旅の相棒、サブバッグ。旅行に備えたい3つのタイプ別、おすすめ12選

旅の相棒、サブバッグ。旅行に備えたい3つのタイプ別、おすすめ12選

機内への持ち込みや現地での持ち歩き用として、旅行時に必須のサブバッグ。旅のスタイル別に、リュック・ショルダー・パッカブルの3タイプのおすすめを紹介します。

ai sato

2019.08.16

バッグ
トラベルグッズ
旅行

旅行時にメインバッグと合わせて欠かせないサブバッグ

旅行時にメインバッグと合わせて欠かせないサブバッグ

WEARWEAR

お気に入り追加

スーツケースやボストンバッグなど、メインバッグの陰に隠れてしまいがちなサブバッグですが、これがあるとないとでは旅の快適さは大違い! 旅先での観光やショッピングのときは、メインバッグとは別に身軽になれて動きやすいバッグがあると確実に便利です。また飛行機に乗るときや、お土産で荷物が増えたときなど、あらゆるシーンでサブバッグがあると活躍。旅行の際にはメインバッグと合わせてサブバッグもぜひ揃えておきたいところです。

サブバッグ選びで重視したいポイントとは?

サブバッグ選びで重視したいポイントとは?

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

大きな荷物はメインバッグに任せ、主に貴重品や細かい手荷物を入れるのに使うサブバッグ。となるとまず気になるのがサイズ感。荷物の量は人によってそれぞれなので、自身の必需品がすべて入り、なおかつ旅先である程度荷物が増えても対応できるよう少し余裕のあるサイズがベターです。さらに持ち歩いてもストレスのない軽さや、効率良く荷物を入れられる収納性、突然の雨にも対応する防水などの機能にもこだわりたいところ。また常に携帯するのではなく必要に応じて使うのであれば、普段はコンパクトに収納できるパッカブルタイプもおすすめです。

3つのタイプ別に提案。おすすめサブバッグ12選

サブバッグと一言でいっても、種類もサイズもさまざま。ここでは、旅のスタイル別にリュック、ミニショルダー、パッカブルバッグの3タイプに絞っておすすめを紹介します。

▼タイプ1:持ち歩く荷物が多い人は、収納力のあるリュックが正解!

メインバッグ以外に持ち歩きの荷物が多い人には、しっかり荷物が入って両手がフリーになるリュックがベスト。多少荷物が重くても体への負担が少ないので、移動が多くても安心です。観光やショッピング、機内持ち込みなどを想定すると、アウトドア仕様の大容量タイプより、貴重品や軽めのアウター、ドリンクが入るくらいのデイパックサイズで、軽いものがおすすめです。

アイテム1『ザ・ノース・フェイス』ジェスター

『ザ・ノース・フェイス』ジェスター

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

高い通気性やクッション性を持つバックパネルで、快適な背負い心地を実現した『ザ・ノース・フェイス』のジェスター。シックな色合いと強度の高い600Dポリエステル素材で、街歩きからアクティブな旅までこなせる優秀アイテムです。旅行時もPCが手放せない人にはうれしい、15インチまでのノートPCが収納できるオーガナイザーポケット付き。

■サイズ:W30.5×H48×D22cm
■重量:800g

目的別に紹介。ザ・ノース・フェイスの人気リュック19選

目的別に紹介。ザ・ノース・フェイスの人気リュック19選

本格派のアウトドアから街使いまで、種類豊富な『ザ・ノース・フェイス』のリュック。3つの需要別に、適切なシーンにハマる一品をレコメンドします。

Freeamericanidol編集部

アイテム2『ダカイン』365 PACK DLX 27L

『ダカイン』365 PACK DLX 27L

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

サーフィンやスノーボード、アウトドアライフなどをサポートするアクセサリーブランド『ダカイン』のリュックは、すっきりとスポーティなデザインと機能性の高さが自慢です。パッド入りのラップトップスリーブやボトムパネル、フリースライニング付きのサングラスポケットなど、タフに扱っても荷物をきちんと収納できるしっかりとした作りで旅の相棒にぴったり。

■サイズ:W30×H47×D14cm
■重量:750g

アイテム3『コロンビア』キャッスルロック25LバックパックII

『コロンビア』キャッスルロック25LバックパックII

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

淡いグレーに赤のジップやストラップが印象的なリュックは、アウトドアブランド『コロンビア』の定番。たっぷり入るメインコンパートメントのほか、ポケットも充実しているので細かい小物類が収納しやすいのも魅力です。ボトムには付属のレインカバーが収納されているので、旅先での気候の変化にも素早く対応可能。

■サイズ:W25.5×H45×D16cm
■重量:650g

アイテム4『グレゴリー』イージーデイ

『グレゴリー』イージーデイ

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

バックパック界のロールスロイスと称される『グレゴリー』ならではの背負い心地で、いつもよりアクティブに動く旅行も快適に過ごせるリュックです。ティアドロップ型のスタイリッシュなフォルムは、フィット感があり体に馴染みやすいのが特徴。ポケットも充実しており、加えて別売りのパデットケースをショルダーストラップに付ければ、携帯電話やデジカメなどの収納も便利に。

■サイズ:W28×H44×D16cm
■重量:450g

グレゴリーのリュックが大人に刺さる。定番品からニューフェイスまで

グレゴリーのリュックが大人に刺さる。定番品からニューフェイスまで

バックパックの老舗といえば『グレゴリー』。創業からロングセラーとなっている名品から、現代的な逸品まで、メンズにおすすめのモデルを幅広くピックアップしました。

MASAFUMI YASUOKA

▼タイプ2:身軽に旅したい人にはサコッシュ&ミニショルダー

できるだけ荷物は少なめに、身軽なスタイルで旅したいという人なら、サブバッグにはコンパクトなサコッシュやミニショルダーを。昨シーズンに続きトレンドアイテムとあってさまざまなタイプがありますが、必要最低限のものが入るサイズかチェックして選びましょう。

トレンドのサコッシュ。人気18ブランドをレコメンド!

トレンドのサコッシュ。人気18ブランドをレコメンド!

一過性のものではないサコッシュ人気。どんな風に使用すればいいのかも合わせて、好みのテイスト毎におすすめブランドをレコメンドしていきます。

編集ナス

アイテム5『ポーター』ショルダーバッグ サコッシュS

『ポーター』ショルダーバッグ サコッシュS

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

耐久性に優れたバリスティックナイロンを使用した『ポーター』のミニショルダー。しなやかな質感で高級感ある面持ちは、大人の旅のお供にぴったりです。前面には2つのボタンポケット付きで取り出し頻度の高いコインケースやチケットなどを入れておくのに便利。ショルダーストラップは取り外し可能で、使用しないときはポーチとしても使えます。

■サイズ:W24.5×H17.5×D9cm
■重量:250g

アイテム6『ミステリーランチ』A5

『ミステリーランチ』A5

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

『A&Fカントリー』直営店別注カラーのショルダーバッグは、メリハリの効いたウッドランドカモフラージュ柄が印象的。A5サイズのコンパクトショルダーながら、キークリップ付きのポケットや背面のセキュリティポケットなど、充実したポケット機能で収納性には優れています。取り外し可能なショルダーストラップをアレンジすれば、手提げ付きのポーチとしても使えます。

■サイズ:W28×H18×D13cm
■重量:310g

ミステリーランチのバックパックが究極と言われる理由を大解剖

ミステリーランチのバックパックが究極と言われる理由を大解剖

“究極”と言われる『ミステリーランチ』のバックパック。米軍の特殊部隊に採用される機能性や堅牢性に長けた名作の秘密に迫るとともに、人気のバッグやコーデをご紹介。

編集イトウ

アイテム7『ナンバーナイン デニム』×『ワイルドシングス』サコッシュ

『ナンバーナイン デニム』×『ワイルドシングス』サコッシュ

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

アメリカのアウトドアメーカー『ワイルドシングス』とのスペシャルコラボアイテム。軽さと丈夫さにこだわった機能素材、テクノロン5000を使ったスタイリッシュなサコッシュバッグです。撥水・透湿コーティングを施した素材のおかげで雨や汚れにも強いので、ビーチやアウトドアへの旅のお供としても最適。

■サイズ:W25×H30cm

徹底検証。ワイルドシングスの人気作に探る魅力の全て

徹底検証。ワイルドシングスの人気作に探る魅力の全て

ファッションでも人気のアメリカのアウトドアブランド、『ワイルドシングス』。ブランドの背景から代表作、今おすすめのアイテム&コーデまで、いろいろ紹介していきます。

桐田 政隆

アイテム8『ナイキ』ヘリテージレーベル SMITバッグ

『ナイキ』ヘリテージレーベル SMITバッグ

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

クラシカルなロゴマークと縦長のシルエットが目を引くこちらは、『ナイキ』ヘリテージレーベルのミニショルダーバッグ。すっきりシンプルかつコンパクトなデザインですが、きちんとマチがあるうえにフロントにも背面にもポケットがあり、意外と収納力が高いのがポイント。

■サイズ:W16×H22×D6cm

もはやコーデの一部。ミニショルダーバッグが便利すぎて手放せない!

もはやコーデの一部。ミニショルダーバッグが便利すぎて手放せない!

サコッシュ人気の流れで、需要が高まっているミニショルダーバッグ。小ぶりながら収納力に優れた逸品たちは、いまやスタイリングのアクセントとしても重要な立場に。

Freeamericanidol編集部

▼タイプ3: 荷物が増えても安心! 必要なときだけ使えるパッカブルバッグ

旅先での買い物などで荷物が増えてしまった……なんていうときの強い味方が、パッカブルバッグ。少しでも荷物を減らしたい旅行中に、メインバッグの片隅に忍ばせておける携帯性の高さがうれしいですよね。デザインはさまざまですが、トートバッグやリュックタイプのように、いざ使うときに荷物がガンガン入るタイプだと使い勝手が良くておすすめです。

アイテム9『ヘルスニット』撥水ナイロンパッカブルトートリュックサック

『ヘルスニット』撥水ナイロンパッカブルトートリュックサック

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

パッカブルのリュックとしても、そして縦長のトートバッグとしても使える2WAYタイプ。たたむと軽くてコンパクトですが、広げるとマチが広くポケットも多いので収納力抜群です。クールな表情を見せるグレー×黒の切り替えデザインは、シンプルカジュアルから上品な着こなしまで馴染みやすく、合わせる服を選ばない点もポイント。

■サイズ:W24.5×H40×D15.5cm
■重量:250g

アイテム10『ザ・ノース・フェイス』グラムトート

『ザ・ノース・フェイス』グラムトート

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

トートにも、ショルダーハーネスを装備したリュックにもなる便利さを備えながら、70デニールのナイロンを使った薄軽タイプで旅行のお供にうってつけ。表面にシリコン、裏にはポリウレタンコーティングが施されており、荷物が少なくても型崩れしにくい点も見逃せません。

■サイズ:W30×H39×D11.5cm
■重量:400g

アイテム11『Y-3』パッカブル バックパック

『Y-3』パッカブル バックパック

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

ミニマルなウエストバッグから、容量2倍以上のバックパックに変身する画期的なデザインに注目。旅先でもスタイルに合わせて使い分けられる優れモノです。肩と腰で調節可能なストラップで、自分の体にきちんとフィットした快適な使い心地を実現。

■サイズ:W35×H18×D14cm
■重量:300g

アイテム12『アディダス』パッカブルトートバッグ

『アディダス』パッカブルトートバッグ

ZOZOTOWNZOZOTOWN

お気に入り追加

たたんだ状態ではポケットに収まるほどのミニサイズながら、広げるとしっかりマチのあるトートバッグとして使えます。タフで軽いツイル生地を採用し、内側にはジッパー付きポケットと携帯電話用のスリップポケット付きで、細かいものを収納しやすいのも◎。

■サイズ:W41.5×H45.5×D12.5cm
■重量:200g

スーツケースの選び方。容量やディテールの違いを比べてみました

スーツケースの選び方。容量やディテールの違いを比べてみました

旅行に向けてスーツケースを新調したいけど、どんなタイプを選んだらいいのやら……。そんな方のために、容量から素材、機能まで、スーツケースのあれこれを徹底解説!

近間 恭子

大人のスーツケースはブランドにこだわる。旅を豊かにする名品10選

大人のスーツケースはブランドにこだわる。旅を豊かにする名品10選

出会いは旅の醍醐味。人はあなたの荷物から思いを巡らし、会話の糸口を探ります。そのため、お粗末なモノを持つわけにはいきません。大人に似合うおすすめをご紹介します。

池田 やすゆき

機内持ち込みスーツケース10選。1~3泊の出張や短期旅行のお供に最適

機内持ち込みスーツケース10選。1~3泊の出張や短期旅行のお供に最適

1~3泊の出張や短期旅行に活躍する機内持ち込みサイズのスーツケース。機内に持ち込み可能なサイズやルールを今一度確認しつつ、選び方からおすすめまでをご紹介します。

近間 恭子

出張バッグ12選。選び方と1泊、2泊、1週間の期間別おすすめ

出張バッグ12選。選び方と1泊、2泊、1週間の期間別おすすめ

ビジネスシーンにおいて出張はつきもの。現地では臨機応変な対応が求められる。ならば、出張用のバッグ選びにも相応の配慮が必要。行き先や期間に沿った相棒を備えたい。

菊地 亮

大事なのは軽量性。4kg以下でも大満足のスーツケース12選

大事なのは軽量性。4kg以下でも大満足のスーツケース12選

スーツケースを選ぶ基準は人それぞれですが、”軽さ”を重視する人は多いのではないでしょうか。軽量であることのメリットから容量別の重さの目安、おすすめまでをご紹介。

近間 恭子

7泊8日以上の大型旅行におすすめなスーツケース13選

7泊8日以上の大型旅行におすすめなスーツケース13選

長期の海外旅行などに必要不可欠なのが大容量のスーツケースだが、容量だけで選ぶのは失敗の元。容量の基準やスーツケースの選び方、おすすめの13ブランドをぜひ参考に。

大中 志摩

パッキングを制する者は旅行を制する。便利さを実感できる11アイテム

パッキングを制する者は旅行を制する。便利さを実感できる11アイテム

旅が実りあるものになるか否かはその前の準備次第。特にキモとなるのはパッキングです。最近は便利アイテムが充実しており、旅慣れない人でも効率良く荷造りを行えます。

山崎 サトシ

    KEYWORD関連キーワード
    RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事
    リュックブランド傑作選。見た目も機能も兼備した人気アイテムを完全網羅

    リュックブランド傑作選。見た目も機能も兼備した人気アイテムを完全網羅

    デイリーに愛用できるメンズリュックを徹底紹介。カジュアルなコーデはもちろん、きれいめな着こなしにもハマるリュックの選び方とおすすめのブランドをレクチャーします。

    Freeamericanidol編集部

    傑作ビジネスバッグ20選。大人顔の人気ブランドをセレクト

    傑作ビジネスバッグ20選。大人顔の人気ブランドをセレクト

    ビジネスマンの相棒であるビジネスバッグは、毎日使うからこそデザインや収納力、ブランドなど細かい点までこだわりたいもの。選ぶ際の基本や人気の逸品をお届けします。

    Freeamericanidol編集部

    黒リュックのおすすめ20選。カジュアルからきれいめまでピックアップ!

    黒リュックのおすすめ20選。カジュアルからきれいめまでピックアップ!

    リュックの色に迷ったら、黒をセレクトするのが正解。カジュアル、きれいめ、3WAYという3つのテーマからおすすめしたい黒リュックを厳選しました!

    Freeamericanidol編集部

    季節の変わり目に活躍する6つのライトアウターとその着こなし方

    季節の変わり目に活躍する6つのライトアウターとその着こなし方

    季節の変わり目に気をつけたいのが寒暖の差。そこで、サラッと羽織れて荷物にもなりにくいライトアウターこそ渡りに船。さらに旬もアピールできたら大いに助かるはず。

    菊地 亮

    もはや当たり前。大人に似合う通勤リュック25

    もはや当たり前。大人に似合う通勤リュック25

    ビジネスマンにとって通勤時のリュックはもはや当たり前。市民権を得たものの、カジュアルやアウトドアで使用するモノとは一線を画す、“通勤仕様”のモノを選びましょう。

    近間 恭子

    BACK