性も兼ね備えたブランド4選

本気のサイクリングウェアは機能的でも街着として取り入れるのは難しいもの。しかし最近では、機能性とおしゃれを併せ持つアイテムが増えているんです。おすすめブランドと注目アイテムをピックアップしました。

ブランド1『リーバイス コミューター』

世界的デニムブランド『リーバイス』が2011年にスタートさせた自転車乗りのためのライン。同ブランドの理念はそのままに、速乾性や耐久性などサイクリスト仕様になったジーンズが高い評価を得ています。

『リーバイス コミューター』511

スケーターが愛する「511」をベースに、サイクリング中の前傾姿勢に合わせて股上のうしろを深くしたデザインが特徴。素材は撥水性のあるストレッチ素材。また反射材、U字ロック用ホルダーをあしらうなど随所に工夫が見られます。

『リーバイス コミューター』トラッカージャケット

パッと見たところ普通のGジャンですが、こちらも細やかな配慮が満載。サイクリング中の前傾姿勢でも背中がむき出しにならない丈感など、着ることで初めてわかる快適さがポイントです。

ブランド2『ナリフリ』

『ナリフリ』は、自転車に乗ることを想定した機能と、街に溶け込むデザインを両立させたファッションブランド。そのアイテム群は快適な着心地はもちろん、どれも洗練されたデザインで自転車コーデをおしゃれに彩ります。

『ナリフリ』バイクパンツ

定番として人気の高い8分丈のパンツ。動きやすさやポケットなどの機能性はもちろん、洗いをかけてはき込んだような風合い仕上げるなどファッションアイテムとしての完成度も高く、街にも自然に溶け込みます。

『ナリフリ』ドライ テーラードジャケット

高い伸縮性を持つストレッチテーラードジャケット。インナーはドライメッシュで速乾性があり、家で洗濯できるのでケアも簡単です。同素材のスラックスを合わせればフォーマルシーンもOK。自転車通勤のビジネスマンにおすすめです。

ブランド3『チャリアンドコー』

2008年NYのダウンタウンに小さな自転車屋さんとしてオープン。本格的なチームライダーを有し、ライダーからのフィードバックをもとに機能性の高いアイテムを提案。ニューヨークのシーンを捉えたおしゃれなアイテムが揃っています。

『チャリアンドコー』ポロシャツ

サイクルシャツのデザインを踏襲しつつ、襟付きで街着にもぴったりなポロシャツ。柔らかいボンディング生地は体にまとわりつかないので、自転車に乗っていても風が抜けて快適です。

『チャリアンドコー』×『ニューバランス』×『ビームスT』スポーティ サイドテープパンツ

豪華トリプルコラボのアイテムがこちら。自転車走行時の安全性を考慮して裾のフィットを調整できるようにしたテープや、視認性を高めるためのサイドのロゴテープなど、機能的なディテールに注目です。普段使いもしやすいシルエットのきれいさも魅力。

ブランド4『ルコック スポルティフ』

1882年フランス生まれの総合スポーツブランド。なかでもサイクルラインは、世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」と深い関わりを持ち、同社を代表するラインです。近年はアーティストとのコラボレーションなどファッション性を高めたアイテムも多くリリースしています。

合わせて読みたい:
懐かしのルコック スポルティフで、大人のスポーツMIXを

『ルコック スポルティフ』×『モルガンオム』ダンボールジャージ

吸汗性とストレッチ性に優れたジャージジャケットは自転車コーデにうってつけ。シンプルなデザインで細身シルエットに仕上げられているため、ジャージとは思えないスタイリッシュな1着です。

『ルコック スポルティフ』オミクロン トリプル グレー リフレクター

軽量性とクッション性を追求したソックタイプのスニーカー。フィット感も高く履き心地も抜群なのでペダリングも快適です。サイドのロゴがリフレクター仕様になっているところも、自転車乗りならうれしいポイント。

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