納得の品質と価格。ナンガのインナーダウンが使える!

納得の品質と価格。ナンガのインナーダウンが使える!

国内生産にこだわり、品質・デザイン・コストパフォーマンスに優れたダウンアイテムを展開している『ナンガ』。中でもインナーダウンが抜群に使えるので紹介していこう。

大中 志摩

2016.12.30

ナンガ(NANGA)
アウター
ダウン
ダウンジャケット

本格ダウンブランド『ナンガ』とは

本格ダウンブランド『ナンガ』とは

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『ナンガ』は創業50年以上の歴史ある滋賀県米原市発の国産シュラフ・メーカー。シュラフに限らずダウンを使ったアウター類も人気が高く、どれも一貫した国内生産にこだわっており、徹底的な羽毛洗浄・精製加工で安心、安全、高品質なアイテムを展開している。また、永久保証などのサービスも行っており、購入後のアフターケアもしっかりと保証されている。

『ナンガ』のインナーダウンは”ここ”がやばい!

『ナンガ』のインナーダウンは”ここ”がやばい!

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実際に『ナンガ』のインナーダウンはどういった部分が優れているのかをポイントごとにライター目線でピックアップしてみた。一貫した国内生産にこだわっているからこそのポイントばかりなので要注目だ。

ポイント1驚きの軽さと抜群の保温性

驚きの軽さと抜群の保温性

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『ナンガ』のインナーダウンは軽量な作りにもかかわらず驚くほどの保温性を発揮してくれる。こちらのモデルはポーランドグースダウンを使用した860フィルパワーという仕上がりにもかかわらず、平均で約220gという軽量性を実現。

ポイント2シャープなシルエットで着膨れの心配もなし

シャープなシルエットで着膨れの心配もなし

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保温性に優れている=ボリューム感が強くなると思いがちだが、『ナンガ』のインナーダウンはシャープなシルエットを採用しているのでダウン特有の着膨れ感を感じさせずに着用することができる。また、コンパクトに折りたたむことができるので持ち運びにも便利なのだ。

ポイント3コストパフォーマンスの高さも見逃せない

コストパフォーマンスの高さも見逃せない

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保温性に優れ、軽さに加え撥水加工なども丁寧に行われているので水分を気にすることなく使用できるのも『ナンガ』のインナーダウンの魅力でもある。これほどの優れた機能性を備えながらもどれもおよそアンダー2万円で購入できるというコスパの良さも人気の秘密だ。

『ナンガ』のインナーダウンをラインアップ

ダウンTやカーディガン、シャツなどバリエーションが豊富に展開されている『ナンガ』のインナーダウン。別注モデルなども含めた豊富なアイテムを紹介していくので、アイテム選びの参考に。

ポータブルインナーダウンジャケット

ポータブルインナーダウンジャケット

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シンプルなスタンドカラーのダウンジャケットでダウン特有の着膨れする感じがなく、シャープなシルエットが特徴。ファスナーポケットも付いていて、細かいところにも利便性のある仕上がりに。ポーランドグースダウンを50g使用し、表地には撥水加工を施している。

ダウンTシャツ

ダウンTシャツ

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従来のプルオーバータイプのダウンTシャツを、フルオープンの釦ダウンにモデルチェンジ。重ね着した際にも腕が動かしやすく、肩周りもしっかりと保温してくれる。シャツなどとのレイヤードスタイルはもちろん、インナーダウンとしても重宝する一着。

インナーダウンカーディガン

インナーダウンカーディガン

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超軽量のナイロンファブリックの中に、高品質ダウンをしっかりと注入したインナーカーディガン。オーバーコートやコットンアウターのライナー代わりとしてのスマートさと、圧倒的な機能性を兼ね備えている。フロントに配された大きめのポケットがアクセントに。

オーロラ3レイヤーダウンベスト

オーロラ3レイヤーダウンベスト

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ボディーには透湿・保温・撥水に優れた多孔質ポリウレタン防水コーティング素材のオーロラテックスを使用している。悪天候にも強いディテールを織り交ぜたアウトドアウェアのようなスペックとタウンユースにもぴったりな洗練されたデザイン性が見事にマッチした。

『ル ジュン』別注ダウンシャツ

『ル ジュン』別注ダウンシャツ

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『ナンガ』のシャツダウンをベースに、ファープリント生地を使用した『ル ジュン』別注仕様。毛皮をリアルに表現した柄を落とし込んで存在感のあるデザインに。優れた保温性に加え、胸ポケットやハンドウォーマーとしても重宝する腰ポケットを完備したぜいたくなアイテム。

2wayでフル活用!『ナンガ』のインナーダウン活用テク

インナーにもアウターにも使えるインナーダウン。『ナンガ』のインナーダウンを使った着こなしを紹介していくので、下記の内容を参考にシーズンに合わせてうまく使い分けて。

▼真冬はアウターとレイヤードして着る

コートが着こなしの主役となる真冬シーズンは、インナーに取り入れて体温調節に活用したい。お店などでコートを脱いでもおしゃれが楽しめるのでぜひとも活用してほしい。アウターとレイヤードする際に参考にしてほしい着こなしを厳選して紹介していこう。

合わせて読みたい:
着こなしの幅が広がる! インナーダウンの簡単でおしゃれなコーデ術

インナーダウンはアウトドアブランドで。選ぶ理由とおすすめ8選

2wayでフル活用!『ナンガ』のインナーダウン活用テク

WEARWEAR

ライダースにインナーダウン、チェックシャツでカジュアルなライダーススタイルに。上半身の色みが重い分、パンツは薄色デニムで軽さを出している。足元はグリーンのコンバースで差し色を。ネックウォーマーで首元にボリュームを出してこなれ感を強調した。

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WEARWEAR

カーディガンとダッフルコートのカジュアルさをタイドアップしたシャツを合わせて品良くコーディネート。ユーズド感のあるデニムで着こなしにアクセントを加え、差し色として裾をロールアップ。仕上げにハットを合わせてこなれ感をプラスした。

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WEARWEAR

ウールのコーチジャケットにテーパードの効いたクロップドパンツでこなれた雰囲気にまとめた着こなし。インナーには白のカットソーを合わせて差し色に。ダウンカーディガンの光沢感が着こなしを立体的に見せている。

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WEARWEAR

チェック柄のガウンをメインにした着こなし。ほかのアイテムをシンプルにまとめることでガウンの存在感を際立たせた。ニット帽はガウンと色を合わせることでまとまりのある着こなしに。

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WEARWEAR

パーカー、インナーダウンカーディガン、ブルゾンのレイヤードスタイル。カットソーとソックスの白がいい具合にアクセントとして主張している。パーカー、デニム、スニーカーはネイビー系の色でシックな雰囲気に。

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WEARWEAR

インナーダウンカーディガンはコートスタイルのきれいめな着こなしにも相性抜群。ニットのベージュが大人な雰囲気を加速させる。決めすぎないようにパンツはクロップド丈で軽さを出している点もお見事。

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WEARWEAR

ワークな雰囲気漂う大人なコーディネート。ブーツやカットソーで差し色を加え動きのあるスタイルを構築。コートのチェック柄やインナーダウンカーディガンの素材感などシンプルすぎず、決めすぎない絶妙なバランス感が好印象。

▼寒さの残る春先は、1枚でアウターとして着用

春先にかけてのコートを着るにも微妙な季節には、アウターとして1枚で着用できるのもインナーダウンの魅力である。見た目にも厚着にはならないので季節感のあるおしゃれがしっかりと楽しめる。ここでは、春先に使える着こなしをまとめてみた。

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WEARWEAR

スウェットとダメージデニムのシンプルなアメカジコーデにインナーカーディガンを取り入れてアウトドアテイストをプラス。ナイロンアイテムならではの光沢感やハットが上品な雰囲気を醸し出している。

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WEARWEAR

ネイビーのタートルネックニットにインナーカーディガンを合わせてウォーム感のあるスタイルを形成。ウールのリブパンツの抜け感が上質な大人の休日スタイルを演出してくれる。足元はスリッポンでラフにまとめた。

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WEARWEAR

カモ柄のインナーカーディガンにベージュのノーカラーシャツを合わせて鮮度の高い着こなしに。野暮ったくなりすぎないようにパンツはスラックスできれいめ感を出している。ハットや革靴で大人っぽく仕上げている。

2wayでフル活用!『ナンガ』のインナーダウン活用テク 11枚目の画像

WEARWEAR

『ル ジュン』別注のダウンシャツをメインにコーディネート。アウターの存在感が強いのでインナーにはホワイトのモックネックニットでマイルドな印象に。上半身にボリューム感があるのでテーパードの効いたデニムでシルエットのバランスを調整している。

2wayでフル活用!『ナンガ』のインナーダウン活用テク 12枚目の画像

WEARWEAR

インナーダウンカーディガンのカジュアルさをベストとシャツで払拭。ロールアップしたパンツから赤ボーダーのソックスをチラつかせることでさりげない遊び心を表現。トーンが暗いアイテムが多いのでハットで明るい色を取り入れてメリハリを出した。

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WEARWEAR

こちらはダウンベストを用いた着こなし。主張の強いチェックシャツもベストと組み合わせることでチェックシャツの面積を抑えられ、子供っぽさを感じさせることなく合わせることができる。丈の短いパンツとランニングシューズで軽快な足元を演出。

2wayでフル活用!『ナンガ』のインナーダウン活用テク 14枚目の画像

WEARWEAR

ボーダーのカットソーにインナーダウンカーディガン、スウェットパンツでリラックス感のあるスタイルを構築。抜け感が主張しすぎないようにキャメルカラーのハットを合わせてさりげなく大人らしさを加えた。サングラスのワイルドな雰囲気もハットと見事にマッチ。

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