リーズナブルで“ちょっとうれしい”メガネ

リーズナブルで“ちょっとうれしい”メガネ

オシャレで今風というだけでなく、ちょっとした楽しさや驚きのあるメガネを厳選。こだわりの1本、トップメゾンもの、希少品など、あらゆる視点で選んだお得な1本がこちら。

菊地 亮

2015.05.09

アイウェア
メガネ

目元のオシャレにまで手が回らない、なんて人にこんなアイテムはいかがでしょう?

実用性重視だった昔とは違い、今やメガネはファッション小物の重要なワンピース。目元をスマートに見せ、インテリジェンスを醸し出せる優秀なアイテムと言える。そのストロングポイントをキープしつつ、やさしいプライスでゲットできる5本をこちらにお届け。

Item1ウェイファーラーやアヴィエイターだけが『レイバン』じゃない!

アメリカ陸軍空隊のために開発したサングラスを皮切りに、これまで数々の名作を発表してきた『レイバン』。有名なのは、ウェイファーラーやアヴィエイターといった昔ながらのモデルだが、こちらのRB5017Aだって負けていない。ドラゴンアッシュのkjモデルとしても知られ、細身のシンプルな形は使い勝手もいい。

Item2世界に誇るメガネ産地、鯖江で製作されたアイウェアが驚きのプライスで手に入る

イタリアのベッルーノ、中国の深センらに並び、メガネの世界三大産地として数えられる福井県鯖江市。高い技術をもった職人が数多く存在し、質の高さは世界中からも絶賛されている。同地で仕上げたこちらは、アセテートとメタルをミックスしたクラシック型で、かけ心地も秀逸。それでこの価格はうれしい。

Item3横顔にラグジュアリー感が漂うコンビフレームが、なんと破格のU-2000円

フロントは今どきなプラスチックフレームで、モダンさと知的さがのぞく。そのテンプルはというと、パイソン柄の型押しが施されたレザー仕様。全体をオールブラックで仕上げつつ、素材の違いで変化を促した点がキモだ。革特有のリッチさやぬくもりがギャップを演出し、さり気ないファッション性ももたらしてくれる。

Item4アイウェアシーンの主流となっているクラシックメガネを1万円台でゲット!

ビートルズのメンバーで知られる世界的アーティストのひとりにスポットをあて、彼が愛用してきた丸メガネを軸に展開するブランド『ジョンレノン』。トレンドにもしっかりとハマり、シンプルな造形美にもホレボレ。それでいて、テンプルには形状記憶合金を使用しており、しなやかな掛け心地や長時間の使用にも耐えられる。

Item5ビジネスとスポーツの各シーンをこれ1本でしっかりフォロー

こちらのフレームは、日本人の骨格に添うよう設計されたアジアンフィットモデル。イヤーソックにUnobtainiumを取り付けることで汗なども吸収してくれ、先セル部分は内側への調節が可能なためフィット感も格段にアップされている。また、テンプルをワンプッシュで交換できるシステムによりシーンに合わせて使えるのも◎。

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