人気沸騰中!ウィルダネス エクスペリエンスのバッグ

人気沸騰中!ウィルダネス エクスペリエンスのバッグ

優れた機能と高コスパのバッグが揃う『ウィルダネス エクスペリエンス』。カラーリングもレトロで魅力的。現在webサイトで予約会が開催されており、今注目のブランドです!

編集ナス

2017.02.04

ウィルダネス エクスペリエンス(WILDERNESS EXPERIENCE)
バッグ

流行が続くアウトドアブランドのバッグ。『ウィルダネス エクスペリエンス』に注目!

今やファッションとして、普段の着こなしにも気軽に取り入れられるようになったアウトドアアイテム。ダウンジャケットやマウンテンパーカーが人気ですが、バックパックのこともお忘れなく。優れた機能と実用性の高さは、ダウンにだって負けません。

アウトドアブランドのバックパックといっても、その数は実に豊富。中でも今回ご紹介したいのが『ウィルダネス エクスペリエンス』です。1973年に創業したアメリカ発祥の歴史あるブランドで、バックパックを中心としたさまざまなバッグを展開しています。

“荒野の体験”を意味するブランド名にふさわしく、堅実さをもったプロダクトは、バックパッキングなどのアウトドアブームが訪れた1970年代に“通”を中心に絶大な支持を得ていました。現在は、アウトドアだけでなく、街使いでの使用も想定された使い勝手の良いバッグも生産。また、他ブランドや有名モデルとのコラボ商品もあり、豊富なアイテムを揃えています。

製造を日本へ。より精度を高めた『ウィルダネス エクスペリエンス』

アメリカ生まれの『ウィルダネス エクスペリエンス』ですが、製造を日本に移した点も注目したい理由のひとつ。現在、製造をおこなうのは、1950年代からアウトドア関連の道具を作り続け、70年代には、日本国内に初めてディパックを製造販売した歴史をもつ老舗メーカーの『三信製織』です。ものづくり大国の日本らしい『三信製織』が製造する『ウィルダネス エクスペリエンス』のアイテムは、いわずもがな高品質なプロダクトへと昇華されています。

『ウィルダネス エクスペリエンス』のさらなる注目ポイントはココ!

タフな環境下での使用を前提としてつくられたアウトドアブランドのアイテムは、いうまでもなくハイスペック。快適な背負い心地を意識したショルダーストラップや背中のクッションパッド、素材にも防水性や耐久性の高いものを採用するなど、アウトドアに適した機能を備えています。ですが、そのほかにも見逃せないポイントがたくさん! ここからは、『ウィルダネス エクスペリエンス』のさらなる魅力をご紹介します。

魅力1アウトドアでの使用はもちろん、タウンユースでも役立つ機能がたっぷり

バッグ選びで欠かせないのが機能面。アウトドアブランドならではの機能はもちろん、普段使いにも役立つものがほしいですよね。『ウィルダネス エクスペリエンス』は、豊富な収納スペースやPCなどを保護するスリーブ、背負ったまま物を取り出せるサイドジッパーなど、街中での使用シーンを想定したアイテムもラインアップ。使い勝手の良さが随所にちりばめられいます。

魅力2お財布にもやさしいハイレベルのコストパフォーマンス

お財布にもやさしいハイレベルのコストパフォーマンス

実用性がウリとはいえ、コストも気になるところ……。しかしアイテムの価格は、おおよそ7,000円〜28,000円と、驚きのコストパフォーマンス誇ります。上記で挙げた優れた機能や高い品質を誇りながらも手に取りやすい価格のアイテムは、プレゼントもしやすいですし、2つ3つと集めたくなりそうですね。

魅力3どこか懐かしさと新しさを感じるレトロモダンなデザイン

1番のおすすめポイントがデザイン面。レトロモダンとは、言葉のとおり古いけれど新しいという意味を指します。ここでいうレトロモダンなデザインとは、懐かしさを感じる創業当時の旧タグ仕様や落ち着いた自然な色合いと、新鮮さを感じる現代のライフスタイルを考慮された機能。そんな“古さと新しさ”をまとったアイテムは、大人の着こなしにしっくりとはまるでしょう。

定番からコラボアイテムまで。『ウィルダネス エクスペリエンス』のバッグを厳選!

3つの魅力を感じていただくために、50を超えるプロダクトから、おすすめのモデルを集めました。中には、丈夫な素材や落ち着いた色みは維持しつつも、フォルムにかわいさがあるアイテムもあり、ユニセックスでの使用も可能。女性へのプレゼントにも最適です。 また、現在3ブランドとコラボしたメッセンジャーバッグの発売を記念し、web限定で豊富なラインアップを揃えたイベントが開催中。予約アイテムも見逃せません!

『ウィルダネス エクスペリエンス』の定番品、歴史を感じるデイパック“アーチ”

アーチは、『ウィルダネス エクスペリエンス』で一番人気のデイパックです。通常のナイロン生地の約7倍の強度をもつといわれるコーデュラナイロンを採用したアーチは、日常を共に過ごす良きパートナーになってくれるでしょう。クラシカルでいながら今っぽいカラバリが、シンプルな大人の装いにしっくりはまります。(税込 7,020円)

ナイロン×スエード素材を使用した、大人顔の“クレッターサック ウィズレザー”

アウトドアブランドを感じる武骨なたたずまいのバックパック。底面にスエードを使用しており、ジャケットなどのきれいめなスタイリングにも相性が良さそうです。容量30Lのたっぷり荷物が入るサイズ感とグリーン×茶の自然を感じる配色は、登山やキャンプなどのアウトドア使いにもぴったりです。(税込 18,144 円)

“別注 ミルクレッタースモール”はシンプルな表情ながらも収納力が抜群!

『ビーミング by ビームス』による別注品。ブタ鼻パッチを省き、ネーム、ベルト、ジッパーまで同色で揃えたスタイリッシュなデザインです。内部にはPCスリーブを設けているため、普段からPCを持ち歩く方におすすめ。ショルダーに付属したミニポーチも付き、抜群の収納力を誇っています。(税込 12,960円)

使い勝手の良さを多いに実感できる“チムニー”は街使いにぴったり

840デニールナイロンを使用した、程よいツヤのあるレトロな風合いがたまりません。工具を付けるブタ鼻パッチを省いたタウンユーザー向けの軽い表情をもちつつも、上部には突然の雨を防ぐ雨蓋が付きと機能性の良いつくり。一見荷物を出しにくいのでは? と思われがちですが、サイドに付いたジッパーにより本体内部に容易にアクセスが可能。計算し尽くされたバックパックです。(税込 15,120 円)

“レイオーバー”は、どんなコーデにもあてはまり、文句なしの使い心地

トートやバックパックとしても使える2wayタイプ。カジュアルさを出したいときには肩掛けし、荷物が重くなったり、両手をフリーにしたいときにはさっと背負える、粋な計らいが魅力的。手持ち部分もショルダー部分も抜け目のないつくりになっています。ドローコードをしぼる巾着式の開口部のユニークなフォルムは、女性にもおすすめなデザイン。(税込 14,580 円)

荷物がうまくまとまらない……整理整頓は“デイトリップ”におまかせあれ!

絶妙な色合いが目を引くデイトリップは、適度なサイズ感で普段使いにぴったり。コンパクトなサイジングながらもトップ、フロント、両サイドの計4つのポケットを装備したうえに、中のものを取り出しやすいサイドジップを設けた、申し分なしの機能性。細かな荷物を持ち運ぶ方や、荷物の出し入れが頻繁な方に重宝することまちがいなし!(税込 10,584 円)

普段使いとアウトドアでの使用を兼ねるならコレ。一石二鳥な“ミートゥーパックDX”

ミートゥーパックDXの1番の特徴は、両サイドのポケットが着脱可能な点。荷物の多いアウトドアではポケット着用、街使いでは取り外して使用などと、あらゆるシーンに役立つ頼もしい逸品です。また、背面のメッシュパネルやS字ショルダーストラップにより体への負担を減少させ、背負い心地も◎。休日は、アウトドア派なメンズにぜひおすすめです。(税込 28,080 円)

レトロなロゴが魅力的な『ビーミング by ビームス』による別注“ウィンディークリーク”

他モデルとの大きなちがは、デットストックの旧ロゴタグを採用している点。どこか懐かしい雰囲気をただよわせながらも、防水・透湿・耐久性を兼ね備えたハイテク素材のブリザテックを使用しており、現代的な一面も感じます。ありそうでなかったフロントのダブルポケットにより使い勝手も向上。まさにレトロモダンを象徴した一品です。(税込 12,960 円)

かわいくて仕事もできる。“フライトパックS”はまさにそんなバッグ

ころんとしたスクエア型が特徴的。一見手持ちのバッグかと思いますが、背負うことができるバックパックの機能付き。ミニマムな見た目とは裏腹に、A4サイズが入るポケットやサイドポケットがついた驚きの収納力は、女性へのプレゼントにも喜ばれる一品です。カモ柄のほかに、無地のものもラインアップしています。無地柄は こちら をチェック。(税込 8,964 円)

『ウィルダネス エクスペリエンス』一のクールさをもつ“バガボンド3”

むだな装飾を排したスマートな顔のバガボンド3が、より街使いにはまるでしょう。メインコンパートとは別に、上部の天蓋部分には2つの収納スペースを完備。小物の収納に便利で、荷物を探す手間を省いてくれます。ジップやブランドタグ、ショルダー部分をオールブラックで統一。クールで高級感があふれるバックパックとなっています。(税込 10,800 円)

ミニサイズのバックパックは合わせにくい!? 絶妙な配色の“メドー”で解決!

ベージュ・ブラック・グレーの3色使いは、他に類を見ない配色。加えて、ドローコードには鮮やかなカラーと、個性的で古着ライクなデザインに目を奪われます。男性にとって、小さいサイズのバックパックは体型とのバランスが取りずらいと耳にしたことがありますが、レトロモダンなデザインを存分に表現したメドーは、そんな悩みをとっぱらってくれるでしょう。(税込 8,424 円)

“ベターラップアラウンド”は、堅牢なつくりをしたアウトドア本格派

『ウィルダネス エクスペリエンス』のプロダクツの中で一番大容量のものがこちら。非常に頑丈な1680デニールのナイロン生地を使用。収納スペースは上中下と三層式で、中段は荷物の形状にあわせてジップで仕切ることが可能です。PCを収納するスペースも付いていて、アウトドアにも街使いにも申し分なし。“通”をとりこにする本物のつくりが感じられます。(税込 20,412 円)

毎日持つことを考えられた“トゥデイ”は、日常使いのグッドパートナーになることまちがいなし

ファッション誌を中心に活躍中の人気モデルKanoco氏とのコラボ商品もラインアップしています。快適さを一番のポイントとしたトゥデイは、すみずみまで計算された魅力たっぷりのバックパック。容量は24Lと女性にはやや大きめ、男性にはぴったりのサイズ感となるでしょう。今回の予約会は、なんと3回目。 私も前回逃していたので、開始された瞬間にポチっとしました!(税込 16,200 円)

▼バックパックに負けずおとらずなそのほかのバッグもラインアップ!

バックパックがメインの『ウィルダネス エクスペリエンス』ですが、そのほかのバッグにも防水や耐水性のある素材やレトロモダンなデザインが魅力のアイテムが揃います。バックパックに引けを取らないアイテムとなっているのでこちらも要チェック!

『バディー』×『ビーミング by ビームス 』別注 NYCメッセンジャーバッグ

斜めがけにして背負うメッセンジャーバッグもラインアップ。ショルダー仕様のバッグですが荷物がたっぷり入ります。バッグ本体に付いたサイドジップを開くと、リフレクター付きのマチが出現。自転車に乗る方にぜひおすすめしたい一品です。(税込 14,904 円)

ブックバッグ

モデル名のとおり本(おおよそ雑誌サイズ)が入るほどの簡易的な肩掛けバッグ。財布、スマホのみで十分なおでかけに最適です。むだな装飾をそぎ落としたシンプルなバッグは、1つ持っておいて損はありません。(税込 3,564 円)

『ビーミング by ビームス 』別注 パッカブルトートSP

こちらは、折りたたんでコンパクトに収納可能なパッカブル仕様のトートバッグ。カジュアルなキャンバストートも良いですが、武骨な表情をもつトートSPで周りと差をつけてみてはいかがでしょうか。ファスナー付きで安全面も◎。(税込 4,968 円)

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